学校行事

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【学校行事】R7年度 人権講演会「あきらめない心」

 人権についての理解を深め、一人ひとりがよりよい生き方について考える機会として、人権講演会を実施しました。今年度はテーマを 「あきらめない心」 とし、北京・ロンドンパラリンピック競泳日本代表で、日本で初めて義手の看護師として活躍されました 伊藤真波(いとう まなみ)さん を講師としてお迎えしました。(現在は、看護師をされていません)

講演では、静岡で看護学生として夢に向かっていた20歳の時、バイクでの交通事故による右腕切断という大きな困難を乗り越え、競泳選手として再び世界の舞台に立つまでの道のり、そして看護師として患者さんと向き合う姿勢について、お話しくださいました。伊藤さんの前向きな言葉からは、「できない理由ではなく、できる方法を探すことの大切さ」を強く感じることができました。

生徒たちは、伊藤さんの体験や語りかけに熱心に耳を傾け、自分自身の生き方や日々の行動を見つめ直す貴重な時間となりました。

最後には、バイオリンの生演奏も披露していただきました。


今回の講演会を通して、誰もが困難に直面してもあきらめず、互いを認め合いながらよりよい社会をつくるために行動していくことの大切さを学びました。

【学校行事】芸術鑑賞会

令和7年10月30日(木)神戸文化ホールにて芸術鑑賞会を開催しました。


今年度は、株式会社 米朝事務所のご協力のもと、落語家の桂 紅雀さん、桂 佐ん吉さん、桂 米輝さん、桂 米舞さん、長佐久さん、はやしや律子さんをお招きし、日本の伝統芸能「落語」の魅力を紹介していただきました。

 

前半では、落語の話し方や所作、扇子・手ぬぐいの使い方など、落語における話法や演出についての紹介が行われました。
また、生徒による体験コーナーも設けられ、実際に高座に上がって所作や語りに挑戦する場面もあり、落語の世界をより身近に感じることができました。

後半では、桂 紅雀さん、桂 佐ん吉さん、桂 米輝さんによる本格的な口演が披露され、巧みな話芸とユーモアにより、会場全体が落語の世界に引き込まれました。
日本の伝統文化に触れる貴重な機会となり、芸術への理解と関心を深める一日となりました。

【学校行事】令和7年度 第42回 体育大会

令和7年度10月2日(木) 

本校グラウンドにて体育大会を開催しました。
晴天に恵まれ、生徒たちは各競技に全力で取り組み、仲間と協力しながら素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

学年やクラスで円陣を組んだり、大きな声援の中、それぞれの生徒が大いに活躍しました。

どの種目も大いに盛り上がり、笑顔と歓声があふれる一日となりました。

 

午後の部は、部行進と部対抗リレーで始まりました。

今年度も美賀多台保育園の園児による和太鼓演奏を実施することができ、

園児の皆さんの頑張る姿に大きな拍手と声援が沸き起こりました。

保護者の皆様にもご来場いただき、温かいご声援をありがとうございました。

暑い一日となりましたが、大いに盛り上がり、力を出し切って、無事に体育大会を終えることができました。

【進路行事】令和7年7月7日 進路ガイダンス

令和7年7月7日(月) 2年生を対象に進路ガイダンスを行いました。

   

1校時は、公認心理師の尾鼻克之氏をお招きし進路講話を受け、

2・3校時は、それぞれの興味関心に応じて、各大学や専門学校等の講座にわかれガイダンスを受けました。

体験のできる講座も多く、楽しみながら学ぶ様子がみられました。

  

  

【進路行事】令和7年7月4日 進路ガイダンス

令和7年7月4日(金) 1年生、3年生を対象に進路ガイダンスを行いました。

 

1年生は、神戸医療未来大学 人間社会学部 未来社会学科 船橋伸一教授

甲南大学フロンティアサイエンス学部  生命科学科 鶴岡孝章准教授 をお招きし、

「進路講話~文理選択について、文系・理系について~」を受けました。

 

3年生は、それぞれの進路に応じ各大学や専門学校等の講座にわかれ、ガイダンスを受けました。