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北高ダイアリー

グローバルサイエンス科 校外学習

令和8年3月10日(火)

 グローバルサイエンス科1年生が、JICA関西と兵庫県立大学大学院を訪問しました。
JICA関西では、海外協力隊の一員としてマラウイに派遣され、地質調査に携わられた方の体験談を聞き、その後館内を見学しました。昼食時には希望者がケニア料理をいただきました。
  午後はJICA関西に隣接する人と防災未来センターに移動し、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の永野康行教授による「減災復興学の視点に立つシミュレーションを活用した新たなまちづくり」という講義を聞きました。楽しく、興味深い内容で、生徒は熱心に受講していました。
 本校のグローバルサイエンス科は国際的に活躍する科学技術者の育成を目標としており、この校外学習は生徒の視野を広め、今後の研究課題や将来の進路について考える良い機会となりました。

演劇科1年生(41回生)アポロンシアター「プンクタータ・カンタータ」

3月5日(木)  於 本校アポロンホール1F  

 演劇科1年生にとっては初めての作品発表会となる「アポロンシアター」を開催しました。

アポロンシアターは、1年生の授業「劇表現」の学年末考査の課題として取り組み発表した作品を、さらにブラッシュアップし、近隣の幼稚園を招待して上演する発表会です。劇表現講師だけでなく、舞踊や声楽、舞台技術の講師の指導や助言を受けながら取り組んできました。卒業したばかりの3年生も会場の飾り付けや園児のみなさんのお世話などで参加しました。

今年は、桃太郎や親指姫などの昔話やおとぎ話、シェイクスピアの戯曲や宮沢賢治の物語など、古今東西のさまざまな物語を取り混ぜ、歌や踊りを交えたオリジナルの物語『プンクタータ・カンタータ』を上演しました。

  今回は観客が劇の中に迷い込んでしまったような没入感を味わってもらおうと、いつもは舞台として使用する場所に客席を作り、観客も劇の登場人物「プンクタータ(泡)」として参加してもらいました。

午前は、すみれ幼稚園の園児たちをご招待。園児のみなさんも元気いっぱい参加してくれました。

  悪者ヒドラを「笑い声」で倒す場面で、みんなを笑わせてくれる人を募集すると、次々と手があがり、みんなで大きな声で『ふとんがふっとんだ!』と叫んでくれて、大きな笑いが生まれたり、出演者と一緒に歌ったり踊ったり。最初から最後まで、笑い声や歓声が絶えませんでした。 

お昼からは、本校の職員や生徒を対象として上演しました。

普通科GS科から、たくさんの同級生、先輩、先生方が来てくださり、演劇科の活動を見ていただく貴重な機会となりました。

 <普通科・GS科の感想より>

「見るだけじゃなくて自分たちも最後劇に参加できたのがとても楽しかったです。疲れがなくなりました!!」

「とても感動しました。見ている人もまるで物語の中に入ってるような、一つの役としているような感じがして楽しかったです。演劇科の皆さんが堂々とお芝居をしていて、こんなすごい人たちが隣のクラスにいたんだなと今までよりも強く思いました。本当に観にきた価値があったしこれからも観たいので、北高の三科のハーモニーを生かして生徒全員が観れるような機会を設けれたらいいのになと思いました。演劇科が普段お稽古をたくさんして頑張っているのは知っていたけど、どんな演技をしているのかとかは普通科もGS科も想像つかないと思うのでそれを知れるいい機会でした。これからも頑張ってください!」

39回生 演劇科卒業式

2月28日(土)  於 本校アポロンホール 

 卒業証書授与式の後、午後から演劇科生主催の卒業式が行われました。

卒業生の保護者の方々、お世話になった先生方の前で1,2年生から卒業生へ感謝の気持ちを込めて贈るステージ、卒業生の思い出の詰まったラストステージが披露されました。

先生方へ花束贈呈のあと、優しく、厳しく、笑えるお言葉をいただき、名残惜しく写真撮影など済ませ思い出深いアポロンを後にしました。

第39回卒業証書授与式

2月28日(土)
第39回卒業証書授与式が挙行されました。
先輩への熱い思いを込めた在校生送辞、教職員・後輩・保護者・同級生への感謝の気持ちを綴った卒業生答辞、学年団の先生方へのサプライズの花束贈呈など、厳粛な中にも温かみのある式となりました。
多くの来賓と保護者の皆様にご列席をいただきありがとうございました。
39回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!北高での思い出を胸に、広い世界へ大きく羽ばたいてください。
  

  

  

演劇科3年生 モダンダンス発表会

1月30日(金)  於 本校アポロンホール

39回生(3年生の)モダンダンスの授業の集大成となる、モダンダンス作品発表『これが 私』が、アポロンホールで行われました。
講師の先生方のご指導のもと、長い時間をかけ準備・練習してきた10作品を披露しました。軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに様々なジャンルのダンスが繰り広げられました。複数の作品に出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、最後まで力強く踊り切りました。
1年生、2年生も鑑賞し、先輩の姿に感動するとともに、自分たちもこれから授業や稽古にしっかりと取り組んで、このような作品を作ることが出来るように頑張ろうという気持ちを強く持ちました。