【お知らせ】卒業生のみなさまへ

宝塚北高校演劇科 40回生卒業公演作業のお手伝いについて

40回生卒業公演に向けて、今年も卒業生の皆さまの力をお借りしたいと思います。

お忙しいことと存じますが、ご協力をお願いいたします。

 

<卒業公演概要>

(1)卒業公演の日程  6月20日(土) ※6月18日(木)より劇場へ移動

(2)作業の予定      4月29日(水祝)より開始予定

 

<申し込みについて>

(1)作業のお手伝いに来ていただける方は、まず下記の

   「演劇科40回生卒業公演 お手伝い申し込みフォーム」から申し込みをしてください。 

   https://forms.office.com/r/GZSE8hZWxj  

(2)申し込まれた方には、メールにて、作業お手伝いについての各種資料を送付させていただきます。

   お越しいただく日程の申請等は、そちらの資料に従って申し込んでください。

 

(3)申し込みフォーム送信後3営業日以内に返信がない場合は、お手数ですが、

   下記のアドレスにてお問い合わせください。

    (土日祝は対応できませんので、ご了承ください)

 

【演劇科連絡メールアドレス】  takarakita-hs-ddr@hyogo-c.ed.jp   

 

 

 

第39回 演劇科卒業公演

『不滅のひと夏』 

6月14日(土)演劇科39回生の卒業公演は無事終了いたしました。

 今年の演目は、自分たちでゼロから物語を立ち上げた作品『不滅のひと夏』でした。

 今年も、中学生の皆さまをはじめ、非常にたくさんのお客さまが足を運んでくださり、文字通り、満員御礼となりました。ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

開催にあたりご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

 

 

<アンケートより>

・私は、今回3回目の卒業公演をみました。ずっと宝塚北高校に行きたいなと思っていて、卒業公演を見るたびに、もっと北高に入りたい!と思いました。私は最後に歌っていていた歌にとても感動しました。そして、39回生のみなさの一人一人の声が心にひびいて私もこんな風に輝きたいなと思いました。来年、宝塚北高校、演劇科に入学できるように今日から一生懸命頑張ります。本当にたのしかったです。ありがとうございました。〔中学3年生〕

・高校生活で、一生懸命になれることを経験できて、人生においてすばらしいことだなと思いました。ダンス、歌、台詞の熱量と完成度を見ていると、練習量のすごさを感じました。生徒、先生方、保護者の方など、たくさんの力が一つになり作品が完成していることが伝わってきました。演劇科のすばらしさが、もっとこれからの子どもたちにも伝われば良いなと思いました。〔中学生保護者〕

・生徒みなさんのいきいきと演技されている姿を見て、震えるほど勇気と感動をいただきました。また、中学時代受け持った生徒の成長を観れてとてもうれしく思いました。〔中学校職員〕

・まず、会場の案内の所から並んで挨拶してくれる姿に、まとまりを感じました。最初の第一声から圧倒され、幕が開く前から涙が出ました。表現力も音楽も踊りも、とっても良かったです。

同じ学校の中に演劇科がある事は、分野は違えど一生懸命取り組んでる姿を間近で見られる貴重な経験だと思います。保護者として、観劇させて頂けてありがたかったです。〔本校保護者〕

・いつものみんなと違うみんなが見れて最高で感動しました。もっともっと見たいと思いました。1時間では足りないくらいみんなはとってもかっこよくて輝いてて綺麗でした。〔本校生徒〕

・歌と踊りに迫力を感じました。1つひとつの掛け合いや話していない時のアイコンタクトなどに仲間を信頼している何かを感じることができて、安心して見ることができた。〔本校生徒〕

第38回卒業公演

第38回 演劇科卒業公演

ウィリアム・シェイクスピア作「夏の夜の夢」から
『夏夜に笑え』 

 

6月15日(土)演劇科38回生の卒業公演は無事終了いたしました。

 今年も、中学生の皆さまをはじめ、非常にたくさんのお客さまが足を運んでくださり、文字通り、満員御礼となりました。
ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

開催にあたりご支援いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。



卒業公演
例年3年生の6月に、ピッコロシアターで実施しています。
  • 卒業公演は、演劇科専門科目の集大成であり、考査です。
  • 2年生後半から準備し、クラス全員で取り組みます。
  • 小道具や衣裳の製作など、卒業生や後輩に支えられています。
  • 1・2年生にとっては、専門科目「舞台技術」の実践の場でもあります