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北高ダイアリー

第39回卒業証書授与式

2月28日(土)
第39回卒業証書授与式が挙行されました。
先輩への熱い思いを込めた在校生送辞、教職員・後輩・保護者・同級生への感謝の気持ちを綴った卒業生答辞、学年団の先生方へのサプライズの花束贈呈など、厳粛な中にも温かみのある式となりました。
多くの来賓と保護者の皆様にご列席をいただきありがとうございました。
39回生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!北高での思い出を胸に、広い世界へ大きく羽ばたいてください。
  

  

  

演劇科3年生 モダンダンス発表会

1月30日(金)  於 本校アポロンホール

39回生(3年生の)モダンダンスの授業の集大成となる、モダンダンス作品発表『これが 私』が、アポロンホールで行われました。
講師の先生方のご指導のもと、長い時間をかけ準備・練習してきた10作品を披露しました。軽妙な司会進行とともに、本格的な照明・音響の中で迫力いっぱいに様々なジャンルのダンスが繰り広げられました。複数の作品に出演している人も多く、ゲネプロも含めて3回の公演はハードなものでしたが、最後まで力強く踊り切りました。
1年生、2年生も鑑賞し、先輩の姿に感動するとともに、自分たちもこれから授業や稽古にしっかりと取り組んで、このような作品を作ることが出来るように頑張ろうという気持ちを強く持ちました。

演劇科2年生(40回生)「子ども伝統文化わくわく体験教室 『生け花』」

2026年1月14日(水)、2月4日(水)

兵庫県では、伝統文化の継承を目的として県内の小・中・高校を対象に「子ども伝統文化わくわく体験教室」を実施しています。今回は、講師として『兵庫県いけばな協会』から先生方をお迎えし、本校演劇科2年生が「生け花」を体験しました。
1回目は『盛花』を学びました。花材は、赤芽柳・ラッパ水仙・スイートピー・ルスカスです。主、副となる枝や花の選び方、高低差や角度、花器とのバランスを考え、花材の色や形の美しさを活かして造形的に生けます。剣山や花バサミに触れるのも初めての生徒たちは、恐る恐る生花にハサミを入れていましたが、先生方にサポートしてもらいながら楽しく生けていました。
2回目は『自由花』を学びました。花材はガーベラ・ソングオブジャマイカ・スプレーバラ・スプレーカーネーション・ヒペリカム・スターチスです。バレンタインの花を意識して各自のイメージを作品に仕上げていました。出来上がった美しい作品達に囲まれて記念撮影をしました。

 

外部出演 「希望の家 クリスマス会」演劇科2年生

12月17日(水)   於 希望の家(宝塚市)

 今年も、演劇科2年生が、障害者支援施設「希望の家」を訪問しました。

「昭和100年」を音楽で振り返る旅に出よう!ということで、昭和・平成・令和の音楽を中心に構成した作品を披露しました。

小学校唱歌から始まり、「川の流れのように」「世界に一つだけの花」など、それぞれの時代を象徴する歌や踊りに、利用者のみなさまも一緒に歌ったり踊ったりしてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。

最後には、アンコールの声がかかり、想定外のことに驚きつつ、この日のために生徒達が創作したオリジナルソングをもう一度披露させていただきました。

「希望の家」との交流は、30年ほど続いている行事であり、毎年、あたたかく迎えていただき感謝しております。

ぜひ来年も楽しく交流できることを願っています。

 

外部出演「宝小コミュニティ・クリスマスライブ」演劇科2年生

12月14日(日)   於 宝塚小学校体育館

宝小コミュニティ「クリスマスライブ」に演劇科2年生が出演させていただきました。
始めにクリスマスソングを中心とした歌とダンスを、そして最後に、学年ダンスを披露しました。
クリスマスソングを一緒に歌ってもらったり、学年ダンスでは手拍子で盛り上げていただいたり、体育館いっぱいのお客さまと一緒に、楽しい時間を過ごすことができました。

外部出演「西宮支援学校交流会(狂言)」演劇科2年生

11月27日(木)   於 西宮支援学校

 2年生7名が西宮支援学校を訪問し、交流会を行いました。

長く続いている交流事業ですが、対面での交流はコロナ禍により中止となり、昨年再開しました。

 本校生徒による狂言「以呂波」と「蟹山伏」を披露するとともに、狂言体験として、「以呂波」の台詞や、「蟹山伏」の山伏の呪文などを、みんなで練習し、出演者の動きに合わせて全員で一緒に声に出したり、動いたりしてみました。

最後に質問や感想を聞くと、「山伏のボロンボロン(呪文)をやりたい」というリクエストがあり、急遽、「山伏体験コーナー」が始まり、みんなで蟹の精を退治し、大いに盛り上がりました。

出演生徒にとっても、授業で学んだ狂言を披露する貴重な機会となりました。

これから研究を始める高校生のためのリサーチプラン研修会

 1月 24 日(土)甲南大学フロンティアサイエンス学部教授 甲元一也先生をお招きし、「リサーチプラン研修会」を開催しました。この取り組みは五国 SSH 連携事業として兵庫県下SSH指定校が各校主催で行うイベントで、姫路西高校、三田祥雲館高校、本校の生徒44名が参加し行われました。
 次年度から研究を始める1年生が主な参加者であり、まずは考えてきたリサーチプランをグループ内で発表をしました。続いて甲本先生の講演を聞き、「研究内容に関して、事例・文献調査の必要性」「新規性・独自性・進歩性の確認」「生成AIとの向き合い方」等の講義を聞きました。
 
 午後からは、本校卒業生3名にティーチングアシスタントとして参加してもらい、リサーチプランの検討が行われ、班ごとの研究が発表されました。
 発表の後、先生から講評をいただきました。
 
参加者感想
・今回の研修会は自分が悩んでいた研究の進め方や改善すべきポイントをしっかり理解できました。
・冬休みに軽く研究のリサーチプランを作るときに何を示してどのように調べたらいいか分からず行き詰まったので、もっと早く聴きたかった。
・「新規性」「独自性」「進歩性」のどれなのかによってアプローチの仕方が変わってきたり最初の土台の完成度によって進度がとてもかわってくると聞いたのでもっと先行研究を調べたり知識を増やして実験に臨むことが大事だと改めてわかりました。

40回生修学旅行 4日目(1/24)③

小樽からバスで移動し、新千歳空港に到着しました。

空港で看護師の方とお別れをして、今から帰りの飛行機に搭乗します。

JAL便で10分の遅延が発生しています。

 

JAL2016便(1〜3組)17:45発

ANA780便(4〜8組)17:50発

 

[到着予定時間]

JAL2016便(1〜3組)19:48

ANA780便(4〜8組) 19:41

 

上記時間で到着予定です。

よろしくお願いいたします。