校長室より
TAKA Fes YOUNG ROCK 2026
多可町文化会館ベルディーホールにて、北播磨、丹波の高校生達のロック音楽の祭典が花開きました。
この活動は、元々は多可高校の生徒が考案して始まりました。本校の軽音楽部の生徒が参加し、またボランティアで運営に協力する生徒の姿も見られました。
Hello, Rock & Roll city ~How're you doin'
春を迎えた美しい多可の地にて。
「JOBトライやる」報告会
多可高校と多可町商工会が連携して取り組んでいる「JOBトライやる」の今年度の成果と課題について、商工会ならびに事業所の方々にお越し頂き、意見交換を行いました。
JOBトライやるに参加した生徒の感想の中で、特に身につけた力は、
「挨拶・コミュニケーション力・計画性・対応力・報連相・基本的マナー・敬語・協力性・身だしなみ」が上がっていました。
インターンシップは期間が短いのに対して、この活動は1年と期間が長く、中には「就職に備えて自分が何をやりたいかをもう一度考えることができました」、というコメントを見られました。卒業後、実際に働き出してからのミスマッチを防ぐことにも役立っています。
JOBトライやるへの積極的な参加を期待しつつ、日頃からお世話になっている地元の皆様に感謝申し上げます。
多可町「たからもん」が贈る素敵な大人になぁれ特別授業
松尾やよいさんを講師に迎え、地域の方々が企画、考案作成してくださった「コミュニェーションすごろく」を、51回生達が堪能しました。
「学校・社会」カードの質問項目例は次のとおりです。
・グループ活動で、一人だけ何もしない人がいます。してほしいことがあるけどどうする?
・アルバイトをすることで何を学べると思いますか?
・インスタ等自分の登校に誹謗中傷のコメントがついた。どうする?
「恋愛」カードの一例は、
・恋人が私の友達と楽しそうによく話している。やめてほしいけどどうすればいいの?
オリジナルの質問項目に、生徒達は活発に意見を交換し合い、終始考えながら、楽しく取り組むことができました。
この取組みの様子は、たかテレビさんに取材していただき、地元ニュースで放映されています。
多可町生涯学習課の金高様をはじめ、「たからもん」の女性メンバーの皆様には大変お世話になりました。
貴重な学びの機会を与えて頂き、本当にありがとうございます。
芸術選択発表会
3月18日、書道・音楽を選択している1年生(52回生)が、1年間の学びの成果を発表しました。
それぞれが作品に込めた思いを言葉にして伝えました。
音楽選択者は、新しく購入したハンドベルを奏でました。
多可高校では、書道・音楽に加え、美術を選択することもできます。
好きな芸術を楽しめる平和な世界であることを願います。
「福祉のこころ」活動発表会
3月10日、2年生が1年生に1年間の学びの成果を披露しました。
全体集合での司会・説明を先輩が務め、各会場に分かれてからは、後輩達に体験活動を味わってもらいました。
ここでの様々な経験をとおして感受性を高めてください。
校務員さんが、「来客駐車場」の案内板のペンキを塗り直して下さいました。安心・安全な環境でお互いに気持ちよく過ごしてほしいです。
自分で創る探究(ひょうご学力向上プロジェクト)
3月9日、関西国際大学経営学部経営学科教授の樋田大二郎先生をお招きして、多可町をテーマにした探究学習に関するご講演と実習をして頂きました。
島根県の高校の探究活動を紹介してくださった後は、笑顔で探究学習にトライ!
「探究学習は、失敗から何かを創り出す活動である。失敗が成功を生む。探究活動を通じて計画性がつく。
相手が喜ぶものは何か。科学を生活に役立てる。外に出たからこそわかる。岡目八目。」
多可町の名前の由来は?多可町に生きる人の感性や情緒を表す表現を知っていますか?この町にどんな人たちがいますか?その人らしさ、その町らしさを大切に。
限られた時間の中で、それぞれのアイディアが生まれてきました。
経営学の視点からの貴重なお話と活動は、勉強になりました。有り難うございました。
皆さんは、今回の相手なら、自分たちの強みを生かしてどんなことをしたいと思いますか。
3学年団による進路講話
3月6日金曜日、4時間目の時間帯に、3年生の学年団の先生方が、1・2年生に向けて、愛ある進路の話をされました。
在校生はメモを取りながら、聞き入っていました。
聴いたことを実践することで、知識や技術が身について、自信がつきます。
目標を立てて行動し、やればできる!と感じる経験を積んでください。皆で応援しています。
3年生(50回生)から卒業記念品に戴いたソーラー式電波時計が、 中庭で新しく時を刻んでいます。
"Time will tell." 「時は語る。」真実や結果は、今は分からなくても、いずれ明らかになるという意味です。
読書の時間
3月3日~18日までの期間、1時間目の時間帯に全校生徒が教室で、先生方も一緒に本を読んでいます。
集中力や想像力をつけ、視野を広めることを目指して静かな時間を過ごしています。
読書を通じて、新たな世界と人に出会う楽しみを知ってくださいね。
職員室前の廊下に図書委員のオススメ本が、置かれています。手書きのメッセージが添えられています。ぜひご覧ください。
学校保健委員会を開催しました
学校医・薬剤師の先生にご参加いただき、今年度の学校保健委員会を開催しました。
定期健康診断結果や環境衛生検査結果の共有をはじめ、心身の健康を保つための保健管理・指導について、有意義な助言をしていただきました。
特に冬場の教室の換気を意識して行うことで、二酸化炭素濃度が下がり、インフルエンザ等の感染症の広がりが抑えられたり、学習活動がより進んでいることが分かりました。(教室内の二酸化炭素濃度は0.15%以下が望ましい。)
食事と睡眠と運動を大事にして、健康寿命を延ばしましょう。
保健室前の廊下に、養護の先生お手製の「姿勢改善すごろく」が置かれています!
春の鳥
2月24日の朝、玄関横の貝塚の木から鶯の鳴き声が聞こえてきました。
発声練習中なのか、まだ辿々しい鳴き声でしたが、確実に春の訪れを感じました。
今週は、27日に卒業式を控えています。静岡大学法学科への現役合格を始めとして、50回生の皆さんは着実に足跡を刻んできました。
1・2年生の皆さんは26日まで学年末考査が続きますが、分からないところは質問に行ったりして、実力をつけてください。
「鳥は飛ばねばならぬ」坂村 真民
鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ
怒濤の海を 飛びゆく鳥のように
混沌の世を生きねばならぬ
鳥は本能的に 暗黒を突破すれば
光明の島に着くことを知っている
そのように人も 一寸先は闇ではなく
光であることを知らねばならぬ
新しい年を迎えた日の朝 わたしに与えられた命題
鳥は飛ばねばならぬ 人は生きねばならぬ
兵庫県高等学校探究活動研究会【2/11祝日】
2月11日(水・祝)、神戸国際会議場にて、県内の代表高校生が日頃から取り組んできた活動の成果を発表します。
多可高校生は、DXハイスクール、ふるさと共創プロジェクト、探究活動の三部門にそれぞれ出場します。
各タイトルは次のとおりです。「情報科×DXハイスクール」、「多可の防災~自然に愛され続ける町~」、「『ねるねるねるね』の正体を化学的観点から暴く~ロングセラー商品のロングセラーたる所以を探る~」。
先生方の丁寧な指導の下、素直な生徒達はポスター発表の準備を行ってきました。
当日は、講演会やワークショップも開催されます。できる限り見て回って、学び多き一日にしましょう!
ハキハキと発表し、質問もしていただきました。勉強になります。
日日新たに
今日の給食は、白ごはん、みぞれ汁、豚肉と蒟蒻の角煮、チンゲンサイのおかか炒めでした。みぞれ汁は大根おろしが入ったお汁で優しい味がしました。寒い冬には身体が温まります。
昨年12月に床の張り替え工事を行い、端正な食堂に変わりました。ポスターは、2011年の文化祭で披露された作品を受け継いでいます。
生徒昇降口等にポスターを新しく掲示しています。
「朝のあいさつ めがさめる
感謝のあいさつ ありがとう
笑顔のあいさつ あたたかい」
このたび、龍野の新宮運送様から頂戴しました。有難うございます。
先輩から後輩へ
卒業考査を終え、2月から自由登校となる3年生が、1・2年生に向けてリアルな受験体験を話してくれました。
・早めの準備と日々の積み重ねが大事。夢や目標を明確化できるように。
・オープン・キャンパスに積極的に参加し、複数校を比較すると勉強の意欲が湧いた。早めに行動する。
・面接内容の要点を覚え、練習を重ねると緊張している時でも思い出しやすい。
・先生や友達との日頃のコミュニケーションを大切に。
・自分のなりたい職業を選んだ理由を考える。進学して何をしたいのかを言葉で表し、自信を持って答える。
・日頃から相手の目を見て話す、背筋を伸ばす。立ち振る舞いや表情に気をつける。
・1・2年生の内に自分がやりたいことや興味があることを見つける。
・親と考えが違うときは、自分の考えを伝えて諦めないこと。
・面接は簡潔に短く答える。
・重要な部分はメモを取る。新聞やニュースを読む。
・生徒会活動や部活動、ボランティアに参加して、語るべき内容を充実させる。
3年生の皆さん、後輩達のために、貴重なお話を本当にありがとうございました。
冬来たりなば、春遠からじ
If winter comes, can spring be far behind?
年頭に当たって
生徒の皆さんに伝えたいこと
⚪︎「千里の馬」の独自の解釈・・・才能より努力が大事。諦めずにコツコツ続けよう。
⚪︎本物を見抜く目を・・・ネット社会は便利な反面、偽の情報が多く出回っています。安易に信じたり拡散したりしない。立ち止まって冷静に考え行動しよう。
⚪︎良好な人間関係を・・・人生を充実させる最大の要素。自分を大切にすることが周りの人を大切にすることに繋がります。
三学期の終わりに、一年前の自分と比べて成長したなと思えるよう、毎日を大事に過ごしましょう。今年もよろしくお願いします。
多可町20周年記念演奏会【ベルディー吹奏楽団結成記念】
2025年12月21日(日)、ベルディーホールにて、ベルディー吹奏楽団結成「多可町20周年記念演奏会」が盛大に開催されました。
多可高校吹奏楽部・軽音楽部、多可町内3中学校の吹奏楽部の皆さんも、楽団員の方々と共に、日頃の練習の成果を披露し、音楽を通じて心温まるひとときを過ごしました。
本校のALT(米国出身)とネイティブ教員(英国出身)も、大切に思う生徒達・地域の皆様の活動を見届けました。
会場内には、愛らしい飾り付けがなされていました。Happy holidays!!
「君の時間をどのように使うか 意義ある時間の使い方は 命を大切にすることにつながっている」日野原重明
発達障害の理解と高校生への効果的支援ー職員研修会ー
特別支援教育の現状を、12月19日午後からの時間を使って、大谷大学教育学部の井上和久教授に教わりました。
特別支援教育の現状、発達障害の生徒、二次障害と対応、高等学校での指導支援、生徒を支える校内チームと機関連携について、職員皆で知識と理解を深めました。
インターネットゲーム行動症についてのお話もあり、対応としては、ゲーム以外の生活の楽しみを実感する。運動を伴った活動を積極的に行う。学習や対人関係への相談支援を行い、ゲームを楽しみの2番、3番にしていく。家庭との連携、保護者相談を行い、家庭で実現可能なルールを考える。言葉にして書くこと、振り返りが大切といったお話をしていただきました。ポジティブな思考パターンを形成していけるよう、学んだことを活かしていきたいです。
多可の地にゆかりのある井上先生、ご講義を賜りありがとうございました。おかげさまで、今年度も、北はりま特別支援学校の生徒さん達との充実した共同学習を実施できました。
多可高校では、毎月の職員会議の後に、職員研修会を開いています。次回は、兵庫県の学力向上プロジェクトに参加しての学びを各教科からしていただき、共有し合う予定です。他府県への先進校視察も行います。
多可町『たからもん』が贈る☆ステキな大人になぁれ特別授業☆
婚活アドバイザーに聞く『また会いたい』をかなえるコミュニケーションと題した魅力的な企画を、12月19日、多可高校2年生を対象に実施していただきました。
『たからもん』とは、「第41回ひょうご女性未来会議inたか」の実行委員会で立ち上げられた女性グループで、多可町に人を呼び込み、誰もが幸せに暮らせる町にすることを最終目標に活動されています。
相手も自分も大切にしながら歩みを進める「モテの3つのチカラ」や、「友人関係コミュニケーション10の心得」などを具体的に学びました。グループでの意見交換をとおして楽しく学び合い(愛)、非常に充実した時間を過ごすことができました。
講師の先生、たからもんメンバーの方々、多可町生涯学習課の皆様、貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。
1年生は、多可町商工会のお世話になり、企業見学バスツアーに出発して行きました
DX講演会【笹倉 剛 教授をお招きして】
12月18日、神戸親和大学文学部国際文化学科教授、笹倉剛先生にお越しいただき、読書についての研修会を開きました。
読書の意義や重要性を知り、読書を身近に感じることで、探究的な学びが広がる機会となりました。
また、先生ご自身の人生哲学に触れ、一度きりの人生をより豊かに生きるために、非常に大切なことを教わりました。
「人生は何があるか分からない」「人生はやりがいのある生き方をしないといけない」「自分に何ができるか」「世の中の卑劣なものに負けてはいけない」「本があなたの人生を変えるかもしれない!」「人間の一生は短い、つまらない本に出会っている暇はない、青春はあっという間に過ぎゆく」「多可高校に入ったことを幸運と思い、どう充実して3年間を過ごすか」「今いる場所でどう花が開くか」「自分は何のために生まれてきたのか」・・・それを考えることで、これからの生き方の信念が固まる。
そして、おすすめの本を沢山紹介してくださいました。笹倉先生、本当にありがとうございました。
多可町の晴れの日の朝は、冬の時期特有の霧が出ています。
「霧の中を行けば覚えざるに衣湿る。よき人に近づけば覚えざるによき人になるなり。」道元の言葉が思い浮かびます。
高校3年生かんたんパパっと朝ごはん
12月17日と19日の両日、多可町健康課および多可町いずみ会の皆様にお越しいただき、就職・進学を控えた3年生に、一日のエネルギー源となる朝食を取ることの大切さを教えていただきました。
実際に☆おりたたみおむすび、だしのうまみたっぷり☆みそ汁、☆フルーツヨーグルトの三品を楽しくつくり、家でも作ってみたいという声が聞こえました。
皆で美味しくいただいた後は、糖分やカフェインがたくさん含まれているドリンクの危険性についても学び、健康についての意識を高めました。
町役場、地域の皆様、多可高校にお越しいただき、大変ためになる食育講座を有難うございました。
総合的な探究の時間 探究活動 成果発表会
11月21日と28日の2週に渡り、52回生(1年生)が一人一台端末を活用して、成果発表会を行っています。
28日は、先週の全員発表の結果、選抜された14名の生徒が全体の前で発表しました。
1.聴く姿勢はしっかりと、2.発表者は堂々と、3.評価は丁寧に。
指導にあたる先生の熱意がこもった言葉です。
各テーマは次のとおりです。「なぜ世界の戦争・紛争問題が発生するのか」「人を助けるとは」「介護福祉士の資格について」「性格は遺伝するのか?」「手話ダンスについて」「日光が与える体への影響」「やる気がある時とない時のちがい」「躁鬱について」「なぜ人はたまにボーッとするのか?」「友達はどこから友達なのか?」「犬の世界と人間の世界について」「スマホやタブレットのブルーライトが与える脳への影響」「絵について」「世界で日本車が人気な理由」。
探究活動を通じて、思考力と集中力の高まりを感じる時間になりました。賢い人に、共に成長していきましょう!
公開授業週間
11月10日(月)〜21(金)までの期間、各授業を公開しています。
ぜひ多可高校へお越しいただき、校内や生徒達の様子をご参観ください。
過日の総合文化祭で特選や入選を果たした作品や、思いを込めて作られた展示も行われています。
多可町ふれあいまつり及び町議会議員選挙について
11月3日(月・祝)、ガルテン八千代グラウンド周辺で多可町ふれあいまつり(10時〜15時)が開催されます。多可高校ボランティア部の生徒が祭りの運営協力で活躍します。
11月9日(日)は、多可町長選挙・多可町議会議員選挙の投票日です。
11月1日は、多可町合併20周年記念日です。誠におめでとうございます。これまで多可高校を陰に日向に支えてくださり、心より感謝申し上げます。今後とも、よろしくお願いいたします。
修学旅行パンフ コンペ実施中!
職員室前の廊下に、情報の授業で作成されたパンフレットが掲示されています。
各班、A4一枚に、沖縄への誘いを表現しています。
投票期間は11月4日までとなっています。
じっくりと見て、読んで、感じて決めてくださいね!
秋の読書習慣
職員室前廊下に、素敵なコーナーが設けられました。いろいろと面白そうな本が展示されています。ぜひ手に取ってご覧ください。
生徒の皆さんに、新聞も読んでもらいたい!という先生の思いから、日々新聞も掲示されています。
読書週間:10月27日〜11月9日
今年の標語:「こころとあたまの、深呼吸。」
沖縄修学旅行に寄せて
兵庫県高等学校教育研究会福祉部会後期研究協議会
全県から沢山の先生にお集まりいただき、福祉ボランティア類型の授業を参観していただきました。
こころとからだの理解「災害時における要配慮者への対応について」、多可高校の体育館が避難所になった場合を想定し、要配慮者の立場となって気持ちを考え、自分たちで行動を起こせるようになることを目標にしました。班活動や発表の機会を通じて、主体的・対話的で深い学びを目指しました。
午後からは、「コミュニケーションの育て方」と題して、日本絵手紙協会公認講師の村上先生から、丁寧に絵手紙の講演・演習を開いていただきました。それぞれに味のある絵手紙ができあがりました。誰かに向けて想いを込めて作る絵手紙は、福祉の心を育む大事な体験活動です。
教員自身も学びの機会を大切に、素直な気持ちを伝えていきたいと思います。
秋のオープン・ハイスクールへ
体育大会の準備が進んでいます
9月26日(金)に開催される第50回体育大会に向けて、各所で準備・練習が進んでいます。
テーマは、「走れ!笑え!夢中になれ!~We can do it~」です。
ベストを尽くして取り組むことは素晴らしいことです。
仲間の良さを認め、自分の良さを伸ばすことを大切に。
そして、自分に誇りが持てるよう、取り組みを振り返り、新たに考える習慣を身につけてください。
そのために私たちは、様々な経験の機会を作り、生徒たちの選択肢の幅が広がるように努めていきます。
朝に夕に、秋らしさを感じるようになりました。季節も進んでいます。お元気で!
芸術鑑賞会【10月16日】開催予定・ピアニスト弓張美季さん
ピアニストの弓張美季さんに、多可町ベルディーホールにて、ピアノ演奏と「今、高校生に伝えたいこと」をお話いただきます。一般の方もご参加いただけます。詳しくは下記のウェブサイトをご覧ください。
ピアニスト弓張美季 演奏とお話 ~今、高校生に伝えたいこと~
"Let the music keep our spirits high!" by ジャクソン・ブラウン
ところで、芸術の秋もさることながら、食欲の秋でもあります。本日の給食は、多可町で作られた食材が沢山使われていました。米、小松菜、播州百日どり、金ごま、ふすまクッキーです。ふすまとは、小麦の皮の部分のことを言うそうで、小麦を皮ごと生地に使って作られています。サクッとした食感で美味しくいただきました。1学期よりも2学期は、給食を利用する人が増えました。創立50周年の記念事業で設置されたエアコンが効いた食堂です。ご支援に感謝申し上げます。
月の秋
お元気ですか?9月というものの蒸し暑い日が続いています。
始業式では、『あなたの一日が世界を変える』"Your day wiII change the world" という本の紹介、そして8月の神戸新聞の記事で特に印象に残った投稿を紹介しました。多可町に生まれて66年になられる方のメッセージです。
人間関係の摩擦等で悩んでいる人がいるかもしれません。
時には空を見上げたり、虫の音に耳をすませたりしながら、健康に気をつけて、悔いの残らぬよう毎日を過ごしてください。
生け花の先生は長年 、多可高校生を指導して下さっています。多可町制20周年企画、15年前の「あっ!たかニュース」(たかテレビ)から、妙見祭(文化祭)の一コマです。
多可町制20周年記念式典
暑中お見舞い申し上げます。
8月3日、多可町文化会館ベルディーホールにて多可町制20周年記念式典が盛大に挙行されました。
20年前、杉原紙発祥の旧加美町、山田錦の里・旧中町、敬老の日が生まれた旧八千代町、3つの地区がひとつになって、強さを増しました。
多可高校生は、カウントダウン企画に積極的に参加したり、播州歌舞伎の稽古に地元の方々と打ち込んできたりしました。これからも地域の皆様に愛される多可高校生を目指します。
賑わう「あすみる」の会場では、色々なイベントが行われていましたが、百日紅の咲く旧中町幼稚園の石碑に目が留まりました。
「いつの日か」
赤とんぼ おわれて見たのは 「いつの日か」
「いつの日か」 世のため 人のため 役立つ人になりたいね
「いつの日か」 思い出そうよ この幼稚園時代を
終業式~多可町高校生議会ワークショップ
●本日、無事に1学期が終了しました。
生徒の皆さん、職員の皆さんと一緒に校歌を歌えることが出来て幸せです。
表彰式では、第141回情報処理検定試験(表計算)1級合格を始め、沢山の生徒が表彰されました。
瀬戸修二さん、藤原海斗さんは、8月8日に名古屋で開催される「第39回全国パソコン技能競技大会」に出場します。
また、今回は舞台に上がることはなくても、一生懸命に打ち込み、自分の持ち場でベストを尽くした人に敬意を感じます。
健康や事故に注意して、充実した夏を過ごしましょう。
●ALTのジェシーさん(米国・カリフォルニア州出身)の離任の挨拶で印象的だったのは、
"I am very sad to be leaving, but I will never forget the woderful times I had here at Taka. You are very kind and friendly people, and I hope you continue learning English. Learning a language creates opportunities for new relationships that can add value to your life. While learning languages I have made new friends, experienced different cultures, and moved across the world to be here with you today. This has been one of the best years of my life and I appreciate you being part of it."
「ここを離れるのはとても寂しいですが、多可で過ごした素晴らしい時間を決して忘れません。みなさんはとても親切でフレンドリーな人たちです。これからも英語の勉強を続けてください。言語を学ぶことは、新しい人間関係をつくるチャンスになり、人生に大きな価値を与えてくれます。私自身、言語を学ぶことで新しい友達ができ、さまざまな文化を体験し、世界の反対側から日本へ来ることができました。この一年は私の人生の中でも最高の一年のひとつでした。そして、その一部になってくれてありがとうございます。」
●丁寧に大掃除とワックスがけを行った後は、インターンシップ激励会および高校生議会ワークショップが行われました。8月8日の高校生議会の本番に向けて、町議会議員の方々にサポートしていただきながら、社会の問題を自分たちの問題として捉え、自分が暮らしている町のことをより深く知ってほしいと思います。ご指導をよろしくお願いします。
デートDV講演会~AED講習会
⚫︎ウィメンズネット・神戸から講師の方をお呼びして、デートDV講演会を開催しました。
仲間が登場する役割劇を通じて、何が問題なのかを共に考えました。
⚫︎西脇消防署多可出張所の消防隊員の方から、AEDの使い方、心肺蘇生法について教わりました。
頭で分かっていても、実際に動けるかどうか。勇気ある行動が求められます。
親切に質問にもお答えいただき、ありがとうございました。心肺蘇生法についてはこちらから。
ブラスフェスタ in ベルディ
7月13日(日)、多可町のベルディーホールにて、第32回ブラスフェスタ(チャリティコンサート)が開催されました。
多可高校を始め、加美中学校、中町中学校、八千代中学校と地元の学校の吹奏楽部員が素敵なハーモニーを奏でてくれました。
第1回から参加されている、神戸シンフォニックバンドの迫力ある生演奏を聴き、共演できたことは、地元の中学生・高校生にとって、かけがえのない経験になったと思います。
会場に集った皆さんで、一緒に『故郷』を歌い、音楽に満たされた一日になりました。ありがとうございました。
野球部の健闘
7月11日、学校を6時に出発し淡路島での闘いに向かいました。
これまでの地道な努力の積み重ねで得た力を最大限に発揮し、正々堂々と戦って、また成長して学校に戻ってきてくれました。
無償の愛で生徒達を支えて来られた保護者の皆様、日々の練習で多くの時間を共にし、考えて動く実力をつけて下さった先生方、本当にお疲れ様でした。
まだ学校生活は続きます。身体に気をつけて、学んだことをこれからの人生に活かしてください。
ご声援、ありがとうございました。
情報モラル講演会〜生徒会立会演説会・選挙
⚫︎インターネットは便利な反面、思いがけないトラブルに巻き込まれる可能性が大いにあります。
悪口による侮辱罪、グルーミング罪など、色々と講師の先生から教えていただきました。
ストレイトネックにならないよう、使い過ぎや姿勢に気をつけて、賢く利用したいですね。
⚫︎選挙により、次期生徒会役員が決定しました。自分の持てる力を皆のために役立てたい、という心意気に敬意を表します。
生徒の皆さん、一人一人の協力をお願いします。
夏季球技大会
熱中症に注意しながら、サッカー・バドミントン・モルックを全学年で楽しみました。
9月には体育大会が控えています。適度に汗をかき、体温調節機能を向上させましょう。
7月11日(金)は、野球部の2回戦、多可・三木北VS尼崎双星が淡路で行われます(ReFillスタジアムにて10時から)。
7月13日(日)は、吹奏楽部の「ブラスフェスタ」(チャリティーコンサート)がベルディーホールにて開催されます。13時開場、13時半開演。ご都合がつかれましたら応援をお願いいたします。
企業展示・説明会@多可高等学校
7月4日(金)、多可町商工会・西脇商工会議所の皆様にお世話になり、高校生のための企業展示・説明会を体育館で開催していただきました。
合計26の地元企業と自衛隊の方々にお越しいただき、魅力溢れる各社のブースが並びました。
本校生は、全ての企業様等の1分間スピーチを傾聴した後、自らの興味や関心に応じて、6回、それぞれのブースに向かいました。プレゼンテーションに耳を傾け、体験をさせていただいたりして、活発な質疑応答が行われる姿も見えました。
地元の企業を知ることができ、高校卒業後、あるいは大学・専門学校卒業後の進路を考える貴重な学びの時間になりました。
関係者の皆様、本日は誠にありがとうございました。今後とも、多可高校をよろしくお願い申し上げます。
多可の空に
7月に入りました。お元気でお過ごしでしょうか。
理科の先生が、お手製の気球を上げてくださいました。
先ずは内部を体感した後、空気が入ると太陽熱で気球は空に舞い上がりました。
温度計を片手に、興味深く臨みました。
座学だけでなく、実験や様々な体験を通じて、生徒達は日々学んでいます。
貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。
野球部の夏
よく晴れた土曜日の午前、明石清水高校の運動場で練習試合が行われました。
多可高校は三木北高校との合同チームです。
両チームとも日々の練習に励んでいます。一生懸命だから感動し、応援したくなります。
指導される先生方、生徒達を支えておられる保護者の皆様に頭が下がります。
熱中症には十分注意して、休息も取りながら前進してください。
審判員の方、場内アナウンスをしてくれた生徒さんも厳しい暑さの中を、有難うございました。
夏季オープン・ハイスクールのご案内
多可高校の生徒が、オープン・ハイスクールのポスターを作ってくれました!
是非ともご来校ください。エアコンの効いた体育館でお待ちしております。
青空を見上げて思う。
紛争や戦争のない世界が、一日も早く実現できますように。PEACE‼︎
ロイロノート研修会
月曜日の放課後、先生方が教室に集まり、ロイロノート研修会を実施しました。
「自ら考え、仲間と学ぶ」生徒が主体的になる双方向授業で、クリエイティブな教育を楽しく!を目指して、
便利な機能を一つずつ教えていただきました。一人一台端末を役立てて行きたいと思います。
生徒も教師も共に楽しみながら、授業を通じて、生徒の学問に対する興味・関心や、主体的に学びに向かう意欲を高めるように努めます。
ちいきふれあいプロジェクト
6月20日(金)の午後、多可町立松井小学校へ本校の3年生が訪問させていただきました。
小学1年~4年生には、読み聞かせを、5年と6年生には、パラスポーツを楽しんでもらい、最後は、体育館で全校児童が集まって、多可高校生の和太鼓演奏を集中して聴いてくれました。今日の想い出は、お互いの心身にずっと残ることでしょう。
小学生の皆さんの笑顔と校内に掲示されている数々の展示作品が、非常に魅力的でした。
事業の実施に当たり、ご指導、ご協力くださった皆様に感謝申し上げます。
今後は、高校3年生から2年生へと受け継がれ、精進していきます。
喜んでもらうことで達成感を得ることができました。
(番外編)
多可高校の周りは、豊かな水田が多いため、校内で燕をよく見かけます。月曜の早朝、巣がカラスの仕業か半分崩されていました。親鳥が様子を見に来ていましたが、金曜日には巣が再生されていました。正に七転び八起きです。子を思う親心に脱帽です。
図書委員のオススメ本
職員室前の廊下に、図書委員のオススメ本が置かれています。
図書担当の先生の指導のもと、それぞれの本に図書委員の皆さんの紹介メッセージが添えられています。
『はたらく言葉たち⑬』を開いてみました。
「まだ、成績に表れていない 努力を見落とさないこと。それが、先生のいる意味だと思います。」塾講師 30代
「お給料をもらっているからには、自分はもうプロなんです。」大工/見習い 10代
「別に環境にいいことしようと思ってやってないですよ。もったいないって気持ちが、結果的に環境にいいものを生み出しているだけです。」環境事業/プロデューサー 20代
「どんなに孤独だとしても、本は、あなたと向き合ってくれる。そのことを、ひとりでも多くの方に伝えたいです。」出版社/営業 30代
他にも沢山のメッセージがあります。26日から期末考査が始まり、1学期のまとめをする時期になりました。長期休暇等を利用して、読書に親しんでほしいと思います。
今日のTAKAランチサポート
多可町給食センターから運んでいただいている今日の給食は、神奈川県の郷土料理である「けんちん汁」と「とん漬け」が提供されました。
けんちん汁は、鎌倉の建長寺のお坊さんが、持っていた豆腐を落としてしまい、崩れた豆腐を何とか料理に使えないかと考え、野菜と一緒にお汁にしたことが始まりだという説があります。
現在は利用していない生徒の皆さんも、新たに2学期から追加の申し込み受付を行います。後日配布される用紙を確認してください。1食300円の予定です。
熱中症予防には、こまめな水分・塩分補給に加えて、タンパク質の摂取が重要です。バランスのとれた食事を楽しみましょう。
書の心
介護実習を選択している生徒が、思い思いにしたためた作品を届けてくれました。
指導していただく先生のお手本に習いながらも個性が光ります。
先日の文化祭【妙見祭】でも、見応えのある展示に出合えました。
なお、妙見祭の様子は、たかテレビの週刊ニュース「あっ!たかニュース6月28日号」の中で、約3分間紹介される予定です。また、7月31日には、「あっ!たかワイド」にて、約50分程度の放映予定です。ご期待ください。
大阪・関西万博へ
多可高校の全校生徒は、9月5日に大阪・関西万博へ校外学習に一日出かける予定です。
今回の万博のテーマは、「いのち輝く未来社会のデザイン」です。
一人ひとりが自身の生き方を見つめ直し、多様性を認め合いながら、持続可能な社会を共に創り上げていくという思いが込められているそうです。
生徒達にとって、各国の趣向を凝らした展示作品や建物、ショーを現場で見聞きすることにより、自身のアンテナを高める絶好の機会となることでしょう。
多可町は、2022年5月にSDGs未来都市に選定されており、町全体で持続可能な社会の実現を目指しています。
東山古墳群
晴れの日も雨の日も、東山古墳群の側で多可高校の教育活動は続いています。
今年の妙見祭には、外務副大臣の藤井比早之氏が駆けつけて下さいました。地元の皆様、定期的な草刈りを有難うございます。
公開授業月間④
3年生の文学国語では、普段何気なく使っている言葉を掘り下げて考えていました。
「やばい」と言う言葉が持つ意味は?「気鬱(きうつ)」と表現してみたり、それぞれが感情を言葉でどう表すかを考え、友人と共有しました。各自が持参したパソコンを使って、ロイロノートやOneNoteを通してシェアすることでお互いの考えが深まりました。
教材は梶井基次郎の『檸檬』でした。内容を各自が段落毎に絵やコメントで表したものを互いに見合ったり、文中の「思い上がった諧謔心(かいぎゃくしん)」とは、どのような心の状態かを考えたりしました。生徒達が授業に積極的に参加している様子を見て、言葉を大切に使おう思える楽しい時間でした。
以下は校内の掲示より、生徒会に入って充実した毎日を過ごしましょう!
ベルディーホールより【DRUM TAO公演のご案内】
毎週月曜日の午後は、体育館から和太鼓の稽古の音が聞こえてきます。
先日の妙見祭を、多可町文化会館ベルディーホールの赤松館長様が観に来てくださいました。
その際、7月26日(土)の午後から「ドラム・タオ」の公演があり、高校生以下は2千円で鑑賞できるとのことでした。
大分県竹田市を拠点に活動する和太鼓グループの生演奏は素晴らしく、私も一度鑑賞して感動したことを覚えています。
是非、プロの迫力ある公演を多くの皆さんに観ていただきたいです。
校内に飾られている生徒達の作品です。
蒸し暑くなってきました。熱中症対策にお気をつけください。