2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

2年リーガルマインド類型生徒の活動風景

これまでの振り返り&今後の説明

これまでの振り返り&今後の説明&席替え

約1か月ぶりのリーガルⅠです。まず、待望の席替えをコンピュータを使ってくじ形式で行いました。
●将来の入試等に向けていままでの振り返り(ポートフォリオ)をしっかりしました。
●今後の授業について、評価方法についての詳細な説明がありました。
A 地域課題の解決に向けて・・人口減少をどうするか? 最終的に紙芝居形式で発表する。
B 模擬裁判に向けて 

 

須磨区の街づくりについて

須磨区の街づくりについて


区役所の職員の2名の方がこられて講演していただきました。須磨区の名所はもちろん、魅力ある須磨区、将来の人口の増減まで非常にわかりやすく教えていただきました。
 また、PR動画が素晴らしく感動しました。須磨区に住みたくなりました。

神戸地方裁判所訪問

平成28年7月13日(木)神戸地方裁判所訪問にリーガル2年生31名が行ってきました。
最初に裁判所の広報の方から丁寧な説明があり、その後実際の法廷の中に入らせていただきました。生徒たちは大喜びで法衣を着たり、被告席、裁判官席とかに座り体験しました。その後は、実際の裁判を民事、刑事にわかれ傍聴でき非常に有意義な時間を過ごしました。

会議・研修 加藤教授と生徒との懇談会

~くらしとまちづくりを経済学から考える~
政策アントレプレナー(起業家)を目指して

平成29年6月26日(月)本校において兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科の加藤恵正教授をお招きし、講演していただきました。くらしやまちづくりをテーマに生徒にもわかりやすい身近な例を用い丁寧に説明していただき、最初は緊張していた生徒も次第に講義に引き込まれ将来の日本の経済について深く考察できるようになり、とても有意義な時間となりました。
   
 
 

GW課題の発表を振り返って

まず、前回の授業を欠席した生徒の発表、その後、教師側から注目した3名の発表が行われた。
トゥールミンモデルの中で「守られるようにする方法」が聞く人に納得してもらえるようになったかを振り返った。
今後の授業
1学期の最後の授業でパフォーマンステスト(ポスター発表)を行う。
 

街中で見かけた あれ?

今回は、GWの課題レポートの発表です。
まず、班になって、一人1分ずつ班員に説明します。そして、班の代表者を決定し、いよいよ皆の前で発表します。さらに決戦投票を行いグランプリを決定しました。
皆、限られた時間内に前を向いて説得力のある話し方をしていました。1年生のうちに発表する態度ができているようです。
  

法と私たち

今回は、エスカレーターの利用方法という身近な話題の中で、ルールとマナーの違いや、自らが正しいと理解しているルールが本当にそうなのかを改めて問うたり、また、ルールが定められた経緯や、それを守るための方策について考えました。
前回と同様にグループにわかれ、普段使っているエスカレーターが地域によって違ったり、又、当初の目的と違ったりと意見が活発にでました。
そして、議論を図式化するたの議論レイアウトであるトゥールミンモデルの説明を受け、GW課題がだされました。街の様子を観察して、「あれ?」を探してみて課題レポートの提出です。リーガル2回目で早くも活動開始です!

テレビ番組の中の法

今日のテーマは、生徒が親しんできたテレビ番組の中で、ヒーロー(アンパンマン)が行う行為をわが国の現行法制度にあてはめ、世の中に法がある意味を考え、また、ヒーローの行為を正当化する立法行為について考えました。
まず、4人くらいのグループにわかれ、最初に個人で考えグループで共有し、相互評価を行いました。
2年生になって初めての授業で少し緊張していましたが、和気あいあいと活発に意見交換ができました。
 

神戸市会見学


 12月16日(金)に、2年生リーガルマインド類型選択者全員で
神戸市会の見学に行きました。現在は会期終了後のため、
実際の議会の様子を見ることはできませんでしたが、
当局の方から市会や会議場の説明を受けました。
 生徒達も「ルミナリエの費用についても市会で審議するのですか」
「市会の会期っていつからいつまでですか」「議員の欠員があるとのことですが、
そのための選挙をするのですか」などなど、積極的に質問をしていました。