塔陵健児のひとりごと

塔陵健児のひとりごと~佐用高校からのお知らせ~

80番目の扉☆

 今日は合格発表!87人の受検生のみんな、朝からドキドキしながら掲示板の前で「あるかな?あるかな?」って探したんちゃう? ほんで自分の番号見つけた瞬間、「あったーーー!!」って、もう飛び跳ねたんちゃう!? もうなんかみんなの気持ち想像しただけで涙ちょちょ切れそうやわ!

 4月からは佐用高校の80回生! なんせ少人数やから、先生も友達もめっちゃ濃い関係になれるで! なんにでもなれる! やりたいこと、全部挑戦してみぃ! ほんで3年後、胸張って「佐用高校でよかった!」って言えるようにしよな!

 ほな、4月に元気な顔見せてや〜! 待っとるで!! にっこり

未来への第一歩 ~1年生 進路ガイダンス~

 昨日1年生の進路ガイダンスが行われました。生徒たちは24の職業講座の中から興味のある2つを選び、実際にその道で活躍されている方々のお話を聞きました。

 仕事のやりがいや大変さ、必要なスキルなど、普段はなかなか知ることのできない貴重な話を聞くことができ、生徒たちは真剣な眼差しでメモを取ったり、積極的に質問をしたりしていました。

「もっと知りたい!」という気持ちが芽生えた生徒も多く、春のオープンキャンパスへの参加を考えている姿も見られました。

進路を考えることは、未来を描くこと。2年生に向けて、自分の夢や目標をしっかりと見つめる良い機会になったのではないでしょうか。

 

見えないところで支えてくれる人へ 〜ありがとう、校務員さん〜

学校生活の中で、いつも当たり前のように使っている教室や廊下、中庭や体育館。
でも、それらが快適で安全に使えるのは、誰かのおかげだと考えたことはありますか?

たとえば…
教室の電灯が切れたとき、サッと取り換えてくれるのは校務員さん。
鍵が壊れたとき、直してくれるのも校務員さん。
落ち葉が舞い散る中庭の側溝を、きれいに掃除してくれるのも校務員さん。

目立つ仕事ではないけれど、なくてはならない存在。
縁の下の力持ちであり、影の功労者。
「お世話になりっぱなし」なんて言葉では足りないくらい、学校のすべてを支えてくれています。

いつも本当にありがとうございます!!
皆さんも、見かけたらぜひ「ありがとうございます!」の一言を伝えてみてくださいね✨

「春、君たちと出会う日を待っている」

 3月12日、本校の入学試験が行われました。87名の受験生が、それぞれの想いを胸に試験に挑みました。朝の緊張した表情、試験が終わった後の安堵の表情、一つひとつに未来への希望が詰まっていました。

 無事に試験が終わり、あとは結果を待つのみ。努力してきたすべての受験生にとって、良い知らせが届くことを願っています。

 そして、春。桜が咲くころ、新たな仲間として皆さんと出会える日を心待ちにしています。
 

令和6年度、もうすぐ終わり――この1年、どうでしたか?

昇降口に貼られた令和6年度 行動目標
目にしていた人も、あまり意識してこなかった人もいるかもしれません。

「時を守り 場を清め 礼を正す」
時間を大切にし、環境を整え、礼儀を持って人と接すること。
社会に出ても求められる、基本の「き」。

「己の欲せざる所 人に施すことなかれ」
自分がされて嫌なことは、人にもしない。
シンプルだけど、意識すると意外と難しいことかもしれません。

この1年を振り返って、どうでしたか?
気がつけば、学校に来るのもあと片手で足りる日数。
もし意識できていなかった人も、せめてあと3日、4日だけでも、心に留めてみてください。

新しい学年に上がる前に、ちょっとだけ自分をアップデートしてみませんか?