校長ブログ

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農業科学科の生徒が展示した「淡路花祭2025秋」の写真を校長室に~斬新なアイデアのガーデン写真に癒やされます~【11月11日】

10月4日(土)~11月9日(日)まで、淡路市の「県立公園あわじ花さじき」で開催された「淡路花祭2025秋 第15回高校生花とみどりのガーデン」に本校の農業科学科の作品が展示されました。

その時のガーデン(作品名:私の休日)の写真を、11月11日(火)、農業科学科3年生の大田真優華さんが担当の春本先生と一緒に、「校長室に飾って欲しい」と校長室に持って来てくれました。大田さんは、「十年後の未来を想像し、家を建てて『こんな家があったらいいな』を考えてデザインした」ようで、「芝生の緑色とパンジービオラの様々な色のコントラストを考えて配置した」ようです。大田さんは、「考えるのは大変だったけれど、完成して嬉しかった」と話してくれました。

校長室に大切に飾らせてもらいますね。素敵な写真をありがとう。

 

日教弘から高圧洗浄機が贈呈され説明会や研修会も実施~有効に活用させて頂きます~【11月11日】

11月11日(火)、公益財団法人日本教育公務員弘済会兵庫支部(日教弘)から、応募した「高圧洗浄機」に当選して贈呈式が行われました。目録とともに洗浄機を、学校を代表して校長の私が受け取りました。全国の幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校で当選したのは、わずか200校と聞き、ありがたく思います。

日教弘からは、生徒に奨学金が送られたり、教員や生徒の論文に助成金が出されたり、研修会が行われたりして、教育に貢献して頂いている団体です。本校の教職員に対して説明会や研修会をして頂きました。後日、A4コピー用紙10000枚を頂くこととなり、高圧洗浄機と共に有効に活用させて頂きます。

    

佐用町立上津中学校のオープンスクールに参加~本校と町内4中学校の相互授業見学実施~【11月6日】

佐用町内の4中学校のオープンスクール(公開授業)に本校の教員が今週から再来週にかけて参加して中学校の様子を知って中学校の指導方法を学ぶことをはじめ、町内4中学校のどこかに授業見学に行くことにしました。校長の私は、今日、佐用町立上津中学校のオープンスクールに参加して、2年生の理科と1年生の授業を見学しました。

2年生の理科の授業では、ICTを効果的に使用した授業で、生徒が活発に手を上げて発表している様子が印象的でした。高校では、手を上げて発表することはあまりないので、このような学びの仕方が大変参考になりました。1年生の数学の授業でもICTを活用して、一次関数について様々なグラフを可視化して説明されていました。先生の質問に対して、生徒は活発にどんどん答える様子も、アットホームな良い雰囲気を感じました。教室の掲示物や整理も、意欲を高める工夫がありました。

来週と再来週で、町内の残り町内の3中学校も訪問したいと思っています。来週1週間(11月10~14日)は、本校のオープンスクールとなっており、町内4中学校をはじめ、岡山県の大原中学校や西粟倉中学校から訪問がある予定です。本校の先生方も、学びを深めて協働して今後に生かして欲しいと思います。

中学校と高校がお互いの授業見学を行って、交流して連携を進めて様々な活動をしていきたいと考えています。

        

県スピーチコンテスト出場の2年3組の久保紡生さんが3年生の前でスピーチ練習~明後日の本番に向けて助言~【10月31日】

10月31日(金)、2年3組普通科(特設類型)の久保紡生さんが、明後日11月2日に明石市民会館で開かれる第40回兵庫県高校生英語スピーチコンテストに、西播磨の代表で出場します。

その発表の直前練習として、3年3組普通科(特設類型)の生徒の前で、堂々と英語で発表してくれました。内容は、生まれつき足に障がいがを持って歩き方が違うことで悲しく辛い思いを抱えていたが、小学校6年生の体育で何度も練習して5段の跳び箱が跳べたとき、担任の先生が笑顔でハイタッチをしてくれたそうです。その経験から、「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、「できるようになったこと」や「支えてくれる人の存在」に目を向ける大切さを伝えてくれました。今では足を不幸とは思わず、この足があったからこそ、人の優しさや支えの大切さに気づくことができたと伝えてくれました。

最初は緊張していましたが、最後は笑顔で堂々とスピーチをして、聞いていた校長の私も涙が出そうになりました。3年生の先輩達も、熱心に聞いて、温かい助言をしえくれました。結果を気にせず、精一杯思いを伝えてきてください。応援しています。

     

佐用日本語学校と3年生家政科の交流会~美味しい料理を一緒に作って交流~【10月31日】

10月31日(金)、佐用日本語学校と3年家政科の食物班が調理実習をして交流をしました。

日本語学校のからは、18~26歳の32人の女子生徒と校長先生を含めて2人の先生を合わせて計34人が来校し、日本食についての○×クイズを行ったあと、2つの食物室でさらに6班に分かれて、①手巻き寿司、②エビチリ、③照り焼きチキン、④プルコギ、⑤鶏ささみ唐揚げ、⑥豆腐白玉団子をつくりました。

日本語学校の皆さんも、本校の生徒も楽しそうに料理を作って、手巻き寿司に好きな具を入れて食べていました。校長の私も少しだけ試食させてもらいましたが、大変美味しかったです。楽しい交流ができて良かったです。