給食だより
令和6年10月7日(月)の給食
*ごはん
*牛乳
*ポークソテーアップルソースかけ
*ひじきとツナのサラダ
*ABCスープ
ABCスープは、アルファベットの形をした
マカロニが入ったスープです。
先週から楽しみにしていた児童生徒も多く、
おかわりにも多く来ていました。
ポークソテーのソースには、秋が旬の果物のりんごを取り入れました。
去年(令和5年度)は、春の凍霜害と夏場の高温により
りんごの収穫量がぐんと減りました。
りんごが赤くきれいに色づくためには、
秋に寒くなること(低温)が重要だそうです。
今年はりんごがたくさん育つといいですね。
令和6年10月4日(金)の給食
*ごはん
*牛乳
*さばのみそ煮
*小松菜の和え物
*えのきたけのすまし汁
今日は和食の献立でした。
さばのみそ煮は、しょうがと白ねぎを使って
魚の臭みを軽減させる工夫をしました。
小松菜の和え物には、兵庫県産の小松菜と、
姫路市安富町のゆず果汁を使用しました。
令和6年10月3日(木)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*鶏肉の香味焼き
*ツナサラダ
*じゃがいものみそ汁
鶏肉の香味焼きは、しょうゆベースのたれに
みじん切りにした白ねぎとごま油を加えて味付けしました。
ごはんも進む一品でとても人気で、
おかわりコーナーの鶏肉とごはんはすべて無くなりました。
お昼の放送では、じゃがいもについて話しました。
じゃがいもの保管は、暗くて風通しの良いところが向いています。
寒さに弱いので、冷蔵庫での保管は早く傷む原因になります。
また、日光に当たると表面が緑色になったり、芽が出てきたりして
「ソラニン」という毒素が増えてしまいます。
調理をするときは、芽や緑色の部分を取り除くことが大切です。
令和6年10月2日(水)の給食
*もずくどんぶり
*牛乳
*ごま酢和え
*長ねぎのスープ
*スイートポテト
もずくどんぶりは、もずくと鶏肉、野菜
(たまねぎ、にんじん、ピーマン、ねぎ、干ししいたけ)を
中華風に味付けしてご飯にかけたものです。
にんにくとしょうが、ごま油の香りが食欲をそそります。
デザートには秋を意識してスイートポテトを取り入れました。
スイートポテトは、実は日本発祥のデザートです。
明治時代に東京の洋菓子屋さんが、
日本人になじみのあるさつまいもと、洋菓子の材料を
合わせて作ったのが始まりと言われています。
令和6年10月1日(火)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*いわしのチーズ焼き
*ナムル
*キャベツのスープ
今日から10月が始まりました。
今月の給食時間の目標は「よく噛んで食べる」です。
よく噛んで食べると・・・
・食べ物が消化しやすくなる
・脳が活発に働く
・満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎを防ぐ
・だ液が出て、口の中がきれいになる
・歯やあごが丈夫になる
・食べ物の味を良く感じられる
など、体によいことがたくさんあります。
今日のお昼の放送では、
ひと口30回を目標に噛むことを呼びかけました。
おうちの食事などでも、
よく噛んで食べることを意識してほしいと思います。