給食だより
令和8年1月29日(木)の給食
*麦入りごはん
*牛乳
*さばの塩焼き
*クーブイリチー
*豆腐と小松菜のすまし汁
1月24日~30日までの一週間は「全国学校給食週間」です。
この期間は、学校給食の意義や役割について、児童や教職員、保護者や地域住民の理解を深め、関心を高めることを目的としています。
本校では日本の食文化に触れる機会となるように、
「食の日本旅行」と題して、いろいろな都道府県の郷土料理を取り入れています。
今日は「沖縄県」の郷土料理「クーブイリチー」でした。
沖縄の言葉で、「クーブ」=「こんぶ」、「イリチー」=「炒り煮」を意味します。
細く切ったこんぶに、豚肉や練り物を入れて一緒に炒めた料理です。
今日の給食では、豚肉・平天・にんじん・こんにゃく・さやいんげん・干ししいたけを入れました。
初登場のメニューでしたが好評で、よく食べている様子でした。