令和4年7月9日(土曜日)に 上鳴尾町の「鳴尾八幡神社」にて行われた「夏祭り」に
本校ストリング・オーケストラ部が出演しました。
コロナ渦で次々と演奏会が中止されるなかでの久々の地元での出演依頼に、部員たちは喜び、出演をお引き受けしました。しかし、6月の文化祭で3年生の先輩たちは引退してしまい、新しい部長のもとで1・2年のみの出演です。
当日は、雨天予報もなんのその暑すぎるほどの夏空に恵まれ、着いてみると神社は、浴衣姿のお姉さまや親子連れなど夏祭りを楽しみにしていた地元の方々で埋め尽くされていました。予想以上の多くのお客様に囲まれながらの演奏は楽しく、最後の「六甲おろし」では、温かい手拍子もいただきながら、演奏会は無事終了いたしました。
つたない演奏を温かく見守って聞いてくださったお客様に感謝して、また、次の9月に予定している「鳴高音楽祭」(軽音楽部・吹奏楽部・筝曲部・ストリング・オーケストラ部での合同音楽会)に向けて練習を積んでいきたいと思います。
「鳴高音楽祭」は、9月18日(日曜日)なるお文化ホール(西宮東高校内ホール)にて昼から開催予定です。ぜひ、地元の方々もお越しください。
7月9日(土)に、野球部保護者会が壮行会を開催してくれました。6月25日から開幕している第104回全国高等学校野球選手権兵庫大会に向けて、保護者の方をはじめ卒業生からも激励をいただき、本当にありがとうございました。本校は、7月12日(火)13時から尼崎市記念公園野球場にて、川西緑台高校と対戦します。コロナ禍にも関わらず、大会がおこなわれる喜びと感謝をこめて、まずは初戦突破に向けて努力したいと思いますので、ご声援よろしくお願いします。
西宮市高校野球大会2回戦が5月5日(木)本校グランドにて、報徳学園高校と対戦しました。先発の片羽(75期)は、3回1安打に抑える力投を見せ、打線もその力投にこたえようと、4回表に辻田(75期)と野々田(75期)の連続安打でチャンスを作りますが、得点することができませんでした。その裏、3本の安打で2点を先制され、続く5回には守備が乱れ、その流れをとめることができず7失点してしまいます。その後もチャンスをつくりましたが得点することができず、結果0-9で敗れてしまいました。次は6月末からおこなわれる3年生最後の選手権大会に向けて、日々努力していきたいと思います。
鳴尾0-9報徳学園
3月30日(木)伊丹スポーツセンター野球場で2回戦がおこなわれ、雲雀丘高校と対戦しました。先発の片羽(75期)が6回1失点と好投し、7回から谷村(75期)が1安打無失点と力投します。打線はチャンスを作りながらもなかなか得点になりませんでした。1対1のまま最終回、満塁から上田の打球がピッチャーのグラブを弾いて得点し、サヨナラ勝ちをおさめることができました。
4月3日(日)鳴尾浜臨海野球場で代表決定戦がおこなわれ、西宮東高校と対戦しました。先発谷村はテンポよく投げていましたが、味方のエラーなどで7回までに5失点。打線も5回の竹田(75期)の2塁打のみの1安打で抑えられていました。そして最終回、代打北条(75期)がレフト前ヒットで出塁し、坂本もヒットでチャンスを作りますが、得点にはつながらず、6-0で負けてしまいました。
この大会の悔しさを最後の選手権ではリベンジするため、日々の練習に励みたいと思います。春の忙しい時期にも関わらず、沢山の応援ありがとうございました。
令和4年度春季兵庫県高等学校野球大会阪神地区大会が、3月27日(日)伊丹スポーツセンター野球場でおこなわれ、川西北陵高校と対戦しました。 初回、1番の櫨山(75期)が出塁すると、2番坂本(75期)が犠打で走者を進め、3番中西(75期)のタイムリーで先制します。しかし2回、相手校の先頭打者が2塁打で出塁すると、失策やタイムリーなどで2点を失います。直後の3回に、上田(75期)のタイムリーで同点に追いつきますが、5回2アウト2塁3塁からレフトにタイムリーを打たれ2点を失います。直後の6回、2アウトからチャンスを作ると3番中西が、この日2本目となるタイムリーで1点差に詰め寄ります。そして最終回、先頭の中西が出塁すると上田と杉山(75期)のタイムリーなどで逆転に成功し、6-4で勝利することができました。