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女子バスケットボール部 活動報告

11/17 合同練習・練習試合(夢野台高校)

11月17日(日)に、夢野台高校との練習試合(会場:夢野台高校)がありました。

前日の練習で監督は「ただ全力を出すのではなく、自分を客観視して、意識してゲームにつながる練習をする」ことの重要性を強調していました。

今日の合同練習はファンダメンタル中心でしたが、「スペースにパスを出す感覚」や「実戦的なピボット」など、今日も実際にゲームで使うことを意識しながらの練習となりました。

最後に監督は今日の練習試合を振り返って、「シュートが決まらずターンオーバーで終わるのは、焦ってバタバタしてしまうから」で、今後上位チームと戦うにあたって「シュートを大切にする」意識を持つようにアドバイスしていました。そして今週末から始まる新人戦はトーナメントなので、「絶対勝つ意識」を持ち「体調管理」をしっかりするよう言っていました。

5分ゲーム

①神戸鈴蘭台 8-6 夢野台高校

②神戸鈴蘭台 2-9 夢野台高校

③神戸鈴蘭台 2-16 夢野台高校

④神戸鈴蘭台 7-7 夢野台高校

11/9 練習試合(高砂南高校)

11月9日(土)に、高砂南高校との練習試合(会場:神戸鈴蘭台高校)がありました。

今日は最初に監督から、「練習してきたディフェンスをしっかり、しつこくやる」という目標が設定されました。前半は一進一退のシーソーゲームでしたが、ハーフタイムに監督がボールを使っての指導と助言をして、後半は徐々に点差を広げて勝利することができました。

「当たりを嫌がらずに、相手にプレッシャーをかけていく」こと、「ダッシュでプレイにメリハリをつけ、ポジションの移動を早くする」こと、「何をしてほしいのかちゃんと喋って伝える」ことを、監督は課題として指摘していました。

フルゲーム

①神戸鈴蘭台 53-35 高砂南高校

ショートゲーム

②神戸鈴蘭台 14- 2 高砂南高校

③神戸鈴蘭台 20-17 高砂南高校

④神戸鈴蘭台 25-11 高砂南高校

11/4 練習試合(三田祥雲館高校)

11月4日(月・祝)に、三田祥雲館高校との練習試合がありました。(会場:神戸鈴蘭台高校)

3年生が全員引退した後の、初の練習試合でした。最初に監督から、「イージーミスにつながるプレイをしないために、周りをよく見て考えてからプレイする」という目標が設定されました。終始リードして試合には勝利しましたが、監督は「ルーズボールへの競争心が足りない」点を指摘し、プレイに「意地・根性・負けん気」が必要なことを強調していました。今日の練習試合は、監督が新チームの目標に掲げている「負けず嫌いになる!」という新人戦で県大会に出場するために必要な心構えを、実際の試合で確認する機会となりました。

フルゲーム

①神戸鈴蘭台 54-27 三田祥雲館

ハーフゲーム

②神戸鈴蘭台 36-13 三田祥雲館

10/19 ウィンターカップ県大会(姫路別所高校戦)

10月19日(土)に、ウィンターカップ県大会1回戦(会場:星陵高校)で姫路別所高校と対戦しました。

第2クオーター序盤までは10-7とリードしてましたが、その後相手チームのペースになり、16-29と逆転されました。ハーフタイムに監督は「自分たちのやりたいバスケができるように、攻守の切り替えを早くする」ようにアドバイスしました。第3クオーターは22-52と点差が開き、第4クオーターは少し盛り返したものの、最終的に34-59で1回戦敗退となりました。

神戸鈴蘭台 34-59  姫路別所高校

試合後監督は次のように今日の試合を総括して、今後のチームの目指す方向を示しました。

「最初両チームとも乗り切れない中、相手チームが打開しペースをつかんだ。今日の試合はこれができたということがあまりなかった。もっといろいろなことに挑戦できたはず。焦って相手にはまってしまって、気持ちの切り替えができなかった。今後上位を目指していくためには、相手チームにプレッシャーをかけ、相手にやりたいバスケをさせないプレイをする必要がある。心の弱さに向き合い、当たりを嫌がらない。ここから県の新人戦を目標に、お互いに厳しく練習していく必要がある。チームの成長があって、ウィンターカップの県大会に出場できた。県大会に出場という結果を残せたことと、キャプテン・2年生の成長は、3年生の存在があったから。3年生の力を引き出せるような戦い方ができればよかった。3年生も、残って県大会を経験したことで、何か見えるものがあったはず。今日の試合でいったん区切りをつけて、全員が気持ちを切り替えていくことが大切。今後もこのような先輩からのいい影響が残るようなことが続いていってほしい。」

10/13 練習試合(親和女子高校・奈良県立香芝高校)

10月13日(日)に、親和女子高校・奈良県立香芝高校と練習試合(会場:神戸鈴蘭台高校)を行いました。

神戸親和女子高校との試合では、前半は消極的なプレイが続いて21-5と圧倒されました。ハーフタイムに監督から「ボールから逃げない」「自分の弱い心に向き合う」ように檄を飛ばされると、後半は一転して全員のプレイがアグレッシブになり22-21と逆転に成功しました。最後は再逆転されましたが、メンタルを強く持ちボールから逃げないプレイをすると、底力を発揮できることが証明されました。

香芝高校との試合では、コミュニケーション不足からボールがつながらないことがあり、「自分で意識してしゃべろうとしないと、しゃべれるようにならない」と監督は意識改革を促していました。

この2日間の練習試合は、次のウィンターカップに向けて、これまで練習してきたことを試す貴重な経験となりました。

神戸鈴蘭台 26-28  親和女子高校

神戸鈴蘭台 24-21  香芝高校

ミニゲーム

神戸鈴蘭台 13-21  親和女子高校

神戸鈴蘭台 22-3  香芝高校

神戸鈴蘭台 3-17  親和女子高校