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女子バスケットボール部 活動報告

8/17. 18 和歌山遠征

昨年からお世話になっている和歌山県の開智高等学校に1泊2日で遠征に行ってきました。

1日目の午前中は開智高等学校と練習試合、午後からは合同練習、夜練にシューティングを実施しました。2日目は午前中、開智高等学校、奈良県の香芝高等学校、和歌山県の紀伊中学校と練習試合、午後は練習をして、帰ってきました。

2日間バスケットボール漬けの時間を送ることで、自分の課題、チームの課題にも向き合うことができました。また、2日間チームメイトと過ごすことでチーム力のアップにも繋がったと思います。お世話になった開智高等学校の生徒さんとも合同練習をしたり、シューティング勝負や食事をともにすることで、多くのコミュニケーションを取ることができていました。

25日にひかえているウインターカップ神戸淡路地区予選に向けて、充実した2日間を送ることができました。この経験を活かし、ウインターカップ兵庫県予選に出場できるように頑張りたいと思います。

開智高等学校の皆さん、2日間本当にありがとうございました。

1年生大会

7月30日(火)は神戸市立中央体育館で一年生大会が行われました。神戸北高校と合同チームで、北区として4試合戦いました。監督は最初に、今まで練習してきたことを試してみて経験を積むことと、何よりも大会自体を楽しむことが大切だと話されていました。人数的に選手交代が頻繁にできないという不利な状況にもかかわらず、生徒たちはみな溌溂とプレイし、大会を楽しんでいるようでした。監督も最後に「一年生はよく頑張っていました。試合を通して成長しています。」とおっしゃっていました。

北区 10-43 中央区

北区 79- 0 西区

北区 32-20 長田区・兵庫区

北区 27-26 東灘区・灘区

 

 

 

 

合同練習・練習試合(小部中学校)

7月29日(月)は小部中学校との合同練習・練習試合を行いました。中学生にとっては1年や2年などの学年は関係なく全員が高校生部員なので、1年生には中学生に合わせて練習するのではなく指導者としての視点をもって模範となるような練習をするよう、監督は求めていました。一方2・3年生には自分のことだけでなくチーム全体を引っ張っていくことを意識して練習することを求めていました。その後の練習試合では、漫然とプレイするのではなく必ず何か目標をもってプレイして自分を成長させていくことの大切さや、具体的な声掛けの大切さや、周りの状況把握などのボールをもらう前の事前準備の大切さなどを、部員たちは学んでいました。

 神戸鈴蘭台 46-33 小部中学校

北区一年生合同練習

7月30日(火)の1年生大会(神戸市立中央体育館)に備えて、7月28日(日)に神戸北高校1年生との合同練習が行われました。監督はまず、「しっかり名前を呼びあって声掛けしコミュニケーションをとることで共通理解を深める」ようアドバイスしていました。その後、ハーフコートからオールコートでと段階を踏んで「オフェンス」「ディフェンス」の練習をし、部員たちは動きを合わせていきました。北校の部員は普段と違う練習内容に最初は戸惑っていましたが、鈴校部員のサポートもあり、少しずつ慣れてきて一生懸命練習していました。最後の2・3年生との練習試合では、両校1年生が力を合わせてプレイし、「マンツーマン」を「ゾーン」に切り替えた時の効果などを実感していました。両校の部員とも、初めてのメンバーと動きを合わせることの難しさや、一緒にバスケをする楽しさなど、様々なことを学ぶ機会を持つことができたようでした。

1年生チーム 20-41 2・3年生合同チーム

練習試合(三田西陵高校)

夏休みに入りました。早速7月20日(土)に、三田西陵高校との練習試合を行いました。監督は終始、「コートでしゃべってしっかりコミュニケーションをとる」ことや、「全力で走る」ことなど、今自分たちにできることをしっかりやるようにアドバイスしていました。またゴール下での動きは、ボールを使って具体的に指導していました。選手たちは、しっかり耳を傾け、暑い中しっかり体を動かして練習試合に取り組んでいました。

①神戸鈴蘭台 60-42 三田西陵

②神戸鈴蘭台 6-20 三田西陵(部員全員出場)

③神戸鈴蘭台 29-14 三田西陵(ハーフゲーム)

④神戸鈴蘭台 11-17 三田西陵(ハーフゲーム)