バスケットボール部
【女子バスケ部】西播前期総体、激闘の2日間を終えて
保護者の皆様、そしていつも応援してくださる皆様、こんにちは。 女子バスケットボール部顧問です。
4月19日・20日の2日間にわたり行われました「西播高校前期総合体育大会」。 冬季のトレーニングの成果が試されるBリーグでの戦いを終えました。まずは、会場まで足を運び、熱い声援を送ってくださった皆様に心より感謝申し上げます。
今回の結果をご報告いたします。
4/19 vs上郡(54-55)
10点差以上の劣勢から執念で逆転。しかし、2点リードで迎えた残り1分、相手の3Pシュートがリングを射抜き、1点差に泣きました。バスケットの怖さと、1点の重みを痛感した一戦。
4/20 vs龍野北(80-58)
序盤から攻め立て、一時30点差をつける猛攻を見せました。終盤、相手の粘りに点差を詰められる課題も出ましたが、きっちりと勝ちきり、次に望みをつなぎました。
一日目の悔しい気持ちを乗り越え、二日目に成果を出す。まさにチームスローガンでもある百折不兎(撓)。彼女たちの精神の強さを見た気がしました。
しかし、リーグ戦の行方は、来週25日(土)の相生・相生産業戦に決まります。
ここで勝ち、リーグ上位2チームに入れば、日曜日のAリーグ入れ替え戦へ。 負ければCリーグとの入れ替え戦という、まさに天国か地獄かの大一番です。
目標はただ一つ、「Aリーグ昇格」。
彼女たちの底力を信じています。
燃えよ、ラビッツ!
皆様、さらなる熱い応援をよろしくお願いします!
【女子バスケットボール部】西々播大会 優勝!!
西々播大会
令和8年1月10日~11日
場所:龍野高校、龍野北高校
新年明けましておめでとうございます。女子バスケットボール部は1月5日から2026年の練習をスタートしました。年末は二次予選で負け、県大会出場を逃し、2025年は悔しい終わり方でした。そんな中、女子バスケットボール部にとって、今年度最後の大会になる西々播大会が開催されました。
昨年度は準優勝という結果を残しているので、今大会は優勝を目標に年始の練習に取り組んできました。一回戦の龍野高校は、夏のリーグ戦では接戦の末勝っているチームでしたが、出だしからエンジン全開で挑むことができ終始リードした状態で試合を進めることができました。4Qこそ追い上げられたものの77-48で勝つことができました。
準決勝の龍野北高校戦も一回戦と同様に1Q、25-14とリードを奪うことができ、相手に流れがいきかけてもディフェンスで踏ん張ることができ65-45で昨年度に引き続き決勝進出を決めました。
決勝は、相生高校、相生産業の合同チームでした。この日、ダブルヘッダーで疲労が見える中でのスタートでなかなか点数が決まらず重い展開が続きました。1Qこそリードを許しましたが、2Q以降ディフェンスから流れを掴み主導権を握ることができ22-14で前半を終えました。後半、相手の連続スリーポイントで詰められる場面もありましたが気持ちを切らさず戦い抜き50-42で勝利し、優勝することができました。
なかなかシュートが入らない中でも、リバウンドやディフェンス、ルーズボールを必死に取りに行く姿は、これまでになかった姿でした。寒い中、保護者の方々には応援に足を運んでいただきありがとうございました。
二次予選で負けた悔しさを糧にチームはまた成長しています。チームは4月の西播大会まで公式戦はありませんが、この期間を大切にチームとしてレベルアップしていきたいと思います。
そして、4月の西播大会のリーグ戦、入替戦で勝ち抜き、『Aリーグ昇格』を目指したいと思います。
【結果】
一回戦 県大附属77-48龍野高校
準決勝 県大附属65-45龍野北高校
決 勝 県大附属50-42相生・相生産業
優 勝
優秀選手 藤原 あかり ・ 岩戸 愛華
【女子バスケットボール部】県新人 西播地区二次予選
県新人 西播地区二次予選
令和7年12月26日
場所:姫路高校
県新人戦の出場をかけた西播地区二次予選が12月26日に行われました。昨年度予選を勝ち抜き県新人大会に出場、今年度も県ウインターカップに出場することができ、今大会も県大会出場を一つの目標として取り組んできました。
二次予選では、11月の入替戦でも対戦した姫路東高校との試合でした。前回は、リーグ戦の勢いのまま戦うことができ、勝利することができましたが今回は相手の力の前に苦戦する場面が多く、なかなか自分たちのペースで試合をすることができませんでした。そんな中でも、前半を3点ビハインドで折り返すことができ後半につなげることができました。勝負のかかった後半、相手は前半以上のパフォーマンスを発揮する一方でなかなかペースを取り戻せないまま点差が開き、最終36-59で敗れました。
目標としていた県大会出場は実現しませんでしたが、11月のリーグ戦から二次予選の中で自信と力不足の両面を感じることができたと思います。
まだまだ、チームとしても個人としても道半ばの中、この先成長できるようにコツコツと取り組んでいきたいと思います。
今後も、応援よろしくお願いします。
【結果】
代表決定戦
県大附属 36-59 姫路東
【男子バスケットボール部】令和7年度 西播高校後期総合体育大会バスケットボールの部
11/15,16,22,23に後期西播大会が開催されました。夏の西播大会でBリーグからCリーグに降格してしまっているため、Bリーグ復帰を目標に掲げて挑みました。
1回戦 姫路西 71 ( 23-8 , 11-11 , 16-21 , 21-17 ) 57 県立大附
2回戦 県立大附 74 ( 12-10 , 16-12 , 22-9 , 24-21 ) 52 姫路
3回戦 県立大附 60 ( 10-13 , 8-10 , 24-10 , 18-11 ) 44 相生
入替戦 県立大附 52 ( 9-10 , 6-14 , 25-12 , 12-11 ) 47 南・海稜・網干
初戦の姫路西戦では従来の課題である前半の立ち上がりの悪さが改めて浮き彫りになり、大差を埋められず悔しい結果となりましたが、姫路戦、相生戦と、試合を追うごとに前半から足を動かしルーズボールにも遅れをとることが少なくなった結果、前半を僅差で抑え後半で持ち前の爆発力を活かして勝利する展開ができるようになりました。
Cリーグ戦は2勝1敗で終え、Bリーグ3位の南・海稜・網干高校の合同チームとのリーグ入替戦が決定しました。Aリーグ常連の強豪校で、本校は昨年度も含めて初めて対戦するチームです。前半は9点離されて終了しましたが、これまでの本校の立ち上がりの悪さを考えると、よく強豪校相手に1桁差で抑えられたと思います。後半は落ち着きを取り戻し、いつも通りの爆発力を見せて逆転することができました。
昨年度もこの後期西播大会で格上に勝利したことで自信をつけてさらに成長したように、今の代にもさらなる成長を期待したいです。立ち上がりの悪さを克服しつつあることは大きな収穫ですが、OF・DF共にまだまだ課題は残っています。来年4月の前期西播大会が今の代最後のリーグ昇格のチャンスであり、Bリーグの相生産業、龍野、姫路西は今年悔しい対戦結果となったチームばかりなのでリベンジを果たし、Aリーグ昇格を目標に取り組んでいきたいと思います。
保護者の皆様方におかれましては、いつも多くの方々に応援に来ていただきありがとうございます。また、本校会場では準備のために朝早くからの送迎にご協力いただき心よりお礼申し上げます。怪我もあり心配をおかけすることも多々ありますが、怪我予防に気を配りながら日々の練習に邁進していきたいと思います。今後とも男子バスケットボール部をよろしくお願いいたします。
【女子バスケットボール部】西播高校 後期総合体育大会
令和7年度 西播高校後期総合体育大会バスケットボール大会
令和7年11月15日~23日
西播高校後期総合体育大会が11月15日から西播地区の各高校で行われました。10月に開催されたウインターカップ県予選では、一回戦で神戸高専に大差で敗れて悔しい結果となりました。
県のレベル相手に課題が多く残る試合となり、生徒にとって、とても貴重な経験になったと思います。
今大会、県大附属高校はCリーグに所属し、Bリーグ昇格を目標に県大会以降練習に励んできました。練習では、自分たちでコミュニケーションを取りながらより良くなるため取り組む姿が増えていました。
リーグ戦では、姫路商業・琴丘・姫路西の三校と対戦し、苦しむ時間帯もありながら3勝することができ、Cリーグ1位で通過し、入替戦に挑むことができました。
入替戦でも、これまでの3試合の勢いのままゲームに入ることができ、接戦の中でも自分たちのペースで試合を運ぶことができました。その結果、姫路東高校に63-43で勝利し、Bリーグ昇格の目標を達成することができました。どの試合も、コート上はもちろんのこと、ベンチからも前向きで見方を励ます声がり、みんなで戦うことができたことが結果に結びついたと思います。
練習中や試合中、すべてがうまくいったわけではないですが、その中でもそれぞれの課題と向き合い取り組むことを辞めなかったことが力となったと思います。まだまだ、チームとしても、個人としても課題や改善点が多く残りますが、チームみんなでクリアしていきたいと思います。
今大会も、4日間という日程の中、保護者の方々や3年生が応援に足を運んでいただいたおかげで、生徒は頑張れたと思います。いつも暖かい声援をありがとうございます。この感謝の気持ちを忘れずに、今後も活動をしていきたいと思います。
次の大会は、12月26日にある県新人戦西播地区二次予選です。しっかり勝ち抜いて、県新人戦(1月)への出場権を獲得したいと思います。