国際理解教育 活動報告

日タイ友好親善訪問(中高)を終えて

 

 今回の交流を通じて、タイの方々とコミュニケーションをとり、文化に触れ、貴重な経験ができました。バディとご家族のおかげで、生徒達は笑顔で毎日の生活を送りました。生徒達の明るい声を聞くと、今回の交流が充実したものになったのだと感じます。これからも本校と Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School 、 Triam Udom Suksa School の関係が、明るく前向きに発展していくと感じられる夏休みの交流となりました。

 

 

 

 

 

 

日タイ友好親善訪問(中高) スワンナプーム空港より関西国際空港へ

 

8月12日(水)スワンナプーム空港にて

バディとお別れの挨拶と集合写真です。

寂しくなりますが、交流での思い出を胸に帰国します。

 

    

 

ホーチミン空港です

0:10ホーチミン発、

7:20関西国際空港着

→8月13日(木)全員帰国、解散しました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日タイ友好親善訪問(10日目)中学生 感想まとめ

10日目を迎えました。

本日、18時にスワンナプーム空港に集合し、日本に向けて出国します。

それまでの間、バディとの最後の交流を各家庭で行います。最後の思い出をたくさん作って欲しいと願っています。

 

生徒の感想をまとめましたので、ご覧ください。

タイでは、ゴージャスなお寺や、タイ雑貨が沢山売っている市場、美味しいものが食べられる場所に行きました。お寺では、たくさんの仏像をみたり日本の人とあって、話をしたりしました。市場では、家族や友達のお土産を買いました。ご飯は、辛いものや独特の風味があるものが多く、日本と違うので毎回とても楽しかったです。

 

生徒たちがとても面白い人で会う人全員面白く楽しかった。

ご飯は全体的に味が強いです。

ホストファミリーの方々はとても優しくてフレンドリーなので 毎日が楽しかったです。

冷房がだいぶ強めなので上着は必須だと思います。

飲み物は飲んだことあるものを飲むのが安心です。

 

ホストファミリーもバディも親切でとても温かい雰囲気でした。

周りの方々に支えていただきながら、タイの学校生活を体験することができました。

食事は辛いものが多いですが、美味しかったです。

日本の夏より暑くなくて、過ごしやすく感じました。

 

タイのたくさんの文化に触れることができました。学校生活では自由な校風がとても良かったです。生徒たちは仲が良く、とてもあたたかい雰囲気でした。また、ホストファミリーもあたたかく迎えてくれて充実した約10日間を送ることができました。

注意すべきだなと思った点は食事とトイレです。食事は匂いが少し独特で、味も濃いです。トイレはつい癖でトイレットペーパーを流してしまうといけないので注意しなければなりません。

気候は比較的涼しかったので過ごしやすかったです。

 

タイの学生の方々はとてもフレンドリーで、初対面にも関わらず写真を撮ってくれたり、インスタグラムを交換しようと話しかけてくれたりして、嬉しかったです。様々な場所へ観光に連れて行ってもらい、初の海外を楽しむことができました。タイのトイレは、トイレットペーパーが無いところや流せないところが多く、少し不便でした。ですが、バディの支えで楽しく過ごせました。

 

今回のタイ研修では、ホストファミリーやバディがとても優しく、楽しく過ごすことができました。タイの学校生活や食事など、日本との違いを実際に体験できて良かったです。辛い食べ物や初めて見る食べ物もありましたが、意外と美味しかったです。タイの人たちの温かさにも触れることができ、とても良い経験になりました。またタイに来たいです。

 

まず料理の見た目が全然違うのでびっくりしました。

もち米をミルクと一緒に炊いて作るスイーツ「スティッキーライス」が私は特に美味しかったと感じました。

タイの伝統的な衣装も着させていただいて、とても楽しかったです。

とても貴重な体験が出来て嬉しいです。

 

日本の学校と比べ、校則が自由な学校でした。お菓子を持ってきたり、スマホを自由に使うこともできました。

また、生徒がとても優しかったです。気軽に話しかけてくれて、すぐに仲良くなることができました。

食べ物は辛かったです。

匂いも場所によっては苦手でした。

とても貴重な経験をすることができ、とても楽しかったです。

 

10日間毎日違う体験ができ、日本では味わえないことを知ることができました。ホストファミリーは家族のように接してくれ、タイネームまでくださいました。一緒にご飯を食べたり家族のように過ごすのが嬉しかったです。友達たちは陽気な人たちが多く沢山話しかけてくれたり、可愛いものをくれたりしました。たくさんクラスでももてなしてくれて良かったです!休日は友達と一緒に過ごしとても楽しくタイを知ることが出来ました。とても良い経験でまたタイに来たいと思いました。

 

何か分からない食べ物が沢山ありましたが、昆虫食やスティッキーライスなど意外と美味しいものが多かったです。

タイの人達はみんな優しくて、温かかったです。とても楽しかったのでまたタイに来たいですが、来れるとしても今のバディと一緒がいいなと思います。

日タイ友好親善訪問(10日目)高校生 感想まとめ

生徒の感想を紹介します。

 

この学校の生徒の皆さんはすごくフレンドリーでたくさん話しかけてくれました‼︎バディとその友達と放課後に写真を撮ったりご飯を食べたのはとてもいい思い出になりました。楽しい時間をありがとうございました。

 


タイの学校は日本の学校よりも自由が多く、自分の好きなことをのびのびできる校風にすごく惹かれました!10日間の生活を通してタイ語、英語をたくさん使えるようになり楽しかったです!

 


タイの生活では、汗をたくさんかくので、制服のスカートを毎日洗う事に驚愕しました。日本では、毎日洗う家庭がほぼ少ないので、文化の違いを沢山感じられた10日間になりました。タイの皆さん、楽しい思い出をありがとうございました!

 

 

僕はあまり英語を喋ることが出来ず、初めは留学がすごく不安でしたが、バディーはもちろんの事、クラスメイトの子達が沢山話しかけてくれてとても嬉しかったです。また、色んな子から色んなプレゼントを貰えてすごく楽しい日々を過ごせました。

 

 

私は初めての海外で、とても緊張していたのですが、初日の学校の日からクラスメイトが自己紹介をしに来てくれてとても嬉しかったです!授業にとても積極的だったのも印象に残っており、先生が質問した時はいつも誰かが答えていてすごくいいなと思いました!私もああなりたいな等、沢山のことを学ばさせてもらいました!ありがとうございました!!

 

 

このタイ研修は、私にとって初めての海外渡航であり、大きな期待がありました。私は以前から様々な外国の歴史や文化について学んでおり、外国での文化体験に強い興味があったからです。しかし、最初は困ったことばかりでした。タイ語が分からなかったため、料理店のメニューや学校の標識などが全く分からず、それについて質問しようと英語で話しても、うまく伝わらないことが多々ありました。また、文化の違いにも最初は戸惑いました。特に、多くの料理が辛いことには苦労しました。しかし、それらの戸惑いは、この研修を通して次第に解消されていきました。タイ語の日常的な受け答えや表現は、バディに教えてもらいました。私自身も、伝えたいことを表す英単語を研修中に覚えたり、知っている英単語を組み合わせたりして、自分の意見を伝えました。食事についても、料理がどの程度辛いと感じるかをその都度伝え、自分が料理を楽しむことと、タイの食文化を楽しむことの両方を大切にしながら、結果的に自分に合った形でタイの食文化を楽しむことができました。この研修で最も印象に残ったのは、人々の優しさです。バディも、ホストファミリーも、学校の生徒や先生も、皆さんに助けていただきました。皆さんが親切にしてくださったおかげで、今回のタイ研修は非常に有意義なものになりました。今後、外国について学ぶ際には、歴史や文化だけでなく、その国の日常生活についても学ぶことを大切にしていきたいと感じました。

 

 

今回の研修は僕にとって2回目のホームステイでしたがオーストラリアや日本などの国々との違いをたくさん感じることができました。例えば食事などはタイの伝統的な料理を楽しんだり、調理体験もさせていただくことができました。言語に関してはやはり街中に出るとタイ語ばかりで戸惑うことも多かったですがバディにサポートしてもらって問題なく生活することができました。その他にも共通している部分や驚くこともたくさんありました。僕が特に驚いたのは日本のものや食べ物、日本語が街の中にたくさんあったことです。日本のアニメショップやメイドカフェ、スシローなどの日本食のチェーン店など様々なものがありました。バディによるとタイでは日本のものがものすごい人気なんだと教えてくれて、カラオケなどにも連れて行ってもらえました。タイの文化や人々は確かに日本とは違いますが人々の優しさなどは共通していました。今後研修に参加したいと思っている人は是非参加してもらいたいと思います。

 

 

~学校や外出先での様子~

歓迎式での生徒代表挨拶

日本語の授業           

 

 校内のかき氷をエンジョイ

        

 

日タイ友好親善訪問(9日目)中学生

9日目を迎えました。

今日は閉会式が行われました。

その前に、明日はタイの母の日で休日となるため、母の日を祝う学校行事が行われました。

PITI校長先生の開会挨拶の後、記念のダンスが披露されました。また、各クラスの代表1名の母親が表彰されました(中学校各学年17名、高等学校各学年13名)。生徒が母親に感謝の言葉を伝え、母親が自分の子どもを抱きしめる、心温まる行事でした。

10時過ぎから閉会式が始まりました。今回の交流を振り返るビデオ上映の後、附属中学校の足立校長がお別れの挨拶を行い、TPNから記念品の贈呈がありました。その後、PITI校長先生からお別れの挨拶があり、附属中学校の代表生徒も感謝の気持ちを込めて挨拶をしました。

最後に、TPNの生徒から感謝の歌や踊りが披露されました。菅田将暉さんの「虹」をTPNの生徒全員で合唱してくれた時には、附属中学校の生徒の中にも涙を流す者がおり、感動的な閉会式となりました。

TPNでの最後の昼食です。バディ以外の生徒とも仲良くなり、校内でもすっかり人気者になっています。

午後は、各クラスでの授業の後、お別れ会が開かれました。各クラスで工夫を凝らした催し物が披露されました。附属中学校の生徒たちもすっかりクラスに溶け込み、最後は互いに別れを惜しみました。

明日は母の日のため、学校は休みです。附属中学校の生徒たちはバディの家庭で過ごし、夕方にスワンナプーム空港へ集合します。

明日は、生徒たちの感想を掲載します。お楽しみに!

日タイ友好親善訪問(9日目)高校生

9日目を迎えました。今日はタイクッキングの授業を受け、「サリム」と「タプティムグローブ」というタイのデザート作りに挑戦しました!

サリム作りでは、材料を専用の器具に入れて手で押し出していきます。押す力加減によって糸状の材料の長さが変わるため、加減を調整しながら作りました。

完成したデザートは、春雨のような食感と、甘いシロップ、ココナッツミルクの組み合わせが特徴です。クッキング担当の先生に教えていただきながら、みんな上手に作ることができました。

       

日タイ友好親善訪問(8日目)中学生

8日目を迎えました。今日はアユタヤ県を訪れ、観光や歴史遺跡の見学を行いました。

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでワット・チャイワッタナラームへ向かいました。歴史ある遺跡を見学するとともに、タイの伝統衣装を着用して記念撮影も行いました。

 

次に、アユタヤ・エレファント・キャンプで象乗り体験をしました。象が歩き出すと想像以上に大きく揺れ、少し驚きましたが、普段なかなかできない貴重な体験となりました。


 

その後、ワット・マハータートを訪れました。木の根に包み込まれた神秘的な仏頭の前で記念写真を撮影しました。有名な観光地ということもあり、多くの日本人観光客とも出会いました

 

そして、ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット裏の市場へ行き、お土産やタイの食文化についてバディの生徒から教えてもらいました。また、値段交渉の方法も教えてもらい、実際に挑戦してお得に買い物をすることができました。

 

 昼食はセントラル・アユタヤへ行き、バディと相談しながら自分たちで店を選び、食事を楽しみました。

いよいよ明日は閉会式です。これまでお世話になったバディやタイの皆さんと過ごす最後の交流の時間を、大切に楽しみたいと思います。

日タイ友好親善訪問(8日目)高校生

今日は、タイの音楽の授業を受けました。

「ラナート」と呼ばれるタイの伝統楽器の演奏に挑戦しました。まずは、ドレミファソラシドにあたる鍵盤の位置から学びました。

音楽の先生の掛け声に合わせて音を出すのは、初めて扱う楽器ということもあり難しかったですが、みんな一生懸命取り組みました。

        

日本語の授業では、歌を歌いながら語句を覚えたり、絵を見ながら全員で「私はバドミントンが好きです」と言ったり、視覚的な情報とともに学習をしています。

   

 

 

日タイ友好親善訪問(6.7日目)中学生 その2

 前回に引き続き、生徒たちがバディやホストファミリーと過ごした週末の様子を紹介します。

 

★土曜日はエラワンミュージアムという場所に行ってきました。

とにかく建物が大きかったです。装飾がとても綺麗でした。

その後ワニがいる動物園に行って、象のショーとワニのショーを見てきました。

日曜日はバンコクの大きなショッピングモールに行ってきました。

規模がすごく大きく、日本のショッピングモールと似たようなものでした。

        

★タイならではの体験をしたり、食べ物を食べたりしました!!

  

日曜日、サイアムに行きました!

     

朝ごはんを準備しています。

★カンチャナブリのマリカ市とサイアムに行きました。

           

 

いかがでしたか。どのご家庭でも、さまざまな工夫を凝らして温かく迎えていただきました。

タイのバディの皆さん、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、タイの文化や習慣、歴史について、より深く学び、触れることができました。

日タイ友好親善訪問(6.7日目)中学生 その1

6日目を迎えました。今日から明日の日曜日までは、それぞれの家庭でバディと一緒に過ごします。

生徒たちは、バディやホストファミリーとどのような時間を過ごしたのでしょうか。

生徒たちの記録をもとに、週末の様子を2回に分けて紹介します。

 

★アユタヤにある動物園に行きました。

       

 

★バーンセーン水族館とサイアムにいきました。

                 

 

★土曜日は、バーンセーン水族館を訪れた後、バーンセーンビーチを訪れました。

 日曜日は、サイアム駅周辺で活動し、チャイナタウンに行きました。

                           

 

★土曜日はバーンセーン水族館と海に行きました。

日曜日はTPNの生徒の友達と共にサイアムに行きました。

       

 

★水上コテージに泊まりに行きました。

カヌーや大型の遊覧イカダ(ハウスボード)に乗りました。

初めての体験で、楽しむことが出来ました。

     

 

★ラン島で一泊二日した。そこでカヌーをしたりタイの料理を食べたりした。

アニマルカフェでランチをとって鯉に餌やり体験をした。

     

 

生徒たちは、それぞれのご家庭で、バディやホストファミリーと充実した時間を過ごしました。次回も引き続き、生徒たちの記録を紹介します。

日タイ友好親善訪問(6.7日目)高校生

土日は、それぞれのバディの家庭で過ごしました。

生徒たちのレポートから、その様子を紹介します。

 

★初めて少し大きなボートに乗って海へ行きました。

日本ではできなかった体験をたくさんすることができ、とても充実した週末になりました。

   


★美しい海が見えるホテルに宿泊しました。

ホテルには運動できる施設もあり、汗を流してリフレッシュすることができました。

   


★約10kmの山道を歩いて、バディのおばあさんの家を訪れました。

日本よりもずっと大きな家に驚き、とても楽しい時間を過ごしました。

   


★タイの伝統衣装を着たり、大きなマーケットへ連れて行ってもらったりしました。

たくさん買い物をしながら、タイの文化を身近に感じることができ、とても楽しい一日になりました。
陶芸体験をしたり、タイの街を歩きながらさまざまな食べ物を味わったりしました。どれもおいしく、思い出に残る週末となりました。

   


★土曜日は海へ、日曜日はタイのお寺を訪れました。

タイのお寺はどれも色鮮やかで、細やかな装飾が印象的でした。日本のお寺とは異なる雰囲気を楽しむことができました。

   


★金曜日の午後からチュムポーンへ行きました。

 

★土曜日は観光やアクティビティを楽しみ、バギーに乗って川を渡ったり森の中を走ったりしたことが特に印象に残りました。

日曜日はワット・プラケートを見学した後、キングスタワーに登りました。

   

 

日タイ友好親善訪問(5日目)高校生

今日はスクサ高校で日本語を学んでいる生徒たちとグループに分かれ、日本語でコミュニケーションを行いました。


「好きな映画は何ですか」「行ってみたい国はどこですか」など、お互いに質問をしながら会話を楽しみました。

ジェスチャーや英語も交え、笑顔あふれる交流となりました。
金曜日は午前中で授業が終わるため、午後からはそれぞれバディと一緒に過ごし、さらに交流を深めました。

 

     

日タイ友好親善訪問(5日目)中学生

5日目を迎えました。今日はTPN校内での交流です。

今日も7時30分に学校へ集合し、タイの生徒たちとともに朝礼に参加しました。

 

 

1時間目はバディと一緒に授業を受けました。

すっかりクラスに溶け込み、充実した時間を過ごしていました。

           

 

2時間目はタイ古典舞踊の体験です。

腰に布を巻いてもらい、体験がスタートしました。最後は全員で円になって踊り、上手に演技を披露することができました。

       

 

3〜4時間目はタイ料理の実習です。

自分たちで昼食を作りました。メニューはトムヤムクンやナムトックムーなどで、どの料理も美味しくいただきました。

           

 

6〜7時間目はタイの楽器演奏を体験しました。

初めて触れる楽器ばかりでしたが、タイの生徒が丁寧に教えてくれたおかげで、上手に演奏することができました。

       

 

8時間目はムエタイを体験しました。

タイの生徒による実演のあと、基本的な動きや振付を教えてもらい、楽しく体験することができました。

         

 

本日昼頃、ノンタブリー県内の学校で生徒による銃乱射事件が発生したとの情報がありました。

現地では各学校に警察官が配備されるなど、安全確保のための対応が迅速に行われました。

TPN校でも安全対策が徹底されており、本校の生徒たちは安全な環境の中で予定どおり研修を行うことができました。

改めて、学校における危機管理と迅速な安全確保の重要性を実感しました。

 

明日からはホストファミリーとともに過ごし、それぞれの家庭でタイの文化や生活を体験します。

 

日タイ友好親善訪問(4日目)高校生

今日は、バディと一緒にバスでアユタヤを訪れ、象に乗る体験をしたり、世界遺産であるワット・プラシーサンペットなどを見学したりしました。

タイでは、曇りの日が過ごしやすく「良い天気」とされているそうです。

今日は曇り時々晴れの天気で、日差しが強い時間帯には帽子と日傘を併用する人の姿も見られました。

暑い中でしたが、バディと楽しく会話をしながら散策し、タイの歴史や文化に触れる貴重な一日となりました。

 

いざアユタヤに出発!

  

象の上は結構揺れます

      

昼食は蒸したお魚や、トムヤムクン。パイナップルの甘さに驚いていました。

   

日タイ友好親善訪問(4日目)中学生

4日目を迎えました。今日はラチャブリー県の観光を行いました。

 

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでダムヌン・サドゥアック水上マーケットへ向かいました。

船に乗ってショッピングを楽しみましたが、タイの生徒たちにとっても初めての体験だったようで、貴重な時間となりました。

   

 

その後は、ラチャブリー県にあるロビンソンというデパートで、バディと相談しながら昼食をとるお店を選び、生徒たちだけで昼食を楽しみました。

午後は、カオヒングー石山公園を訪れ、美しい自然に癒されました。

   

公園では軍隊の方々とも出会い、一緒に写真を撮っていただくことができました。

今日も学校へ戻ったのは18時前とハードスケジュールでした。

バンの中では、生徒たちは疲れているのかと思いきや、日に日にバディとの絆が深まり、日本の歌を一緒に歌うなど、終始賑やかな雰囲気でした。

明日はTPN校で、タイ古典舞踊やタイ料理などを体験しながら学習を行います。

日タイ友好親善訪問(3日目)中学生

 

 3日目を迎えました。今日はバンコク市内を観光しました。

今日も7時30分に学校へ集合し、学校所有のバンでワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ向かいました。

外国人観光客の多さに圧倒されながら寺院内を見学し、タイの生徒から作法や伝統文化について教わりました。

移動中や待ち時間も常にバディとともに行動し、さまざまな会話を重ねる中で、単なる交流から深い絆へと発展している様子がうかがえました。

 

次に訪れたワット・ポーでは、巨大な涅槃仏を見学するとともに、僧侶から日本語でお言葉をいただきました。

 

昼食はデパートで、バディと相談しながら店を選び、生徒たちだけで食事を楽しみました。

その後はルンピニー公園を訪れ、足漕ぎボートに乗ってバンコクの雰囲気を満喫しました。

この公園にはミズオオトカゲが生息しており、その大きさに生徒たちは一様に驚いていました。

 

最後に記念写真を撮影し終えた直後、スコールが降り始めたため、急いでバンへ戻りました。

幸い、雨による行程変更もなく、無事に学校へ戻ることができました。

しかし、バンコク市内の渋滞の影響で、学校に到着したのは18時を過ぎていました。

今日も大変長い一日となりました。

疲れが見え始めた生徒たちでしたが、移動中のバンではぐっすり眠り、しっかりと体力を回復しているようでした。

明日はラチャブリー県を訪問します。

日タイ友好親善訪問(3日目)高校生

 

午前中は、スクサ高校でバディと一緒に授業を受けました。

広大な校舎には約4,500人の生徒が通っており、校舎ごとに特色ある造りとなっています。

床や天井のデザインなど、工夫を凝らした学習環境にも驚かされました。

 

日本語の授業では、スクサ高校の生徒に日本語を教える場面もありました。

緊張しながらも積極的にコミュニケーションを取り、お互いに学び合う貴重な時間となりました。

また、家政科の授業ではタイ語で行われる授業に参加しました。

バディに教えてもらいながら一緒に学び、日本との授業の違いや文化に触れることができました。

 

午後からはタイダンスを体験しました。

まずは伝統衣装の着方を学び、その後、講師の先生に教えていただきながら何度も振り付けを練習しました。

最初は慣れない動きに苦戦する場面もありましたが、最後には全員で息を合わせて踊り切ることができ、大きな達成感を味わいました。

 

鏡を見ながら手の動きを合わせて練習

ダンス後、みんなでポーズ!

~昼食の風景~

パッタイ(やきそば)、おかわりするくらい美味しい!

   

授業や伝統文化の体験を通して、スクサ高校の生徒との交流をさらに深めるとともに、お互いの文化や価値観への理解を深める充実した一日となりました。

 

日タイ友好親善訪問(2日目)高校生

午前中は、バディと一緒にそれぞれの授業に参加しました。

日本語の授業や体育のバドミントンを体験し、昼食ではカレーやトムヤムスープを味わいました。

         

午後からは歓迎式典が行われました。

タイの伝統舞踊を鑑賞した後、本校生徒がソーラン節を披露しました。

「ソーラン、ソーラン」の掛け声がホールに響き渡り、息の合った力強いパフォーマンスを披露することができました。

 

 

現在は放課後の時間をバディと一緒に過ごし、それぞれ交流を深めています。

本日も学校生活や文化交流を通して、多くの貴重な経験をすることができました。

バディとの交流を大切にしながら、残りの訪問期間も充実した日々を過ごしてほしいと思います。

 

日タイ友好親善訪問(2日目)中学生

2日目を迎えました。

7時30分に学校へ集合し、朝礼に参加しました。

Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolには約3,600人の生徒が在籍しており、全校生徒を前に自己紹介を行いました。

その後、キティパットホールへ移動し、開会式が行われました。

     

Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi SchoolのPITI校長先生から参加証をいただきました。

続いて、Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolの生徒によるタイ舞踊やムエタイダンスが披露され、タイの伝統文化に触れる貴重な機会となりました。

その後、部屋を移動してヤードム(嗅ぎ薬)作りを体験しました。

 

さまざまな香りの中から自分の好きなものを選び、オリジナルのヤードムを作りました。

午後からは、バディのクラス(中学3年生~高校3年生)の授業に参加しました。

   

さらに、タイの礼儀作法(あいさつや蓮の花を使った装飾)について学んだ後、美術の授業も体験しました。

   

本日も大変内容の濃い1日となりました。

生徒たちは授業や礼儀作法、バディとの何気ない会話を通して、タイの文化や習慣について多くのことを学んでいます。

この経験を今後の学校生活や自身の成長につなげてくれることを期待しています。

日タイ友好親善訪問(1日目)

8月3日から13日までの日程で、日タイ友好親善訪問を実施します。

中学生10名は Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School を、

高校生7名は Triam Udom Suksa School を訪問します。

 

今回の訪問では、生徒たちはタイの「バディ」と交流し、それぞれの家庭でホームステイを行います。

バディとは、本校生徒の交流相手となるタイの生徒のことです。

今回の訪問で交流を深めたバディたちは、このあと本校を訪れ、短期留学を行う予定となっており、その際は本校生徒が受け入れます。

 

これから訪問期間中の様子を毎日お伝えしますので、どうぞお楽しみに。

 

本日は7時30分に関西国際空港へ集合しました。

全員元気に集合し、予定どおり10時に関西国際空港を出発しました。

   

ベトナム・ハノイを経由し、タイ・バンコクのスワンナプーム空港へ向かいました。

 

 

 

ハノイでの出発が約30分遅れ、スワンナプーム空港到着後も入国審査に約1時間かかったため、バディとの対面は20時過ぎとなりました。

しかし、どの家庭でも温かく迎えていただき、生徒たちは笑顔で交流をスタートさせることができました。

   

高校生はそのままバディの家庭へ向かい、中学生は Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School へ移動しました。

中学生全員がバディと対面し、それぞれの家庭へ向かったのは22時過ぎ。

日本時間では日付が変わる頃となり、生徒たちにとって長い1日となりました。

 

長時間の移動で疲れたことと思いますが、明日から始まる学校での交流やホームステイを通して、多くのことを学び、充実した訪問となることを期待しています。

オーストラリア語学研修2026 (9日目)

8月3日(月)

この日は、ウィレトン高校で過ごしました。

1時間目はグループ1がlanguageの授業でけん玉をしました。オーストラリアの生徒に日本の生徒がコツを伝えていました。

3時間目は体育の授業でした。オーストラリアのフットボールを学んで、実際にボールを使って運動しました。

5時間目は生物の授業でした。グループで校内にあるオーストラリアにしか生息しない植物を8種類、動物を1種類見つけて、場所や特徴をまとめる内容でした。早く完了したグループには賞品が出るので、とても白熱しました。

詳しくは下記の動画をご覧下さい。

https://youtu.be/cWfT36ERZIw?si=UXC3m5OA8HTjIIft

オーストラリア語学研修2026(7・8日目)

8月1、2日(土•日)

この二日間はバディーやホストファミリー、お友達とそれぞれ過ごす休日となりました。

それぞれの休日の様子を写真やレポートで紹介します。

 

☆ 今日は、ロットネストアイランドに行きました。とても天気が良かったので海辺を少し歩いたり、バスに乗っていろんな角度から海を見たりしました。たくさんのクウォッカにも会えてめちゃくちゃ可愛かったです!とてもいい思い出になりました!

☆ ロットネスト島に行ったときに撮ったクォッカの写真です。木になってるみどりのやつはあげてもいいとのことだったのであげてみました。確かに触るのもえさやるのも禁止でこれだけみんなにちやほやされてるなら「世界一幸せな動物」といわれるなと思いながらみてました。めちゃめちゃかわいかったし来世はクォッカに生まれたいなと思いました。

☆ 週末には、友達とそのバディーと一緒にロットネスト島へ行きました。ロットネスト島には、「クオッカ」と呼ばれる、世界一幸せな動物が暮らしています。クオッカに触ることはできませんでしたが、とても人懐っこく、カメラに興味を示して近くまで寄ってきてくれました。また、友達のバディーはクオッカにとても好かれていて、数匹のクオッカに囲まれている様子がとても印象的でした。英語での会話は難しいと感じる場面もありますが、バディーが時々日本語を交えながら話してくれるため、内容を理解しながらコミュニケーションを取ることができています。まだバディーの兄弟とはあまり話す機会がないため、残り少ないホームステイ期間では積極的に会話をし、もっと仲良くなりました。

 ☆ 今日はセリン(バディ)、セリンママ、レベッカ、Yさんとロットネストアイランドに行きました。海で写真を撮ったり、浜辺を歩いたりしました。また、クオッカにも会えました。赤ちゃんのクオッカにも会え、とても嬉しかったです。その後夕食にフィシュアンドチップスの店に行きました。とても美味しかったですが、量が多かったです。

☆ 土曜日はフリマントルに行って買い物をしました。その後ホストファミリーの友達たちとピクニックをしました。ピクニックで食べたインドネシア料理がすごく美味しかったです。日曜日はcityに行きました。お土産を買いました。その後、海へ行きました。その近くのレストランでfish and chipsを食べました。すごくおいしかったです。

☆  昨日、わたしたちはフリマントルに行きました!フリマントルはとてもレトロ感があって、沢山ショッピングなどが出来ました!いちばんの思い出はフリマントルに行ったメンバーでお揃いの[I ♡ PERTH]のTシャツを買ったことです。少し高かったですが、みんなでお揃いを買うことでより仲が深まった気がしました!夜はみんなで港にあるレストランでフィッシュアンドチップスを食べました。昼間と比べて夜になるととても肌寒く、オーストラリアの冬に行く際は体温調節のしやすい服装が無難だと思います!また、放課後にビーチやキングスパークにも行けて、とても充実した1週間でした!

☆  土曜日は、友達やバディのみんなとフリーマントルへ行きました。私は初めてネットボールの試合を少し見ることができ、新鮮でした。その後は、ホストファミリーのいとこの誕生日パーティーに参加しました。日曜日は友達やバディのみんなとコテスロービーチへ行き、フィッシュアンドチップスを食べました。とても楽しい週末でした。

☆ 8/1はバディの友達と公園に行ってバドミントンをした後ピザパーティーをしました。8/2はチョコレートファクトリーとキングスパークに行ったあと、Yさんとそのバディと合流して日の入りを見ました。

 ☆ 8/1 朝はキングスパークの周り(5km)を散歩し、満喫。Kangaroo paw も見れました。色がそれぞれ違うことに驚きました。午後は夕方からフリーマントルにて観光。工場のようなショップでお土産を見て周り、夕飯はフィッシュアンドチップスを食べました。8/2 教会にいき、イメージとは違って、みんな元気に歌っていて、ライブのような空間だったことに驚きました。午後は、コストコやwoolworths, coles に行き、ショッピング。そこで、オーストラリアで人気のT2 を手にいれました。

☆ 8/1 午前はバディのバスケットボールの試合を観に行きました。午後からはフリーマントルで観光しました。お土産を買えてよかったです。フィッシュ&チップスも食べました。

☆ 8月1日 みんなでマンジュラのイルカを見るツアーに行きました。ちゃんと見れました。フリーマントルでお土産を買いそのビーチで夕食を食べました。夜のフリーマントルは人がたくさんで賑やかだなと思いました。8月2日 シティビーチに行きました。波が高くてビックウェーブに乗ってる人がいました。昼はキングスパークで持ってきたサンドウィッチを食べました。

☆ 8/1 午前中はフリーマントルマーケットで買い物をして、午後にはイルカを観るボートのツアーに参加しました。8/2 aqwaで海の生き物を見て、色々なお店でショッピングをしました。

☆ 8/1 午前中にバディとParkrunに5kmのランニングをしました。その後中華料理店に行きました。午後はバディと、バディの妹と卓球などをして過ごしました。

☆ 8/2 午前中、バディの母の姉妹と会いました。午後はバディとゲームなどをして過ごしました。この日は基本的にゆっくりして過ごしました。

 

 

 

オーストラリア語学研修2026(6日目)

7月31日(金)

この日は日本の生徒だけで遠足に行きました。Caversham Wildlife ParkとElizabeth Quayに行きました。お天気も良く、絶好の遠足日和でした。

詳しくは下記の動画をご覧ください。

https://youtu.be/0StlTBuVbww?si=40ZmkhE-Zsfff1JU

 

4日目と5日目の動画も作成しました。合わせてご覧下さい。

https://youtu.be/pUdn2avX_0w?si=rUSJ_6iLrTC_iHlH

https://youtu.be/uFEiEiMQZxA?si=WYECh_hI93FWR0Lt

 

オーストラリア語学研修2026(5日目)

オーストラリア語学研修2026 3日目の動画をアップしました。

https://youtu.be/Vi2UqMrcePI?feature=shared

 

7月30日(木)

本日は、ウィレトン高校にてバディーの授業に参加したり、日本語の授業に参加したりしました。日本語の授業ではウィレトンの7年生(中1)の生徒と双六やクイズをしました。また、本校の中学生のグループが日本の習慣や文化についてスライドにまとめたものを発表しました。また、ウィレトンの11年生(高2)の生徒が用意した日本語のプレゼンテーションを本校の生徒が聞いたりしました。

明日は遠足に行きます。

オーストラリア語学研修2026(4日目)

ウィレトン交流1日目&2日目の動画を作成しました。

https://youtu.be/z6sZ_SMKVlU?si=HzPNSsVRH4QHC2aq

 

7月29日(水)

本日はウィレトン高校の近くにあるカーティン大学を訪問しました。午前中は日本語クラブに所属する大学生に大学内の案内をしていただきました。学習スペースが豊富にある図書室や学生がボードゲームなどを自由に楽しめるレストルーム、ホテルやアパートなど、日本の大学にはない施設が広大な敷地内にあることを知ることができました。お昼は案内していただいた大学生と一緒にお昼ご飯を食べました。午後からは、複数の日本語クラブの大学生とともに、背面に映った人物やキャラクターをアキネーターのようにして当てるクイズや英会話での雑談を通して交友を深めることができました。

 

オーストラリア語学研修2026(3日目)

7月28日(火)

バディーと共に学校に登校。本校の生徒だけで集まり、西オーストラリアのことや学校のルール、ホームステイでの心得などを日本語の先生からレクチャーしてもらいました。

 

本校の生徒でのミーティングの後は、歓迎パーティーに参加しました。軽食や飲み物をいただきながら、バディー以外のウィルトンの生徒との交流も図ることができました。

 

その後は、2つのグループに分かれて、バディーの授業に参加したり、中学2・3年生の日本語の授業に参加、日本の文化についてプレゼンテーションしたりしました。

 

 

 

 

 

 4時間目には、体育の先生にオーストリアで作られるパンの一種であるDamperの作り方を教わりました。そして実際に作って食べました。ナンのような見た目ですが柔らかく美味しかったです。ハチミツやバターをつけて食べるとさらに美味しかったです。

明日はカーティン大学に行き、大学生と交流します。

オーストラリア語学研修2026(2日目)

7/27(月)5:35 中継地点であるケアンズに到着しました。

パースへ向かう旅客機の搭乗時間まで時間があったため、生徒はターミナル周辺のお店に立ち寄ったり、食事を少しとったりしていました。

14:20予定より5分遅れてパースに到着しました。その後、バスでウィルトン高校へ移動、ウィルトン高校でバディー及びホストファミリーと合流しました。いよいよ明日からウィルトン高校での活動がスタートします。

 

オーストラリア研修2025 帰国状況

ただいま関西空港に到着しました。体調不良等もありません。

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シンガポールでの搭乗が完了しました。16:00ごろに関西空港へ到着予定です。

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シンガポール チャンギ国際空港に到着しました。

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オーストラリア パース空港での出国手続が終わり搭乗待ちです。

オーストラリア語学研修2025 11日目

今日の Session 1 は初めて Year 12 (高校3年) の授業の参加しました。
昨年、附属学校を訪問してくれたメンバーとも再会できました。
附属生たちはグループごとにウィレトン生のプレゼンテーションを聞き、オーストラリアのアルバイトや運転免許取得などの生活面、進路選択や受験事情などの学業面について学びました。

Session 1 の後は、県立大学の協定校のカーティン大学を訪問しました。日本語クラブの学生さんに広大なキャンパスを案内してもらい、ともに昼食をとり、その後、日本語クラブの活動に参加しました。
海外の大学を訪問し、様々な人と交流する機会となりました。
「早く大学生になってみたい」という声も聞かれました。


最後にお世話になった日本語クラブのみなさんと記念撮影。
「来年も来てください」と言っていただきました。ありがとうございました。

オーストラリア語学研修2025 10日目

今日の Session 1 はオーストラリアンフットボールを体験させてもらいました。
プレイヤーはボールを蹴るか、ハンドボール(一方の手に持ったボールを、拳を丸めたもう一方の手で打つ)をして進めるというルールがあります。
今日はボールを蹴ること、ハンドボール、バウンド(ボールを持って走る場合には15mおきに地面にボールをつけるか、バウンドさせなければならない)の練習をしました。

Sesson 4 は Year 10 (高校1年) の Science Biotech Project を見学しました。
ウィレトン生も附属生と同じようにそれぞれのテーマで探究活動を進めており、刺激を受ける時間となりました。

 

タイ親善訪問2025 帰りのフライトについて

予定通り0:25にスワンナプーム空港を出発して関西国際空港へ向かいます。

到着までしばらくお待ちください。

 

【New!!】

現在8:30です。 少し遅延がありましたが、無事に関西国際空港に到着しています。

オーストラリア語学研修2025 参加者レポート②&9日目

前回に引き続き、参加者によるレポートと9日目のダイジェストムービーをお送りします。

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オーストラリアに来て7日経ちました。日本と違うことがいっぱいでとても驚いています。例えば、犬を散歩させる時にリードを繋がずにしたり、リセスという昼ごはん前に少しご飯を食べる時間があったり、髪の毛を染めたりピアスを開けたりネイルをしても良かったりしたことです。英語がわからないなりになんとかバディーと仲良く過ごせています。あと1週間頑張りたいです!

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週末には家族でハニーハウスに行きました。多くの種類のはちみつがあり、特にバラといちご風味のはちみつがおいしかったです。食用のはちみつ以外にも、はちみつを使ったハンドクリームや石鹸などの加工製品も売られていました。私は日本へのお土産として、はちみつのセットを買いました。ホストファミリーがとても親切で、いろいろなところへ連れて行ってくださるので、毎日がとても充実しています!

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私が今までの研修でわかったことは文化や言葉が違っても、みんな仲良くすることができるということです。私は日常会話程度の英語しか使うことができません。私がうまく聞き取れなくて困っているとき、オーストラリアの人たちはジェスチャーや簡単な単語で意味をどうにかして伝えようとしてくれました。また、私達のバディ達は日本語で伝えようとしてくれました。またその逆でも、私はジェスチャーを使って意思疎通することができました。そのおかげでたくさんの人たちと友達になることができました。また、ホストファミリーとも楽しく会話することができました。このように文化や言語は互いに尊重するべき大切なものですが、意思疎通するうえでは問題ないとわかりました。

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タイ親善訪問2025 9日目

 本日8/4(月)はスクサ校で過ごす最後の日でした。生徒たちは今日も全員元気に登校し、朝礼と授業に参加しました。スクサ校の美しい校歌もこれで聞き納めです。

 

 

ヌン、ソン、サーン!(1、2、3!)

 

 本日も日本語の授業がありましたが、日本の生徒たちは先生からたくさんの質問を受けて、日本語の細かい違いについて考えることができました。

 休み時間にはクラスメートに占いをしてもらったり、一緒にバドミントンをしたりして交流を深めていました。

 

 

 

 今日のランチは、バームーパッタイキンという炒め物と、トムヤムというスープにスイカをいただきました。タイの香辛料の辛さや独特の匂いにも慣れてきたようです。

 

 

 

 8時間目はタイダンスについて教わりました。ダンス部の生徒たちにジョンガベーンというダンス用のズボンを履かせてもらって踊りました。ジョンガベーンはアユタヤ王朝時代から着用されているズボン(実際には長方形の布)で、2年生以上は全員着付けができるようです。

 

 

 

 

 最後はTikTokの動画撮影をしました!タイ親善訪問に来てまだ10日ほどですが、「タイに残りたい」と言うくらい、生徒たちはタイに馴染んだようです。

 

 思い出の一コマ



 

 

 今回の研修では、多様な価値観が存在する現代に生きる私たちにとって、非常に大切なことを学ぶことができました。生徒たちにはこれからも柔軟な思考と広い視野を持ち続けてほしいと思います。

 

 最後に、今回のタイ研修に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました!コップンカー!

  

タイ親善訪問2025 8日目②

 生徒による8/3(日)のレポート第2弾は、3名のレポートをまとめてお送りします。

 

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 8/2(土)・8/3(日)はワーナー・ナーワー・ウォータージャングルに行きました。日本には無いようなウォータースライダーをホストファミリーと一緒に体験しました。4人で大声を出してとても楽しかったです。

 

 夜には近くにあるナイトマーケットに行ってきました。様々なタイ料理があり、ローティーを目の前で作ってくださってとても楽しかったです!

 

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 今日(8/3(日))はショッピングをしたり、ショーを見たりと思い出に残る日でした。
 水上マーケットでは様々なタイの食べ物を食べることができ、とても美味しかったです。また、犬が水上マーケットにもいることにびっくりしました。
 夕食は、海が近いレストランで食べました。夕焼けが綺麗に見えました!そこではファイヤーショーが行われ、とても圧巻でした。一生の思い出になると思います!

 

 

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 8/3(日)の朝は、ホテルで朝食ビュッフェを食べた後、 バディと一緒にホテルのプールで泳ぎました。二人で楽しい時間を過ごすことができて良かったです。

 

 バンコクへ帰る途中で、パッタイが有名なレストランでランチを食べました。 このレストランは100年以上の歴史があるそうです。 ヌードルもパッタイも美味しかったです。

 

 道中ではタイのお菓子がたくさん並ぶお店に立ち寄り、家族や親戚へのお土産を買いました。たくさん商品があり、選ぶのが楽しかったです。

 ホストファミリーの家に戻ってからはスターフルーツとカオチェーを食べました。スターフルーツはこれまでに食べたことのない独特な味で驚きました。「カオチェー」はタイの夏のスイーツで、ジャスミンの香りが爽やかで美味しかったです。

 

 

タイ親善訪問2025 8日目①

 引き続き、生徒からの週末レポートをお送りします。

 

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 今日(8/3(日))は、いつも一緒にいる仲良しメンバーでお出かけしました。
 まず、 "Japan タウン" という日本そのもののような所でお昼ご飯を食べました。タイで日本食はよくありますが、タイ人好みに味付けされているものが多い中で、"Japan タウン" のお店は日本の味付けでとても美味しかったです。

 次に「エカマイ科学館」という所に行きました。建物がいくつかあり、とても広く、科学のゲームや昆虫、恐竜など様々な分野を楽しく学ぶことができました。日本では見られないような虫や、県大に置いてありそうな標本がたくさん置いてあっておもしろかったです!

 タイの子はとてもフレンドリーで優しく、日本語がとても上手です。日本のことが大好きだと愛を伝えてくれる子がたくさんいます。私もこの研修を通してタイのことが大好きになりました。カルチャーショック(慣れない匂いや食事、トイレマナーなど)もあり、最初は辛かったけど間違いなく自分の視野が広がり、文化の違いを身をもって学ぶことが出来て本当に参加してよかったと感じました。

 

 

オーストラリア語学研修2025 参加者レポート①

ここまでの感想、週末の出来事など参加者から送られてきたレポートをお送りしたいと思います。

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初日は、会話を聞き取ることだけで精一杯でしたが、バディーと話していくにつれて英語で会話して通じ合える楽しさを改めて強く実感しました。バディー以外にもランチタイムや、放課後にたくさんのウィルトン生と話すことができました。放課後は、公共のスポーツセンターや、買い物など日本とは違い放課後の時間が長いので、たくさんの楽しみ方がありました!残りの一週間は、この一週間で得た知識を活かし、より実践的な英語を学び、有意義に過ごしたいです。

公共のスポーツセンターキングスパークからの夜景

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土曜日はフリーマントルに行きました。初めてのフィッシュ&チップスはとても美味しかったですが私には少し重かったようです。ケチャップで2ドルもとられるということに海外を感じました。日本の無料で置いてある調味料のありがたさを感じました。またペプシが4ドルで売っていました。私がパース空港で水を買おうとしたとき5ドルでした。水とペプシの値段が変わらない驚きと、オーストラリアでの水の価値に改めて気づきました。

その後マーケットに行き、オーストラリアの雰囲気を感じました。

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フリーマントルに連れて行ってもらいました。ここには様々な国の食べ物がありました。私が食べたハンバーガーはお肉が使われていないヘルシーなものです。日本でいうプリクラのようなものを撮りました。日本と比べると高いですし加工はなくノーマルカメラなのに驚きました。

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オーストラリアに来て初めての週末でワクワクしながら朝起きました。自分の家ではない為決まった時間に目が覚めましたが、バディの週末はお昼ごろからスタートで少しびっくりしました。そこから日本にはないショッピングセンターや水族館へ行きました。ディナーに初のココナッツを飲みましたが好みではなくホストマザーが飲んでくれました????貴重な体験ができ楽しい思い出となりました。

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週末は、ホームステイ先のバディと共にさまざまな体験を通して交流を深めることが出来ました。フィッシュ&チップスやシーフードなど、現地の食文化を体験し、バディとおそろいのブレスレットを買って記念にしました。フォトブースで思い出を写真に残し、キングスパークではパースの街を一望できました。言葉だけでなく、時間や気持ちを共有することで、文化を超えたつながりを感じることが出来ました。

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7/31(木)の放課後に、Scarborough Beachに行きました。研修の前からビーチに行くことを勧められていたのでとても楽しみにしていました。実際に景色がとてもきれいで、時間がゆっくりと流れているような気がしました。また、今のオーストラリアは冬だというのに海に入っている人もいてとても驚きました。ずっと食べてみたかったフィッシュアンドチップスはとても美味しくて、すごく気に入りました。もう一度食べに行きたいです。

もう一週間たったということが信じられないくらい充実していてとても楽しいです。残りの一週間も頑張ります!

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私が今までの1週間、特に意識したのは多様な食文化でした。それにはやはり多文化共生社会という背景がありました。例を挙げると、私のホストファミリーは韓国系で、韓国料理を沢山食べさせていただいたことや、植民地時代の影響でイギリス料理、フィッシュ&チップスが有名でそれもいただきました。写真は前者のものです。このように、今までは情報としてしか感じなかったものを体験できる、非常に貴重な機会として、楽しみながら多くの学びを得ることができています。まだまだこれから長いので、更に多くのことを吸収して帰りたいと思います。

タイ親善訪問2025 7日目②

 生徒による週末のレポート第2弾です。


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 バディの友達やバディの妹も含めて謎解きをしに行きました!活躍できるか分からなかったけれど、何個かヒントを見つけたり、英語の謎解きを解くことが出来たりと楽しい時間でした!無事時間内に謎を解き切る事ができ、解くスピードが速かったからか、写真もお店に載せて貰えました。

 帰ってからはタイの料理や、初めてみる小さなバナナなど、興味深いものを沢山食べることができました!特に私が気に入ったのはpink milkという名前で甘くてとても美味しい飲み物でした。甘いものが好きな人にはオススメです!

 

タイ親善訪問2025 7日目①

 8/2(土)と8/3(日)は生徒たちは各ホームステイ先で過ごしていますので、生徒たちから送られてきた週末のレポートを掲載します。

 


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 8/1(金)の放課後、バンコクの寺院を巡った後、バディの祖父母の家へ行き、レストランでディナーを食べました。ランブータンというフルーツを食べました。とても美味しかったです。

 バディーの祖父母宅に一泊させてもらい、8/2(土)の朝にビーチに向けて出発しました。途中のレストランではトムヤムクンを食べました。これもとてもおいしかったです。

 ビーチに向かう途中の道には塩田がありました。塩田がピンク色で驚きましたが、青空とのコントラストがとてもきれいでした。

 ホテルに着いたあと、バディと一緒にビーチを散歩しました。ゆっくりとした時間を過ごせ、仲が深まった気がしました。

 その後、近くのナイトマーケットに行き、お土産とタイのストリートフードを買いました。ロティというクレープに似たスイーツが美味しかったです。

 

オーストラリア語学研修2025 6日目

本日は校外研修で Caversham Wildlife Park と Elizabeth Quay に行ってきました。

Caversham Wildlife Park ではカンガルーの餌やりをしたり、コアラを見たり、Farm Show でヒツジの毛刈りショーを見たりして楽しみました。

Elizabeth Quay は美しい景色で有名なウォーターフロントで、景色とアイスクリームを楽しみました。

タイ親善訪問2025 6日目

 

 

 本日8/1(金)は午前中だけでしたがタイの生徒と交流をしました。
 日本語の授業では、日本語で「起立、礼」の号令をかけた後、班ごとに分かれて自己紹介をしました。そして、タイの生徒たちからインタビューを受けました。特に好きなアニメや漫画、歌などの話題で盛り上がっていました。タイの生徒たちは日本のサブカルチャーが好きなようです。日本の生徒たちは、普段はバディと英語で話すことが多いため、つい英語で話す場面もあり、タイ語、日本語、英語の3カ国語が飛び交う授業となりました。授業後はたくさんの生徒が、連絡先を交換していました。
 他の授業では、タイ語を理解するため、翻訳アプリを使って受講しています。
 最初はホームシックだと言っていた生徒もタイの生徒たちと打ち解けて話すことができるようになりました。タイでの生活は日本と違う部分も多くありますが、しっかり適応し、少しずつ慣れてきているようです。
 今週末は各家庭で過ごし、週明けの月曜日は、今回のタイ研修で受ける最後の授業となります。かけがえのない時間を大切に過ごしてほしいと思います。

タイ親善訪問2025 5日目

 

 本日7/31(木)は、初めてバディと共に各教室に入りました。黒板には生徒たちを歓迎するメッセージを書いてくれていました!

 7:40に始まる朝礼では、まずタイの国歌が流れ、次に仏教のお祈りをし、最後に校歌を斉唱します。日本の生徒たちもバディと一緒に教室前に並び、朝礼の雰囲気を味わいました。

 朝礼の後はバディと一緒にそれぞれ午前の授業を受け、午後は全員一緒に音楽の授業でタイの太鼓と木琴(ラナーエ)を演奏しました。その後は日タイ交流プログラムの開会式が行われ、生徒たちは再び自己紹介とラジオ体操で交流をしました。同じクラスの生徒たちや、去年バディだった生徒などが話しかけてくれ、交流の輪が広がっています。

オーストラリア語学研修2025 5日目

冬でありながら今日は最高気温が19度の暖かく穏やかな1日でした。

附属生は毎日違う授業に参加し、現地の新しい生徒と出会っています。このため、授業では毎回、自己紹介をしてお互いに色々な話をしてみましょうというフリートークの時間があります。当初はこの時間に戸惑い、うまく話をすることができない様子も多く見られましたが、この活動にも慣れ、今日は全員がうまく英語でコミュニケーションをとっていました。言語の壁が少しずつ低く感じられているように思えます。

また、今日は Aussie damper (オーストラリアの伝統的なパン)を焚き火で焼く活動もさせてもらいました。言語に加えてオーストラリアの文化についても学んでいます。明日は動物園に行ってオーストラリア特有の動物を見てきます。

オーストラリア語学研修2025 4日目

新しい環境に適応する疲れが徐々に出てきている時期ですが、ウィレトンの人たちの優しさと冬のわりに穏やかな天気にも支えられ、4日目も無事に終えることができました。

日本についての発表は3グループとも初回が終わりました。Year 7 (中学1年生)〜Year 9 (中学3年生)の全員が附属生の発表を聞けるように時間割をアレンジしていただいています。このため各グループ6回ずつ発表することになります。日本の魅力、面白さがより伝わるよう、改善を重ねていっています。

本日のダイジェストは動画をご覧ください。

タイ親善訪問2025 4日目

 

 本日(7/30(水))は校外学習でバディと一緒にアユタヤ遺跡に行きました。ワット・マハタートでは、有名な木の根元に埋まっている仏像の頭も見ることができました。また、遺跡見学の合間にはゾウに乗り、車や自転車とは全く違う乗り心地を体験しました。最後は遺跡の隣のマーケットにて日本へのお土産を買いました。帰り道ではタイ米のお菓子も買いましたが、賞味期限が3日しかないのでこちらで消費することになりそうです。

 明日からはバディと一緒に授業を受けることになります。

タイ親善訪問2025 3日目

 

 7/29(火)はスクサ校のバディの生徒たちは試験でした。この日は日本の生徒たちはTrium Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolを訪問し、文化交流会に参加しました。

 開会式では、全員練習してきたタイ語で自己紹介をしました。その後はタイの生徒たちと一緒にラジオ体操をし、日本文化を伝えることができました。

 式の後はタイの伝統舞踊とムエタイの体験、トムヤムクン作り、タイの楽器体験、アロマ作り、石鹸の彫刻体験をしました。アロマと石鹸は日本へ持って帰りますので、楽しみに待っていてください。

 閉会式では生徒代表として大鷹さんが挨拶をし、一番最後にはタイの生徒たちが日本語の歌を歌って送り出してくれました。とても素敵な歓迎&おもてなしをありがとうございました!