日タイ友好親善訪問(10日目)高校生 感想まとめ

生徒の感想を紹介します。

 

この学校の生徒の皆さんはすごくフレンドリーでたくさん話しかけてくれました‼︎バディとその友達と放課後に写真を撮ったりご飯を食べたのはとてもいい思い出になりました。楽しい時間をありがとうございました。

 


タイの学校は日本の学校よりも自由が多く、自分の好きなことをのびのびできる校風にすごく惹かれました!10日間の生活を通してタイ語、英語をたくさん使えるようになり楽しかったです!

 


タイの生活では、汗をたくさんかくので、制服のスカートを毎日洗う事に驚愕しました。日本では、毎日洗う家庭がほぼ少ないので、文化の違いを沢山感じられた10日間になりました。タイの皆さん、楽しい思い出をありがとうございました!

 

 

僕はあまり英語を喋ることが出来ず、初めは留学がすごく不安でしたが、バディーはもちろんの事、クラスメイトの子達が沢山話しかけてくれてとても嬉しかったです。また、色んな子から色んなプレゼントを貰えてすごく楽しい日々を過ごせました。

 

 

私は初めての海外で、とても緊張していたのですが、初日の学校の日からクラスメイトが自己紹介をしに来てくれてとても嬉しかったです!授業にとても積極的だったのも印象に残っており、先生が質問した時はいつも誰かが答えていてすごくいいなと思いました!私もああなりたいな等、沢山のことを学ばさせてもらいました!ありがとうございました!!

 

 

このタイ研修は、私にとって初めての海外渡航であり、大きな期待がありました。私は以前から様々な外国の歴史や文化について学んでおり、外国での文化体験に強い興味があったからです。しかし、最初は困ったことばかりでした。タイ語が分からなかったため、料理店のメニューや学校の標識などが全く分からず、それについて質問しようと英語で話しても、うまく伝わらないことが多々ありました。また、文化の違いにも最初は戸惑いました。特に、多くの料理が辛いことには苦労しました。しかし、それらの戸惑いは、この研修を通して次第に解消されていきました。タイ語の日常的な受け答えや表現は、バディに教えてもらいました。私自身も、伝えたいことを表す英単語を研修中に覚えたり、知っている英単語を組み合わせたりして、自分の意見を伝えました。食事についても、料理がどの程度辛いと感じるかをその都度伝え、自分が料理を楽しむことと、タイの食文化を楽しむことの両方を大切にしながら、結果的に自分に合った形でタイの食文化を楽しむことができました。この研修で最も印象に残ったのは、人々の優しさです。バディも、ホストファミリーも、学校の生徒や先生も、皆さんに助けていただきました。皆さんが親切にしてくださったおかげで、今回のタイ研修は非常に有意義なものになりました。今後、外国について学ぶ際には、歴史や文化だけでなく、その国の日常生活についても学ぶことを大切にしていきたいと感じました。

 

 

今回の研修は僕にとって2回目のホームステイでしたがオーストラリアや日本などの国々との違いをたくさん感じることができました。例えば食事などはタイの伝統的な料理を楽しんだり、調理体験もさせていただくことができました。言語に関してはやはり街中に出るとタイ語ばかりで戸惑うことも多かったですがバディにサポートしてもらって問題なく生活することができました。その他にも共通している部分や驚くこともたくさんありました。僕が特に驚いたのは日本のものや食べ物、日本語が街の中にたくさんあったことです。日本のアニメショップやメイドカフェ、スシローなどの日本食のチェーン店など様々なものがありました。バディによるとタイでは日本のものがものすごい人気なんだと教えてくれて、カラオケなどにも連れて行ってもらえました。タイの文化や人々は確かに日本とは違いますが人々の優しさなどは共通していました。今後研修に参加したいと思っている人は是非参加してもらいたいと思います。

 

 

~学校や外出先での様子~

歓迎式での生徒代表挨拶

日本語の授業           

 

 校内のかき氷をエンジョイ