日タイ友好親善訪問(2日目)中学生
2日目を迎えました。
7時30分に学校へ集合し、朝礼に参加しました。
Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolには約3,600人の生徒が在籍しており、全校生徒を前に自己紹介を行いました。
その後、キティパットホールへ移動し、開会式が行われました。
Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi SchoolのPITI校長先生から参加証をいただきました。
続いて、Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi Schoolの生徒によるタイ舞踊やムエタイダンスが披露され、タイの伝統文化に触れる貴重な機会となりました。
その後、部屋を移動してヤードム(嗅ぎ薬)作りを体験しました。
さまざまな香りの中から自分の好きなものを選び、オリジナルのヤードムを作りました。
午後からは、バディのクラス(中学3年生~高校3年生)の授業に参加しました。
さらに、タイの礼儀作法(あいさつや蓮の花を使った装飾)について学んだ後、美術の授業も体験しました。
本日も大変内容の濃い1日となりました。
生徒たちは授業や礼儀作法、バディとの何気ない会話を通して、タイの文化や習慣について多くのことを学んでいます。
この経験を今後の学校生活や自身の成長につなげてくれることを期待しています。