日タイ友好親善訪問(1日目)

8月3日から13日までの日程で、日タイ友好親善訪問を実施します。

中学生10名は Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School を、

高校生7名は Triam Udom Suksa School を訪問します。

 

今回の訪問では、生徒たちはタイの「バディ」と交流し、それぞれの家庭でホームステイを行います。

バディとは、本校生徒の交流相手となるタイの生徒のことです。

今回の訪問で交流を深めたバディたちは、このあと本校を訪れ、短期留学を行う予定となっており、その際は本校生徒が受け入れます。

 

これから訪問期間中の様子を毎日お伝えしますので、どうぞお楽しみに。

 

本日は7時30分に関西国際空港へ集合しました。

全員元気に集合し、予定どおり10時に関西国際空港を出発しました。

   

ベトナム・ハノイを経由し、タイ・バンコクのスワンナプーム空港へ向かいました。

 

 

 

ハノイでの出発が約30分遅れ、スワンナプーム空港到着後も入国審査に約1時間かかったため、バディとの対面は20時過ぎとなりました。

しかし、どの家庭でも温かく迎えていただき、生徒たちは笑顔で交流をスタートさせることができました。

   

高校生はそのままバディの家庭へ向かい、中学生は Triam Udom Suksa Pattanakarn Nonthaburi School へ移動しました。

中学生全員がバディと対面し、それぞれの家庭へ向かったのは22時過ぎ。

日本時間では日付が変わる頃となり、生徒たちにとって長い1日となりました。

 

長時間の移動で疲れたことと思いますが、明日から始まる学校での交流やホームステイを通して、多くのことを学び、充実した訪問となることを期待しています。