日タイ友好親善訪問(3日目)高校生

 

午前中は、スクサ高校でバディと一緒に授業を受けました。

広大な校舎には約4,500人の生徒が通っており、校舎ごとに特色ある造りとなっています。

床や天井のデザインなど、工夫を凝らした学習環境にも驚かされました。

 

日本語の授業では、スクサ高校の生徒に日本語を教える場面もありました。

緊張しながらも積極的にコミュニケーションを取り、お互いに学び合う貴重な時間となりました。

また、家政科の授業ではタイ語で行われる授業に参加しました。

バディに教えてもらいながら一緒に学び、日本との授業の違いや文化に触れることができました。

 

午後からはタイダンスを体験しました。

まずは伝統衣装の着方を学び、その後、講師の先生に教えていただきながら何度も振り付けを練習しました。

最初は慣れない動きに苦戦する場面もありましたが、最後には全員で息を合わせて踊り切ることができ、大きな達成感を味わいました。

 

鏡を見ながら手の動きを合わせて練習

ダンス後、みんなでポーズ!

~昼食の風景~

パッタイ(やきそば)、おかわりするくらい美味しい!

   

授業や伝統文化の体験を通して、スクサ高校の生徒との交流をさらに深めるとともに、お互いの文化や価値観への理解を深める充実した一日となりました。