運動部の記録

バスケットボール部

【男子バスケットボール部】第66回兵庫県高等学校総合体育大会

3年生にとっての最後の大会となる県総体が開催されました。

本校男子バスケットボール部は、県内屈指の強豪校である三田松聖高校との対戦でした。公式戦でも滅多に対戦できない相手に、生徒たちは自分の力がどこまで通用するのか楽しみにこの日を迎えました。いざ会場入りすると、ウォーミングアップの雰囲気から圧倒されそうになりながらも、いい緊張感をもって試合に臨みました。

第1Q、立ち上がりから三田松聖の圧倒的なディフェンスにおされながらも、チームでディフェンスを頑張りリバウンドやルーズボールに必死に食らいついていきました。しかし、体格や技術、経験全てで勝る相手に全く点を取らせてもらえず、第1Qは2-29というスコアで終了しました。第2Qも流れは変わらず、どんどん点差を離されていきましたが、果敢に攻める姿勢は崩さず積極的にシュートを狙い、数少ないチャンスを点につなげていきました。後半が始まると、ゾーンプレスに手も足も出ず、フロントコートに運べない時間が続きました。それでも何とかしようとボールをつなぎ、少しずつ点を重ねていきました。途中から3年生だけで試合に臨み、試合終了のブザーが鳴るまで走り切りました。

17-124という大差の試合でしたが、圧倒的な相手に最後まで立ち向かっていった経験は何事にも代えがたく、これから受験へと向かう3年生にも、新チームとなる1・2年生にも今後につながる試合となったと思います。特に3年生は、強い先輩たちとは違いなかなか公式戦で勝てない日々が続き、悔しい思いをしてきましたが、この日を迎えるまで毎日真剣にバスケットボールに打ち込んでくれたことを感謝したいと思います。試合の結果以上に、ここまで頑張ってきたことに価値があることをしっかりと胸に刻んで受験勉強を頑張ってください。

【女子バスケットボール部】前期西播総合体育大会 3日目、4日目

前期西播総合体育大会 3日目、4日目

令和4年4月23、24日

場所:姫路高校、龍野高校

 <結果報告>

Dトーナメント

準決勝 県立大附属高校 43-41 龍野高校

決 勝 県立大附属高校 36-45 香寺高校

 

    西播高校前期総合体育大会の3日目、4日目が4月23、24日に行われました。3年生は、研修旅行があり練習ができませんでしたが、先週からの良い雰囲気をもったまま、準決勝を迎えることができました。

 龍野高校との試合では、序盤なかなかシュートが入らない時間帯もありましたが、チームでディフェンス、リバウンドを集中し9-7で1Qリードすることができました。2Qに入って、リバウンドからのシュートや外角のシュートなどでバランスよく得点を重ねることができ、前半24-13でリードを広げることができました。

 3Q、プレスディフェンスから相手に得点を許す場面もありましたが、途中出場のメンバーやインサイド陣の奮闘で、39-29でリードを保ったまま4Qを迎えることができました。4Q、相手に連続得点を許す苦しい展開でしたが、コートに立っているメンバーも応援しているメンバーも下を向くことなく前向きな声をかけ43-41と接戦を制してDトーナメント決勝進出を果たしました。

 

 翌日のDトーナメント決勝の香寺高校との一戦は、相手のスピードと高さに苦戦する場面もありましたが、崩れることなく7-7の同点で1Qを終えました。

 2Qに入り、相手センターの高さに苦戦する場面が増えましたが、アウトサイドシュートでなんとか食い下がり17-23で前半を折り返しました。

 3Qは、シュートが入らなく、流れを渡したままゲームが進み19-36とリードを広げられ最終Qに突入しました。4Q、プレスディフェンスからレイアップシュートで得点を重ね、差を縮めることができましたが、力及ばず36-45で敗戦しました。

 

 この結果、4月29日に行われる入替戦においてCリーグ3位の上郡高校との対戦が決まりました。チームの目標である『Cリーグ昇格』に向けて頑張っていきます!!

 準決勝、決勝も多くの保護者の方々が応援に来てくださり本当にありがとうございました。次の試合も、生徒は精一杯チームで戦ってくれると思います。応援よろしくお願いします。

 

NEXT GAME 4月29日(金)9:00~ 対 上郡高校 場所:相生産業高校

 

【女子バスケットボール部】前期西播総合体育大会

令和4年度 西播高校前期総合体育大会

令和4年4月16日~

場所:県大附属高校、東洋大姫路高校

 

<結果報告>

1回戦 県立大附属高校 75-31 賢明高校

2回戦 県立大附属高校 51-45 飾磨高校

 

今年度最初の公式戦、西播高校前期総合体育大会が4月16日~開催されました。

1月の西々播大会以降、公式戦がなく約2ヶ月間、基礎に戻って地道に練習してきました。

新年度になり、学年が一つ上がったことで部員一人一人の意識も少しずつ変わってきて、

4月は、『エイプリルクール』…余裕を持って、落ち着いた行動を。

心は熱く、頭は冷静に。をキャプテン中心に考え、目標を立てました。

 

今大会は、これまで西播大会では一勝することがやっとで、『西播大会で二勝』、『Cリーグ昇格』を目標に掲げて、練習・ミーティングに取り組んできました。

 

1回戦は、賢明高校との対戦になりました。

出だしから、積極的にディフェンスでプレッシャーをかけることができ、ゴール近くのシュートで点数を重ねることができました。途中出場のメンバーも積極的なプレイでチームに勢いをつけてくれて、36-16で前半を折り返すことができました。

後半に入っても、気を緩めることなく全員出場で戦い抜くことができ75-31で勝利することができました。

チームとして、良い雰囲気で一回戦突破し、二回戦に挑むことができました。

 

翌日(17日)の二回戦は、前回の西播大会で大敗している飾磨高校と対戦でした。

1Qは、なかなか点数が入らなく、ファウルトラブルで苦しい展開でしたが、昨日と同様にディフェンスで我慢し8-7で終了しました。

2Qも一進一退の攻防が続く中、途中出場のメンバーが積極的なオフェンスで流れをチームにもってきてくれて前半を19-16で折り返しました。

後半に入って、ディフェンス・オフェンスともにペースを掴めず、相手の流れでゲームが進み3Qで逆転を許し、27-33で最終Qへ。

4Qも相手の流れのまま進み、一時10点リードを許しましたが、コート上、ベンチメンバーも諦めることなく粘り強いディフェンスからオフェンスに繋げて得点を重ねることができました。終盤にスティールからレイアップシュートを決め、43-43の同点に追いつくことができ、延長戦に突入しました。

延長に入っても、さらにチームの士気が上がりオフェンス、ディフェンスに取り組むことができました。勝負所で、キャプテン・副キャプテンのスリーポイントシュートでリードを奪い51-45で勝利することができました。

苦しい展開の試合でしたが、最後まで諦めることなく強気で戦い抜き、Dリーグ準決勝に駒を進めることができました。

この二試合を通して、個人としてもチームとしても成長する姿をみることができ本当に良かったと思います。

 

次の試合でも、生徒たちは諦めることなく最後まで戦ってくれると思います。

県大附属女子バスケットボール部の応援をよろしくお願いします!!

 

NEXT GAME 4月23日(土)9:00~ 対 龍野高校 場所:市立姫路高校

 

 

 

 

 

 

 

 

令和4年度前期西播総体【男子バスケットボール部】

新年度が始まり、男子バスケットボール部も多くの新入生を迎えてにぎやかになっている中、最初の大会である前期西播総体が行われました。

 

 男子Dトーナメント1回戦 

  県立大附 35ー46 姫路

 

試合の立ち上がりはお互いに点がなかなか入らない中、ディフェンスを一生懸命頑張りまずはリードして1Qを終えました。2Qからゾーンディフェンスに切り替え、相手のミスやリバウンドからチャンスにつなげていきましたが、こちらもなかなか点が入らず、ロースコアのまま前半を終えました。後半に入り、疲労がたまっていく中でミスが相次いだところから徐々に点差を開けられてしまいました。終盤になってやっとシュートが入り始めましたが、最後まで点差を詰めることができず敗戦となりました。

目標としていた1勝には届きませんでしたが、最後まであきらめることなく試合に臨めたことは、来月から始まる県総体につながることだったと思います。

また、この日は会場運営を担当し、朝から夕方まで大会がスムーズに進むよう生徒は努力してくれました。この経験も、生徒の成長につながることだと思います。

【女子バスケットボール部】冬季西々播大会

令和4年1月8日、9日

場所:県大附属高校、赤穂高校

 

<結果報告>

1回戦 県立大附属高校 52 - 57 上郡

交流戦 県立大附属高校 23 - 52 龍野北

 

今年度最後の公式戦が1月8~9日の二日間で開催されました。

新年明けて、チームとしては4月の西播大会、5月の県総体に向けて

この寒い冬を準備段階として『下へ下へと根を伸ばせ』を目標にスタートしました。

 

1回戦は、Cリーグの上郡高校との対戦になりました。

出だしは、シュートがなかなか入らず相手に流れを掴まれる苦しい展開となり7-18で1Qを終了、

2Qから徐々に自分たちのペースを掴み、点差を6点差まで縮めることができ良い流れで

前半を終了することが出来ました。

後半、一進一退の展開が続いたものの、相手に連続シュートを許し10点リードを奪われるものの、

何とか踏ん張り33-38で3Q終了

4Qに入っても5点差をなかなか縮めることが出来ず、

残り3分、連続スリーポイントで逆転に成功するものの、互いにシュートを沈め50-50で延長に突入。

5分間の延長では、中盤に相手に主導権を握られそのままタイムアップ、52-57で惜敗しました。

 

交流戦の龍野北高校戦は、序盤から相手の厳しいディフェンスに苦しみ、

なかなか自分たちのプレイをすることができませんでしたが、

普段プレイタイムの少ないメンバーが奮闘してくれました。前半終わって14-32とリードを許し、

1回戦同様にここから逆転をと望んだ後半でしたが、相手のディフェンスに対して弱気になってしまい、

突破口を開くことができずにリードを広げられ23-52で敗退しました。

 

この大会では、勝利することが出来ませんでしたがこれまでと違った戦い方をすることができたことは

4月の西播大会に向けて明るい材料となりました。

あと三ヶ月で、新年度が始まります。

新学年に向けて、学校生活、部活動など様々な場面において自覚と責任を持って頑張って欲しいと思います。

 

今大会も応援に来ていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。

保護者の皆様の応援が、苦しい時の選手の力となりました。

今後も県大附属女子バスケットボール部をよろしくお願いします。

 

【男子バスケットボール部】冬季西々播大会

新年あけましておめでとうございます。今年もたくさん活動の様子を報告させていただきます。

 

冬休みの最後、1月8日・9日にかけて冬季西々播大会が開催されました。コロナの関係で約2年ぶりの開催となりました。本校男子バスケ部にとっては今年度最後の試合となり、今チームでの初勝利がかかった試合でした。

 

男子2回戦 県立大附 46ー74 赤穂

怪我で絶対的なエースを欠くという厳しい状況の中での試合でした。初戦の赤穂戦は前回のリベンジを期して臨みましたが、やはりエース不在の穴を補うことができず前半から大差をつけられてしまいました。その中でも、今まであまり出場機会に恵まれなかった選手が活躍し、後半は非常にいい内容の試合となりました。また、初日は本校が会場となっていたため、朝から選手・マネージャーともに会場運営に尽力してくれました。他校の先生方からも生徒の対応を非常によく評価していただき、バスケットボール以外の面でも成果のあった一日となったと思います。

 

男子交流戦 県立大附 47ー40 上郡

念願の今チーム初勝利です!初日の反省があったのか、最初つけられた点差も2Qに一気に追い上げ、特に6thマンのシューターの活躍もあって逆転に成功しました。この試合は全員出場することができましたが、やはり試合経験の少ない選手が今後どれだけ伸びるかが大きな課題だと思います。

これで今年度の公式戦はすべて終了となりました。次は4月の西播大会です。次こそは満足のいく結果が得られるよう、この冬を乗り越えていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】環境人間学部との連携

12月26日、兵庫県立大学環境人間学部キャンパスにて、男子バスケットボール部がスポーツテストを行いました。今年度の教育実習生がバスケットボール部のOBで、ゼミの先生からのご提案を受けて初めて大学と連携した活動を実施しました。

 

身長体重などの基本的な事項はもちろん、筋肉量やジャンプ力、瞬発力、持久力など様々な項目をチェックしていただき、後日フィードバックをしてもらうことで選手個人個人の身体能力の向上に努めていけると思います。生徒も競い合いながら自分が他のメンバーと比べて数値がどうなっているかを気にしており、今後のトレーニングに活かしていきたいという思いを持てたと思います。

 

森先生、4回生のTくん、ありがとうございました。

【女子バスケットボール部】後期西播総体

令和3年度 後期西播総体 

<結果報告>

Dリーグトーナメント

1回戦 県立大附属高校 50 - 44 合同(赤穂、賢明、夢前)

2回戦 県立大附属高校 28 - 57 飾磨高校

 

緊急事態宣言が解除になって以降、

女子バスケットボール部は『Dトーナメントベスト4』、『新人戦二次予選出場』

を目標に練習、練習試合を重ねてきました。

また、11月の月間目標として『「ありがとう」が飛び交うチーム』を立てました。

 

1回戦の合同チームとの試合では、なかなか自分たちのペースを掴めないまま2点ビハインドで

前半を折り返しました。後半、5本のスリーポイントを沈め、50‐44で勝つことができました。

勝利はしたものの課題が残る試合となりました。

 

2回戦は、シード校との対戦でした。

昨日の試合からの課題を修正できたものの、相手の身長に苦しみなかなか得点を奪えず

、11-34とリードを奪われる苦しい展開でした。

後半もプレスディフェンスからスティールなどナイスプレイが出るものの得点につながらず

28-57で2回戦敗退となりました。

 

前大会と同様に2回戦敗退となりましたが、最後まで諦めず戦い抜いた姿は

素晴らしく、次に繋がる敗戦だったと思います。

西播大会は来年度の4月までありませんが、

次の大会では2回戦突破してベスト4、Cリーグ昇格へ近づけるよう頑張っていきます。

 

 

今大会から制限有での、保護者の観覧が可能になりました。

応援に来ていただいたおかげで生徒たちは最後まで粘り強く戦い抜くことができました。

本当にありがとうございました。

 

今後も応援よろしくお願いします。

 

【男子バスケットボール部】後期西播総体

11月14日(日)、姫路工業高校にて後期西播総体バスケットボールの部が行われました。

本校男子は前回の大会でDリーグに降格し、今回は再びCリーグに戻るため頑張ってきました。

 

男子Dトーナメント2回戦

 県立大附 57ー59 赤穂

初戦の相手は1回戦を勝ち上がってきた赤穂高校。相手のゾーンディフェンスに対してなかなか点が取れない中、ディフェンスを頑張って一時は10点リードをする展開となりました。が、それ以上のリードを広げられず、逆に徐々に点差を詰められ最終版までもつれる接戦となりました。残り1分切ったところでゴール下のシュートをねじ込まれ、最後のオフェンスでもうまくシュートに持ち込めず残念ながら敗退となりました。新型コロナウイルス感染症対策として練習ができない期間もあり、試合まで満足のいく練習ができない中でも生徒は必死に頑張りました。次は来年度の春まで試合がないですが、次の大会ではリーグ昇格できるよう頑張っていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】WinterCup西播地区2次予選

9月4日(土)、WinterCup西播地区2次予選が開催されました。

本校男子バスケットボール部は、夏の大会で敗れた龍野高校へのリベンジと県大会出場を狙い、夏休み後半を頑張ってきました。

 

Wトーナメント1回戦 県立大附 63-70 龍野

 

残念ながら敗退となり、県大会出場も逃してしまいました。しかし、前回の対戦に比べて善戦し、練習した成果が十分に発揮された試合となりました。次は11月から始まる新人戦です。Dリーグ優勝・リーグ昇格・県大会出場を目標に、今後も頑張っていきたいと思います。

【女子バスケットボール部】夏季西播大会

令和3年度 西播高校バスケットボール夏季大会 

<結果報告>

Dリーグトーナメント

1回戦 県立大附属高校 53 - 50 姫路飾西高校

2回戦 県立大附属高校 32 - 77 龍野北高校

 

女子バスケットボール部は「Cリーグ昇格」、「かっこいいチーム(人間)に」

を目標に練習、練習試合に励んできました。

 

今大会は、新チーム最初の公式戦でしたが、U18西播但馬リーグ戦で試合経験を積んだこともあり

1回戦ではリードされても落ち着いてプレイすることができました。

その結果、残り数十秒で逆転し勝利することができました。

8月のチーム目標「頑張るベクトルを合わせる」を体現することができた試合でした。

 

2回戦は、シード校との対戦でした。

出だしこそ相手に食らいついたものの、なかなか自分達のプレイをさせてもらえず

悔しい敗戦となりました。

今大会では、課題も多くありましたが、1回戦突破できたことが一番の収穫でした。

この経験を11月の西播大会に活かせるように、これからも練習に励んでいきます。

今後も応援よろしくお願いします。

 

【男子バスケットボール部】夏季西播大会

8月7日~12日にかけて、夏季西播大会が行われました。

本校男子バスケットボール部はCリーグ(3部)に所属しています。

 

(男子Cリーグ)

県立大附 52ー77 網干

県立大附 45ー65 香寺

県立大附 58ー90 龍野北  結果:3敗・リーグ4位

(CD入れ替え戦)

県立大附 48ー86 龍野   Dリーグ降格

 

新チーム発足後、昇格を目標に頑張ってきましたが、残念ながら降格となってしまいました。

次は11月に行われる新人戦に向けて、1回でCリーグに復帰できるよう頑張っていきたいと思います。

【男子バスケットボール部】県新人大会西播地区2次予選

12月25日~26日にかけて、県新人大会西播地区2次予選が行われました。

 Xトーナメント  県立大附 57ー71 琴丘
 代表決定戦1回戦 県立大附 57-55 太子
 代表決定戦2回戦 県立大附 69-45 淳心学院

初日の琴丘戦に敗れてしまいましたが、2日目の敗者復活戦を苦しい中勝ち切ることができました。特に2日目は、初日の反省点を十分に改善でき、内容的にも良い試合ができました。この結果、2月に行われる県大会への出場権を獲得しました。

 


また、28日にはミーティングと体育館の大掃除を行い、1年間お世話になった体育館に感謝の気持ちをこめて丁寧に掃除しました。年明けは4日から、きれいになった体育館で練習に励んでいきます。