サッカー部からのお知らせ
9月報告
〈9月戦績〉
9/7 芦屋●2-3○県立伊丹
9/8 芦屋●0-1○三田松聖
9/15 芦屋●3-6○滝川
9/21 芦屋●0-4○須磨友が丘
9/22 芦屋●3-5○三田祥雲館
9/28 芦屋●1-2○尼崎小田
9/29 芦屋●2-7○神戸弘陵
厳しい暑さを耐え抜き、チームは一段と強くなりました。しかし9月の戦績を見ると勝ちがなく、内容も失点が大量にあることが見て取れます。相手が私立などの強いチームが多いということもありますが、選手権ではそのような強いチームとも戦っていかなければいけません。
先生や、3年生が言うように日々の練習が試合で出るので、その練習を今一度気を引き締めて取り組み、選手権前ラストの試合に臨みます。
7月報告
7月戦績
7/9 練習試合VS兵庫高校 0−2 ●
7/10 練習試合VS御影高校 0−3 ●
7/14 阪神リーグ第8節VS甲南高校 2−1 ◯
7/21 阪神リーグ第9節VS市立西宮高校 0−4 ●
7/25 練習試合VS報徳学園 0−0 △
7/28 練習試合VS BASARA U18 2−3 ●
7月に入りいよいよ夏本番となり暑くなってきました。8月には遠征なども多く計画されているのでチーム一丸となって暑さに負けず粘り強く戦っていきたいです。
5月報告
僕たちは先輩が引退してからの約7ヶ月間、新チームとして活動してきました。
先輩たちはとても上手く、力がありました。僕たちにたくさんアドバイスをくれたり、しんどい時も励ましてくれて、先輩のおかげでチームとして1つになって戦うことができました。その先輩たちが引退してから新チームで勝っていけるのか、自分たちの先が見えず、とても不安でした。
しかし、キャプテンを中心に部員一人一人がどうすれば先輩たちのように、それ以上のチームにできるか必死に考えました。実践しては失敗しての連続でしたが、試行錯誤を繰り返していくうちにチームの連携が取れだしてきました。前まで勝つことができなかった相手にも勝てるようになりチーム全体に自信がつきました。
そうして迎えたこの総体では、負ければ敗退というトーナメントならではの緊張感がありました。
初戦は後半早々に先制点を入れられてしまい、正直焦りがありました。そんな中、顧問の先生そしてキャプテンの声かけがチームを鼓舞してくれました。そこから点を入れることができ、逆転勝ちをしました。
二戦目は前半から自分達のサッカーはできたものの、得点までが遠く、相手に先制点を許してしまいました。それでも一点を返すことができ、そのまま延長戦に入りました。両チームとも激しい攻防が続き、どちらが勝ってもおかしくない状況で相手に得点を決められてしまいました。
今までたくさん練習や試合をしてきて、上手くいかなかったりすることが多々ありました。しかし、その課題を次できるようにするために練習メニューに入れたりとたくさん練習してきました。総体という難しい中、最後の試合も誰一人として笛が鳴るまで懸命に戦っていました。フィールドに立っているプレイヤーは体を張って全力で点を取りに行き、ベンチメンバーやベンチに入れなかったプレイヤーは全力で応援してと、チーム一丸となって戦っていました。ほんとにいいチームだったなと改めて思いました。
1月報告
1、2年のチームになって3ヶ月が経ちましたが、新チームになってすぐの時に比べてコーチングや球際も強くなり、強豪校にもいい勝負ができるくらいに成長しました。A、Bチームともに激しく、スタメン争いに必死の毎日です。
まだまだ課題や弱いところがあるので、課題の部分を長所にできるように日々頑張りたいです。
11月報告
三年生が引退し、一、二年での新チームとしてまた新たなスタートをきりました。
練習をしていく中で、三年生と比べてコーチングの声であったり、球際、決定力に課題があると分かりました。総体までの半年間でもっとレベルアップできるようにしたいと思いました。