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9月20日~27日に開催された「ひょうごまちなみガーデンショー」のスクールガーデン部門とミニガーデン部門に、3学年地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースの2班が作品を出品しました。
スクールガーデン部門では「借りぐらしの・・・」と題して、ジブリ作品のアリエッティの家を表現した作品を作りました。ハートの飛び石の並ぶガーデン(家の外の世界)と、洋館の中の縁の下に作られたアリエッティの家の中の2場面を表現しました。
道いく人に「表現が素晴らしい」とお声かけいただき、私たちの表現したいものが伝ってうれしかったです。
一方、ミニチュアガーデン部門は、自分たちで栽培した、お化けカボチャやおもちゃカボチャをふんだんに使って「ハッピーハロウィン」の世界を表現しました。子どもたちをはじめ、たくさんの人が足をとめて「かわいい」と言ってくださり、大変うれしかったです。
9月27日(日)、明石城公園で、3学年、地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコース生徒が、様々なワークショプを開催しました。
①、多肉植物の寄せ植え教室です。 自分たちで作ったオリジナルの器に、自分たちで栽培した様々な多肉植物を寄せ植えしていただきました。 その作品につけるプレートも、自分たちで栽培した植物で押し花を作り、オリジナルのかわいいプレートを作成しました。子どもから大人ま で、たくさんの方に来ていただき、素敵な時間となりました。
②、2つ目は、自分たちで栽培したおもちゃカボチャに顔を書いてもらう「ジャックオーランタン」を作るワークショップです。これまた、多くの子どもたちに楽しんでいただきました。
③、3つ目は、自分たちで栽培した花をドライフラワーにし、その花々を用いたドライフラワーボトル作りです。これもオリジナル性の高い作品で、多くの人にチャレンジしてもらうことができました。
課題研究という時間を使った授業の一環で、ガーデンを出展するチームや寄せ植えを作るチーム、ワークショップとして自分たちの取り組みを紹介するチームなど大変充実したイベントとなりました。
9月20日~27日に行われた、「ひょうごまちなみガーデンショー」では、「ガーデン部門」以外に「寄せ植え部門」にも出展しました。
作品は、口しかない怖い生物が襲いかかりながら近づいてくる場面を表現した「こわい」作品。
食べかけのソフトクリームを地面に落としてしまって「えっ!」ってなった瞬間。
お花の水がこぼれ落ちて地面が「お花畑」になった瞬間。
山から水が湧き出しその一滴が大河になる「岩清水」の場面を多肉で表現したもの。
世界旅行をしてきた「鞄」を帰国して開けたら、楽しい思い出があふれ出した「旅した鞄」。
そして、職員も出展し、「暗夜行路」に出てくる大山の山並み風景など6種類の作品を出展しました。
9月27日(日)、大阪にあるイオンモール茨木で行われた、「高校生花いけバトル」近畿大会に本校から2チームが出場しました。入賞を目標に頑張りましたが、残念ながら予選敗退となりました。しかし、「姫路大会」優勝の経験を生かして、来年度は「近畿大会」入賞、「全国大会」出場を目指して頑張りたいと思います。
※「高校生花いけバトル」とは、国内の同じ学校の高校生が、科、部活、経験を問わず、2名1組、制限時間5分の中で、ステージに用意された花材を選び、即興で花を生けます。審査員と観客審査員の合計点により判定が行われる大会です。
9月25日(金)に、上郡小学校の3年生が「体験授業」として来校し、農業生産科の生徒と一緒に、本校で栽培しているモロヘイヤの収穫を体験しました。小学生たちは、高校生の説明を熱心に聞き、良い状態のモロヘイヤを収穫しようと、一つ一つ丁寧に選びながら集中して取り組んでいました。収穫したモロヘイヤは、「それぞれのお家で食べる体験もしてね」と声をかけながら持ち帰ってもらいました。今回の体験を通して、農業の楽しさや収穫の喜びを感じてもらえたことと思います。