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カテゴリ:地域環境科

地域環境科 山野里小学校との交流

 上郡町立山野里小学校の3年生をむかえて、地域環境科の1年生が、パンジーの種まきとジャックオーランタン作りをしました。

 山野里小学校では、小高連携の一環で、パンジーを種まきから植え付けまで行う学習をしています。本日はその1回目で、パンジーの種まき実習をしました。地域環境科の1年生が先生役になって、小学3年生の子どもたちに一生懸命教えていました。

 最後は時間にゆとりがあったので、本校で栽培しているおもちゃカボチャを使って、ジャックオーランタンを作りました。一人一人が個性的な顔を書いていました。

3年地域環境科 「地域環境Ⅰ」の景観コース

 地域環境科では、学校設定科目「地域環境Ⅰ」の景観コースで、上郡町の景観について学習しています。

 1学期には、上郡町の自慢できる景観をSNSなどを使って調べ、今回は桜と光都を候補に挙げて、実際に鞍居川沿いの桜並木を調べに行きました。時期が春ではなかったのですが、立派な桜トンネルや、川と並木道の美しさ、ホタルが鑑賞できる川沿いを調べ、観光スポットとしてのポテンシャルをあらためて認識する一方、桜を間近で観察すると、2本に1本の割合で枯れていたり、枝の半分以上が枯れていたりする状態でしたので、この上郡の財産を守るため、本格的に調査して現状を理解し、回復措置が必要と感じました。

 次に、光都のメタセコイヤの紅葉を調べに行きました。この場所も、芝生広場とメタセコイヤ並木が素晴らしく、上郡が誇る財産であると強く感じました。

 しかし、この景色を見に来られている観光客はおられず、いろいろなアイデアで活性化する必要性を感じる場所でした。今後もこうした研究を深め、町との連携していきたいと考えています。

ラン(カトレア)の無菌播種に挑戦(3学年地域環境科 フルーツ・フラワーガーデン類型)

 3学年地域環境科 フルーツ・フラワーガーデン類型 生物活用の授業にて、「ラン(カトレア)」の無菌播種(無菌状態の箱の中で、あらかじめ準備した寒天で固めた栄養のある培地に種をまく作業)に挑戦しました。私たちの類型は、日頃から草花や果樹の授業や研究をしていますが、今日は日頃の種まきとは違った種まき授業をしました。手をしっかり洗い、消毒後に「クリーンベンチ」と呼ばれる無菌状態の箱の中で種まきをするのですが、慣れない作業で悪戦苦闘しながら頑張りました。実験室での授業は初めてで、難しいですが、楽しい体験でした。

ひょうごまちなみガーデンショー㏌明石 「ガーデン」を出展

 9月20日~27日に開催された「ひょうごまちなみガーデンショー」のスクールガーデン部門とミニガーデン部門に、3学年地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースの2班が作品を出品しました。

 スクールガーデン部門では「借りぐらしの・・・」と題して、ジブリ作品のアリエッティの家を表現した作品を作りました。ハートの飛び石の並ぶガーデン(家の外の世界)と、洋館の中の縁の下に作られたアリエッティの家の中の2場面を表現しました。

 道いく人に「表現が素晴らしい」とお声かけいただき、私たちの表現したいものが伝ってうれしかったです。

 一方、ミニチュアガーデン部門は、自分たちで栽培した、お化けカボチャやおもちゃカボチャをふんだんに使って「ハッピーハロウィン」の世界を表現しました。子どもたちをはじめ、たくさんの人が足をとめて「かわいい」と言ってくださり、大変うれしかったです。


「ひょうごまちなみガーデンショー㏌明石」フルーツ・フラワーガーデンコース ワークショップ開催

 9月27日(日)、明石城公園で、3学年、地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコース生徒が、様々なワークショプを開催しました。

①、多肉植物の寄せ植え教室です。 自分たちで作ったオリジナルの器に、自分たちで栽培した様々な多肉植物を寄せ植えしていただきました。  その作品につけるプレートも、自分たちで栽培した植物で押し花を作り、オリジナルのかわいいプレートを作成しました。子どもから大人ま で、たくさんの方に来ていただき、素敵な時間となりました。

②、2つ目は、自分たちで栽培したおもちゃカボチャに顔を書いてもらう「ジャックオーランタン」を作るワークショップです。これまた、多くの子どもたちに楽しんでいただきました。

③、3つ目は、自分たちで栽培した花をドライフラワーにし、その花々を用いたドライフラワーボトル作りです。これもオリジナル性の高い作品で、多くの人にチャレンジしてもらうことができました。

 課題研究という時間を使った授業の一環で、ガーデンを出展するチームや寄せ植えを作るチーム、ワークショップとして自分たちの取り組みを紹介するチームなど大変充実したイベントとなりました。

「ひょうごまちなみガーデンショー㏌明石」 寄せ植え部門に出展しました

 9月20日~27日に行われた、「ひょうごまちなみガーデンショー」では、「ガーデン部門」以外に「寄せ植え部門」にも出展しました。   

 作品は、口しかない怖い生物が襲いかかりながら近づいてくる場面を表現した「こわい」作品。

食べかけのソフトクリームを地面に落としてしまって「えっ!」ってなった瞬間。

お花の水がこぼれ落ちて地面が「お花畑」になった瞬間。

山から水が湧き出しその一滴が大河になる「岩清水」の場面を多肉で表現したもの。

世界旅行をしてきた「鞄」を帰国して開けたら、楽しい思い出があふれ出した「旅した鞄」。

そして、職員も出展し、「暗夜行路」に出てくる大山の山並み風景など6種類の作品を出展しました。 

「高校生花いけバトル」近畿大会に出場しました!

 9月27日(日)、大阪にあるイオンモール茨木で行われた、「高校生花いけバトル」近畿大会に本校から2チームが出場しました。入賞を目標に頑張りましたが、残念ながら予選敗退となりました。しかし、「姫路大会」優勝の経験を生かして、来年度は「近畿大会」入賞、「全国大会」出場を目指して頑張りたいと思います。

※「高校生花いけバトル」とは、国内の同じ学校の高校生が、科、部活、経験を問わず、2名1組、制限時間5分の中で、ステージに用意された花材を選び、即興で花を生けます。審査員と観客審査員の合計点により判定が行われる大会です。


地域環境科2学年 フルーツ・フラワーガーデンコース「草花」の授業にて「花いけバトル」を行いました!

  9月8日(火)「株式会社JFT姫路生花」様の花育推進事業の一環で、盛りだくさんの花を提供いただき、日本全国で大会が行われている「花いけバトル」と同じようなステージスタイルで、生徒全員がチャレンジしました。

 生徒は初めて見る花や大きな花瓶に圧倒されていましたが、5分間という短い時間でも、それぞれの個性ある作品を作り上げていました。

このような授業のチャンスをいただいた「株式会社JFT姫路生花」様には感謝しかありません。

「株式会社JFT姫路生花」HPにも掲載されます。

地域環境科「花いけバトル」グランプリチーム姫路楽市楽座で花いけ!

 9月5日(土)・6日(日)の2日間、「アクリエひめじ楽市楽座 2026」が開催され、今年度「高校生花いけバトル」でグランプリを受賞したチームの2名が、オープニングセレモニーで花いけのデモンストレーションを行いました。また、その作品は2日間会場に展示され、イベントに花を添えました。9月27日(日)には大阪で行われる、「高校生花いけバトル近畿大会」にも出場します。応援よろしくお願いいたします。

「ひょうごの達人招へい事業 フラワーアレンジメント」地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコース 

「ひょうごの達人招へい事業」で、2日間にわたって、第2・3学年の地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースの生徒が、フルーツを使った「フラワーアレンジメント」に挑戦しました。フルーツの切った部分を見せたフレッシュで美味しそうなアレンジメントが完成しました。