ブログ

カテゴリ:普通科・健康科学類型

普通科オープン・ハイスクール「健康科学類型」 体験授業

 普通科オープン・ハイスクールでは、「国語」、「数学」、「英語」、「社会」、「理科」、「情報」、「健康科学類型」の体験授業を行っています。「健康科学類型」では、関西福祉大学とコラボレーションし、4つの分野に分かれて体験授業を行いました。

  看護分野:「看護師の仕事を体験しよう」血圧測定や聴診器、赤ちゃんの抱っこなど、看護の仕事に触れました。

  福祉分野:「福祉体験をしよう」手袋を使ったトランプゲームを通して、高齢者の模擬体験をしました。

  教育分野(児童教育):「紙コップで腕時計を作ろう」「自分のいちばん好きな時間は?」をテーマに工作をしました。

  教育分野(保健体育):「運動の楽しさをデザインしよう」ボールを使った運動で、より楽しめる運動を考えました。

 今回は関西福祉大学の現役大学生6名が各ブースに加わり、健康科学類型の2年生が中学生のサポート役を務めました。質問に答えたり、体験を手伝ったりする中で、高校生たちも頼もしい姿を見せていました。また、大学生の中には、本校類型の卒業生も! 大学での学びや進路について先輩からアドバイスをもらうなど、高校生にとっても貴重な学びの機会となりました。

「中学生から高校生へ、高校生から大学生へ、学びは、次のステージへ。」

 今回のオープン・ハイスクールでは、そんな学びのつながりを感じることができました。中学生のみなさん、次はあなたがこの学びの輪に加わってみませんか? 一緒に学び、体験し、未来の進路を見つけていきましょう!

 上郡高校 健康科学類型 × 関西福祉大学 チラシ


2学年「健康科学類型」 赤穂特別支援学校との交流学習に向けての事前学習

 2学年「健康科学類型」の生徒たちは、9月に赤穂特別支援学校を訪問して交流学習を行います。今回は、特別支援学校から2名の先生方をお迎えし、障害や特別支援学校での学びについてお話を聞き、理解を深めました。

 その後、軍手をはめて折り鶴を折ったり、言葉を使わずにコミュニケーションをとったりする体験にも挑戦し、「伝えること」「相手を理解すること」の難しさや大切さを実感しました。難しさを感じながらも、みんなで協力して折り鶴を完成させ、短時間で「バースデーライン(注1)」も成功させることができました。実際に体験するからこそ、気づくこと、考えられることがあります。

 9月の特別支援学校訪問では、今回の学びを生かして、たくさんの人と交流し、学びを深めることを楽しみにしています!

注1:「バースデーライン」とは、ジェスチャーなどの非言語コミュニケーションを通じて意思疎通を図り、誕生日順に並ぶコミュニケーションゲームです。 

3学年「健康科学類型」による中間発表ポスターセッションを行いました。

 7月10日(金)1、2限に3学年「健康科学類型」による、中間発表ポスターセッションを行いました。3学年は、「看護」、「教育」、「福祉」の各分野で、昨年度から継続して取り組んできた研究成果をポスターにまとめ、参加者に研究内容や考察を分かりやすく説明しました。また、2学年の「健康科学類型」を選択している生徒も参加し、先輩の発表を熱心に聞いていました。今回の発表を通して、最終発表に向けて探究活動をさらに充実させるとともに、「健康科学類型」の学びが継承されることを期待しています。


青少年のための科学の祭典2024に出展しました。

 8月17日、18日に兵庫県立大学姫路工学キャンパスで行われた『青少年のための科学の祭典2024』というイベントに、本校の科学研究部と2年生健康科学類型(教育分野)の生徒が参加しました。

 本校生徒は、『変声機をつくろう!&水中でできるシャボン玉』という内容で出展し、来場した子どもたちに理科の工作実験を教えました。来場した子どもたちは2日間で300名ほどで、本校ブースは大盛り上がりでした。

 子どもたちとの関わりを通して、科学のおもしろさや教えることの楽しさを体験でき、本校生徒たちにとって良い機会となりました。

青少年のための科学の祭典2023に出展しました。

8月19日に、兵庫県立大学姫路工学キャンパスにて開催された、青少年のための科学の祭典2023に、本校の第2学年健康科学類型(教育分野)の生徒7名が参加しました。本年度は、スーパーボールづくりを出展し、来場した園児や小学生に指導を行いました。

夏休み中は何度も実験を繰り返し、準備をして当日を迎えました。その結果、当日は約150名の来客があり、本校生徒のブースは大盛り上がりでした。

教員志望の生徒たちにとって、小さな子どもたちとたくさん触れ合うことができ、非常にいい機会となりました。

 

77回生1学年 健康科学類型 特別講義を実施

令和5年3月2日(木)13時~15時

2学年において健康科学類型となる生徒を対象に、関西福祉大学社会福祉学部の岡崎幸友教授による『「生きづらさ」を気づく/考える』という題目の講演を実施しました。

社会福祉についての理解に関する講義、グループワークおよび全体発表をおこない、自分の考えを他者に伝える機会となりました。

講義の様子グループワークの様子全体発表の様子

健康科学類型 校外学習

1月27日(金)午後から、関西福祉大学にて図書館利用についての講義を受けました。3年生から健康科学探究の授業で探究活動をし、論文を作成します。その導入としての活動です。PCを使用し、大学図書館にある蔵書をOPAC(オンライン利用者用目録)を活用して検索しました。

その後、自分が興味を持っている看護・教育・福祉のなかからテーマやキーワードを検索して、本を借りました。

各自、気になる本を選択して、本に目を通していました。

令和4年度オープンハイスクール 普通科・特色類型

 8月25(木)・26日(金)の2日間、普通科・特色類型のオープンハイスクールを実施しました。

 体験授業では、「平安時代のプロポーズ」「絵巻物を読み解く」「ボードゲームの必勝法」「英単語しりとり」等、本校ならではのユニークな授業を体験していただきました。