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現在、緊急のお知らせはありません。
落札公告について
県立上郡高等学校トラクタ及びアタッチメント一式購入の落札公告を掲載しました。
詳しくは【事務室より】をご覧ください。
6月29日(月)より、欠席連絡方法および留守番電話対応を変更します。
つきましては、6月16日(火)に保護者の皆様に宛てた下記の文書を、生徒を通じて配布しています。「スタディサプリ for PARENTS」保護者向けマニュアルと合わせてご覧いただき、ご理解とご協力をお願いいたします。
インフルエンザ・新型コロナウィルス感染症など「出席停止報告書」はこちらです
令和8年度 秋のオープン・ハイスクールについて
※申込は終了しました。
追加・修正につきましては、本校に直接ご連絡ください。
開 催 日 令和8年11月7日(土)
対 象 中学生(1~3年) 保護者 中学校教員
申込み期間 令和8年10月1日(木)~10月23日(金)
申込み方法 上記期間中に、実施要項に掲載しているURL、またはQRコードからお申込みください。
実施要項はこちら
3学年普通科の健康科学類型の生徒たちは、2学年から取り組んできた探究活動の成果をまとめる時期を迎えています。
先日、関西福祉大学の先生方にご来校いただき、生徒一人一人の研究に対して、丁寧な講評と助言をいただきました。また、4月からの生徒たちの成長についてお褒めの言葉をいただき、大きな励みとなりました。生徒たちは、いただいた助言を今後の研究に生かしながら、最終発表に向けて研究のまとめに熱心に取り組んでいます。
※ 「探究学習」とは、従来の「教わる学習」ではなく、学習者が主体となって問いを見つけ、調査し、考察し、表現する一連のプロセスを重視する学習のことです。
上郡高校の農業生産科・地域環境科では、農業に関するさまざまな資格取得に積極的に取り組んでいます。今回は、10月24日(土)、25日(日)の2日間にわたり、「小型車両系建設機械運転特別教育講習会」を実施しました。
初日は、安全に関する知識を学ぶ座学を行い、2日目は、実際にパワーショベルを操作する実技講習に取り組みました。初めは慣れない操作に戸惑う様子も見られましたが、練習を重ねるうちに少しずつ操作にも慣れ、最後には上達した姿を見せてくれました。
地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースでは、10月24日(土)、「西播磨フロンティア祭2026」にて農水産販売及び3種類のワークショップを実施しました。
あいにくの曇りで、客足は少し控えめでしたが、卵や野菜はすぐに完売し、シクラメンを含めた花は、ほぼ完売することができました。
ワークショップは、はじめは、出足も鈍く、苦戦しましたが、そのワークショップに突然、斎藤元彦知事が訪問され、体験をしていただくこととなり、生徒たちは緊張の面持ちでしたが講師役を果たすことができました。斎藤元彦知事からは、日ごろの取組や課題研究でこのワークショップを実践していることにお褒めの言葉をいただきました。
本校生徒が育てた農産物は、本校で開催している恒例の火曜日の農産物販売会以外にも、地元「旬菜蔵 上郡」、また今後も上郡町で開催れる、「ぐんぐんフェスタ」や「赤松歴史祭り」でも販売をします。ぜひ上郡高校農産物をご賞味ください。
10月24日(土)、雨が心配されましたが無事に「西播磨フロンティア祭2026」が開催され、地域環境科フルーツ・フラワーガーデンコースでは、オープニングイベントとして花いけパフォーマンスをさせていただきました。あいにく、「上郡バレー部チーム」1チームの参加となりましたが、一人で一つの作品を作る形で実演し、竹を使った秋らしい作品と、もう一つの作品は花いけらしい華やかで大きな作品を作り上げることができました。上郡町長からもお褒めの言葉をいただいたり、その他多くの方からもお褒めいただきました。
11月7日(土)の姫路好古園での花いけや、11月14日(土)の姫路駅コンコースでの花いけなど、まだまだ、いろいろなところで花をいけていますので、ぜひ一度足をお運びください。
10月23日(金)、2学年普通科健康科学類型の生徒が、「看護」「教育」「福祉」の視点から、社会に対する疑問や自分自身の興味・関心をもとに、「探究学習」の仮テーマを設定し、クラス内で発表会を行いました。発表会では、各班の発表について、良かった点や改善に向けたアドバイスを互いに伝え合いました。仲間の意見や新たな視点に触れることで、それぞれの研究テーマについて考えを深めることができました。今後の探究活動を通して、自ら課題を発見し、主体的に学びを深めていくことが期待されます。
※ 「探究学習」とは、従来の「教わる学習」ではなく、学習者が主体となって問いを見つけ、調査し、考察し、表現する一連のプロセスを重視する学習のことです。
10月17日(土)、花いけバトル姫路大会グランプリチームが、姫路にあります焼き菓子屋「菓子刻」(焼き菓子やケーキのお店)の店内にお花を生けさせていただきました。多くのお客様がお見えになる横で、花を生けさせていただきましたが、いつもの大きな鉢とは違い、小ぶりな鉢を用い、どのように生けるか迷っていましたが、2人の個性を引き立つ作品となり、店内を彩ることができたように思います。
作品作りの様子は、「JFT姫路生花」様のInstagramやFacebookでも紹介されていますので、ぜひご覧ください。
上郡町立山野里小学校の3年生をむかえて、地域環境科の1年生が、パンジーの種まきとジャックオーランタン作りをしました。
山野里小学校では、小高連携の一環で、パンジーを種まきから植え付けまで行う学習をしています。本日はその1回目で、パンジーの種まき実習をしました。地域環境科の1年生が先生役になって、小学3年生の子どもたちに一生懸命教えていました。
最後は時間にゆとりがあったので、本校で栽培しているおもちゃカボチャを使って、ジャックオーランタンを作りました。一人一人が個性的な顔を書いていました。
地域環境科では、学校設定科目「地域環境Ⅰ」の景観コースで、上郡町の景観について学習しています。
1学期には、上郡町の自慢できる景観をSNSなどを使って調べ、今回は桜と光都を候補に挙げて、実際に鞍居川沿いの桜並木を調べに行きました。時期が春ではなかったのですが、立派な桜トンネルや、川と並木道の美しさ、ホタルが鑑賞できる川沿いを調べ、観光スポットとしてのポテンシャルをあらためて認識する一方、桜を間近で観察すると、2本に1本の割合で枯れていたり、枝の半分以上が枯れていたりする状態でしたので、この上郡の財産を守るため、本格的に調査して現状を理解し、回復措置が必要と感じました。
次に、光都のメタセコイヤの紅葉を調べに行きました。この場所も、芝生広場とメタセコイヤ並木が素晴らしく、上郡が誇る財産であると強く感じました。
しかし、この景色を見に来られている観光客はおられず、いろいろなアイデアで活性化する必要性を感じる場所でした。今後もこうした研究を深め、町との連携していきたいと考えています。
10月7日(水)に、「インターンシップ」に向けた事前準備として、2学年の生徒を対象に、マナー講師の澤田恭子先生をお招きし、マナーについての講演をしていただきました。生徒たちは、インターンシップ先での立ち居振る舞いや挨拶など、社会人として必要なマナーについて学びました。特に挨拶については、「あかるく・いつでも・さきに・つづけて」という実践のポイントを教えていただき、意識を高めました。講演の最後には、学年主任から「自分で考えて動こう」という力強いメッセージが送られました。本校では、近隣の企業や施設のご協力のもと、2学年全員が5日間のインターンシップに参加します。生徒たちはこれまで、企業調べや事前訪問、キャリア学習などを通して準備を進めてきました。今回の学びを生かし、一人ひとりが積極的に行動し、さまざまなことに挑戦することで、多くの学びや気づきを得てほしいと思います。
※「インターンシップ」とは、企業等での就業体験を5日以上行い、業界理解や仕事理解を深める学生向けのキャリア形成支援プログラムのことです。
3学年地域環境科 フルーツ・フラワーガーデン類型 生物活用の授業にて、「ラン(カトレア)」の無菌播種(無菌状態の箱の中で、あらかじめ準備した寒天で固めた栄養のある培地に種をまく作業)に挑戦しました。私たちの類型は、日頃から草花や果樹の授業や研究をしていますが、今日は日頃の種まきとは違った種まき授業をしました。手をしっかり洗い、消毒後に「クリーンベンチ」と呼ばれる無菌状態の箱の中で種まきをするのですが、慣れない作業で悪戦苦闘しながら頑張りました。実験室での授業は初めてで、難しいですが、楽しい体験でした。