いくこうブログ

5/8 2年ゆめいく特別講座(電話)

5月8日(金)5・6校時、但陽信用金庫様から講師をお招きし、電話対応や接遇について、お話しいただきました。今回は、但陽信用金庫で実際に使用されている電話応対練習用の機器をお持ちいただき、実践形式で練習をしました。電話越しの自分の声を聞き、電話相手にはどのように伝わっているかを客観的に知ることができました。

電話応対は、個人だけでなく会社全体の印象にも影響します。

丁寧な対応を受けると、「安心できる会社」「信頼できる人」という印象につながります。

反対に、雑な対応や冷たい口調は、相手に不安を与えてしまうこともあります。今後、たくさんの団体や企業の方々、地域の方々のお力をお借りする機会が出てくると思います。本日学んだことを生かして実りある活動ができるようにしていければと思います。

  

         

 

 

5/8 3年ゆめいく特別講座(面接)

5月8日(金)、3・4校時但陽信用金庫様から講師をお招きし、「面接のマナー」についてご講演いただきました。ご講演では、丁寧な言葉遣いや身だしなみなど、面接において大切なマナーについて、具体的な例を交えながら生徒にも分かりやすくご指導いただきました。
生徒たちは、今後の進路選択や就職活動に役立つ貴重なお話を真剣に聞き、面接に向けた意識を高める良い機会となりました。

    

5/8 コミュニケーションワークショップ(1年生)

5月8日、豊岡芸術文化観光専門職大学より講師をお招きし、コミュニケーションワークショップを実施しました。

今回のワークショップは、子どものころ自分の遊び場をなどを紹介したり、ジャンケン大会をしたりして笑い声が絶えないリラックスしたムードの中で行われました。

"上手に話すこと”よりも、“相手を理解しようとする姿勢”が大切だという気づきがありました。

コミュニケーションに正解はありません。だからこそ大切なのは、相手を尊重しながら対話を重ねること。

今回のワークショップでは、生徒同士が安心して話せる空気が生まれ、自然なつながりが広がっていく様子がとても印象的でした。

このような経験が、日々の生活や学習の中で活かされることを願っています。

 

      

 

4月27日 フランス・バルビゾン村生徒交流

朝来市の姉妹都市であるフランス・バルビゾン村の高校生4名と村長さんが、このほど4月27日(月)に来校され授業体験や部活動体験を行いました。

4校時からの来校となり、サポーター希望していた生徒8名が中心となって交流し、校内見学や昼食を一緒に楽しみました。

午後からは、授業体験ということで数学と保育基礎の授業を本校生徒と一緒に体験しました。

放課後の部活動体験は2班に分かれて、家庭科部とバスケットボール部で時間を過ごしました。

家庭科部では、部員の皆さんと一緒にみたらし団子づくりに挑戦!フランス文化にはない和菓子を大変美味しく頂いておられました。

言葉や文化の違いはあるものの、笑顔あふれる実り多い交流となりました。