新着
7月25日(土)、2年生ゆめいく空間デザイン班・子ども班の生徒が、地元の小学生を対象としたイベント「わくわくドキドキ宝探し」を本校で開催しました。
当日は32名の小学生が参加し、校内を探検しながら宝探しを楽しみました。宝を探すだけでなく、さまざまなミッションへの挑戦や、足跡の装飾、景品の準備など、生徒たちが工夫を凝らした企画となりました。
最初に空間デザイン班の5人の生徒が考えてから、実施するときには20人以上の生徒が関わる少し大きなイベントになりました。今回のイベントを通して、企画立案から広報活動、当日に向けた準備、そして運営をしたことによって、多くのことを学ぶ貴重な経験となりました。また、空間の活用方法や子どもたちが過ごしやすい地域づくりについて探究する機会にもなり、充実した学びができました。
参加してくださった小学生や保護者の皆さま、ありがとうございました。
7月14日(火)、本校体育館にて球技大会を開催し、全校生でドッジボールを楽しみました。
試合が始まると、どのチームも声を掛け合いながら協力し、ボールをよけたり、仲間へパスをつないだりと、一生懸命プレーする姿が見られました。学年やクラスの仲間と力を合わせ、作戦を考えながら試合に臨む姿はとても頼もしく、体育館には歓声と笑顔があふれていました。
勝敗が決まる場面では悔しそうな表情も見られましたが、試合後には「ナイスプレー!」「楽しかったね!」と互いの健闘をたたえ合う姿が印象的でした。スポーツを通して、協力することの大切さや、最後まであきらめずに挑戦する気持ちを学ぶことができた一日となりました。
終盤では王様ドッジボールのルールを設定し王様があてられた回数で勝敗を決める試合を行いさらに白熱し、大いに盛り上がりました。
今回の球技大会は表彰は行いませんでしたが、全学年とも優勝をあげたいくらい素晴らしい試合の展開でした。
1学期を締めくくる球技大会は楽しく、また生徒達の団結力を高めるすばらしい行事となりました。
7月13日(月)の3時間目に、NPO法人プロジェクトPlus総合支援センターandから講師をお招きして精神保健講座を実施しました。
講座では、精神疾患と発達障害について学びました。精神疾患には、うつ病や不安障害などがあり、誰にでも起こる可能性があること、また、早めに相談し、適切な治療や支援を受けることが大切であると教えていただきました。
発達障害については、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)などの特徴について学びました。一人ひとりの特性や得意なこと、苦手なことは異なり、それぞれに合った理解や支援が大切であることを知りました。また、精神疾患と発達障害は同じものではなく、それぞれ正しい理解が必要であることも学びました。
生徒たちは熱心に話を聞き、自分自身や周囲の人の心の健康について考える貴重な機会となりました。今回の講座で学んだことを今後の学校生活に生かし、お互いを尊重し、支え合える学校づくりにつなげていきたいと思います。
{{item.Plugin.display_name}}
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.RoomsLanguage.display_name}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
ふるさとひょうご寄附金
いじめ防止基本方針
兵庫県立生野高等学校
〒679-3311
兵庫県朝来市生野町真弓432番地1
TEL:079-679-3123
FAX:079-679-3134