いくこうブログ
7/25 わくわくドキドキ宝探し
7月25日(土)、2年生ゆめいく空間デザイン班・子ども班の生徒が、地元の小学生を対象としたイベント「わくわくドキドキ宝探し」を本校で開催しました。
当日は32名の小学生が参加し、校内を探検しながら宝探しを楽しみました。宝を探すだけでなく、さまざまなミッションへの挑戦や、足跡の装飾、景品の準備など、生徒たちが工夫を凝らした企画となりました。
最初に空間デザイン班の5人の生徒が考えてから、実施するときには20人以上の生徒が関わる少し大きなイベントになりました。今回のイベントを通して、企画立案から広報活動、当日に向けた準備、そして運営をしたことによって、多くのことを学ぶ貴重な経験となりました。また、空間の活用方法や子どもたちが過ごしやすい地域づくりについて探究する機会にもなり、充実した学びができました。
参加してくださった小学生や保護者の皆さま、ありがとうございました。
7/17 終業式並びに生徒会解任・認証式
7月17日(金)、終業式を行いました。
校長先生のお話や生徒指導部長の先生から1学期の振り返りや夏休みの過ごし方について具体的なお話がありました。9月の始業式でも、みんなの元気な顔が見られることを期待します。
その後、表彰伝達や生徒会解任・認証式を行いました。
認証式では、新生徒会長がこれからの生徒会役員としての意気込みを語りました。
2学期には早速体育大会があるので、みんなの思い出に残る行事になるように頑張ってください。
7/15 キャリアトークカフェ(1年生)
7月15日(水)、朝来市役所主催の「キャリアトークカフェ」が本校1年生(34人)対象に行われました。
市内の10社から、幅広い分野で活躍する方々をゲストスピーカーとしてお招きしました。各企業の仕事内容、仕事のやりがい、職業選択のきっかけ、地域で働く魅力など、幅広いテーマで生徒との対話が展開されました。
今回のキャリアトークカフェは生徒のキャリアの世界観を広げ、自らの将来について主体的に考える貴重な機会になりました。
7/14 前期球技大会
7月14日(火)、本校体育館にて球技大会を開催し、全校生でドッジボールを楽しみました。
試合が始まると、どのチームも声を掛け合いながら協力し、ボールをよけたり、仲間へパスをつないだりと、一生懸命プレーする姿が見られました。学年やクラスの仲間と力を合わせ、作戦を考えながら試合に臨む姿はとても頼もしく、体育館には歓声と笑顔があふれていました。
勝敗が決まる場面では悔しそうな表情も見られましたが、試合後には「ナイスプレー!」「楽しかったね!」と互いの健闘をたたえ合う姿が印象的でした。スポーツを通して、協力することの大切さや、最後まであきらめずに挑戦する気持ちを学ぶことができた一日となりました。
終盤では王様ドッジボールのルールを設定し王様があてられた回数で勝敗を決める試合を行いさらに白熱し、大いに盛り上がりました。
今回の球技大会は表彰は行いませんでしたが、全学年とも優勝をあげたいくらい素晴らしい試合の展開でした。
1学期を締めくくる球技大会は楽しく、また生徒達の団結力を高めるすばらしい行事となりました。
7/13 精神保健講座(1年生・2年生)
7月13日(月)の3時間目に、NPO法人プロジェクトPlus総合支援センターandから講師をお招きして精神保健講座を実施しました。
講座では、精神疾患と発達障害について学びました。精神疾患には、うつ病や不安障害などがあり、誰にでも起こる可能性があること、また、早めに相談し、適切な治療や支援を受けることが大切であると教えていただきました。
発達障害については、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)などの特徴について学びました。一人ひとりの特性や得意なこと、苦手なことは異なり、それぞれに合った理解や支援が大切であることを知りました。また、精神疾患と発達障害は同じものではなく、それぞれ正しい理解が必要であることも学びました。
生徒たちは熱心に話を聞き、自分自身や周囲の人の心の健康について考える貴重な機会となりました。今回の講座で学んだことを今後の学校生活に生かし、お互いを尊重し、支え合える学校づくりにつなげていきたいと思います。
7/10 ゆめいく中間発表
7月10日(金)、本校の総合的な探究の時間「ゆめいく」の中間発表を行いました。
2年生は体育館にて、7つのブースに分かれて各班が、目的、これまでの活動内容、反省、今後の展望などの発表し、コンソーシアムIKUNO協議員、1年生、3年生から質問やアドバイスを受けました。生徒たちはコンソーシアム協議員の方々からの質問やアドバイスにしっかり応答し、生徒一人ひとりが積極的に取り組んでいる様子がうかがえました。12月の成果発表では、たくさんの経験を経て更なる生徒の成長を期待したいと思います。1年生は、熱心に学習の内容や発表方法を聞いていました。
中間発表後、3年生は、これまでのゆめいく活動の経験を活かし模擬面接を行いました。今後も勉強だけではなく、自己分析や表現力の強化を進め、進路実現に向けた力を着々と身につけていくサポートを行っていきます。
【発表資料】
令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業ワークショップ
7月7日(火)、生野マインホールで開催された「令和8年度 未来につなぐ鉱山町事業エリアプラットフォーム」に、本校のゆめいく空間デザイン班と公共交通班が参加しました。
口銀谷エリアのエリアビジョンに関する説明では、地域が抱える現状の課題や、市が課題解決に向けて取り組む目標について学びました。また、企業による空き家活用の実例についての発表を聞き、地域活性化に向けた具体的な取組について理解を深めることができました。
今回の参加を通して、生徒たちは今後のゆめいく活動につながる多くの学びを得ることができ、大変有意義な機会となりました。
7/7 生徒救急処置研修会
7月7日(火)、期末テスト終了後部活動に励む生徒を対象とした救急処置研修会を実施しました。
南但消防本部朝来消防署の方を講師としてお招きし、熱中症への対策や傷病者を発見した際の対応や、119番通報の流れ、AED(自動体外式除細動器)の使い方、心肺蘇生法(胸骨圧迫)について学びました。
講師の先生から応急手当の基本について説明を受けた後、生徒たちは実際に訓練用人形やAEDトレーナーを使用しながら、一つ一つの手順を確認しました。
実技では、周囲への協力の呼びかけや胸骨圧迫のリズム、AEDを安全に使用するためのポイントなどを真剣な表情で練習し、互いに声を掛け合いながら取り組む姿が見られました。
今回の講習を通して、「もしもの時に自分に何ができるのか」を考える貴重な機会となりました。応急手当の知識と技術は、学校生活だけでなく、地域や家庭などさまざまな場面で大切な命を守る力につながります。
7/7 七夕に願いを込めて
7月7日は七夕です。
本校ではそんな七夕にちなんで、生徒会執行部が七夕企画を用意しました。
校内には笹飾りが登場し、生徒たちが思い思いの願いを短冊に書いて飾りました。
「良い高校生活がおくれますように」「阪神優勝!」「世界平和」等々――。短冊には、それぞれの夢や目標、大切な人への思いが込められていました。一枚一枚の短冊から、生徒たちの前向きな気持ちが伝わってきます。
七夕は、季節の行事に親しむだけでなく、自分の目標を見つめ直す機会でもあります。日々の積み重ねが夢の実現につながることを信じて、一歩ずつ歩んでいきましょう。
ぜひ写真とあわせて、生徒たちの笑顔や色とりどりの短冊、笹飾りの様子をご覧ください。学校生活の中で季節を感じられる、心温まるひとときとなりました。
生徒の皆さんの願いがかない、実り多い一年となることを願っています。
6/26 国際オンライン交流(2年生)
6月26日(金)に韓国インドン高校の生徒と生野高校2年生がオンラインで交流しました。
ビデオ通話を通して、お互いの学校生活や文化について紹介し合いました。
自己紹介の後、韓国や日本のおすすめのスポットについて画像を示しながら説明し、日本と海外の学校の違いに驚く場面もありましたが、共通の趣味をきっかけに会話が盛り上がり、楽しく交流することができました。
生徒たちは英語を使って積極的にコミュニケーションを取り、異文化理解の大切さを学びました。
また、互いに質問し合いながら、文化や日常について気軽に語り合う様子も見られ、終始和やかな雰囲気でした。
異文化理解や、将来の進路を考えるきっかけにもなり、とても貴重な経験になりました。
6/24 前期生徒会立会演説会・選挙
6月24日(水)、前期生徒会立会演説会および選挙を実施しました。
今回は全8名の生徒が立候補し、それぞれが生徒会活動への思いや、学校をより良くするための公約について全校生徒の前で発表しました。
立候補者が掲げた公約には、校則や体育大会、学校行事に関する内容が多く見られました。日頃の学校をより快適に、より楽しく過ごせるようにしたいという意欲が、演説から強く伝わってきました。
聞く側の生徒も真剣に耳を傾け、今後の学校生活や行事を生徒会役員代表を選ぶ大切な機会となりました。
本校では、生徒主体の活動を大切にしています。
今回の選挙を通して、生徒たちは学校運営に主体的に関わることの大切さを学ぶことができました。
6/21 ゆめいく グルメ班 いくのん日和カフェ開催!
6月21日(日)ゆめいくグルメ班が銀谷銀山町ミュージアムセンター旧浅田邸にて「いくのん日和カフェ」を1日限定で開催しました。
当日は、生野紅茶とシフォンケーキを提供して、お客様をもてなしました。
市民の方々もたくさんお越しいただき、生徒達も当初の目的の生野紅茶をPRすることができました。
6/17 小論文講座(3年生)
6月17日(水)3年生を対象に、小論文講座を実施しました。
小論文では「自分の考えを論理的に伝える力」が求められます。講座では、小論文の基本的な構成やテーマの捉え方、根拠を示しながら意見をまとめるポイントについて学びました。
また、実際の課題に取り組みながら、読み手に伝わりやすい文章を書くための表現や構成を確認しました。一人ひとりが真剣な表情で課題に向き合い、講師からのアドバイスを受けながら、自分の文章をより良いものへとブラッシュアップしていました。
今回の講座で学んだことを日頃の学習にも生かし、自分の考えを的確に表現する力をさらに伸ばしていってほしいと思います。
受験本番に向けて、一歩ずつ着実に力を積み重ねていきましょう。
6/17 職業別進路ガイダンス(2年生)
6月17日(水)、本校2年生を対象に、職業別進路ガイダンスを行いました。
今回も昨年同様、兵庫県教育委員会事務局の殿井様を講師としてお招きし、「教員」の仕事についてご講話いただきました。
教員という職業のやりがいや魅力、求められる資質・能力などを具体的にお話いただき、生徒にとって将来を考えるうえで大変貴重な時間となりました。
今後も、生徒一人ひとりの進路意識を高める機会を大切にしていきます。
6/11・12 令和8年度文化祭開催!
6月11日(木)と12日(金)の2日間、盛大に文化祭を開催しました。今年の文化祭も、生徒一人ひとりが企画・準備を進め、充実した2日間を過ごすことができました。
6月11日(準備・英語落語鑑賞会・生徒会企画クイズ大会)
初日の前夜祭は、午前中クラス準備を行いました。午後からはイギリス・リヴァプール出身の落語家のダイアン吉日さんをお迎えし英語落語鑑賞会を実施しました。ダイアン吉日さんは、楽しい落語の後、夢に挑戦することや、自分を信じることの大切さについて話して下さいました。その後、クラスステージの紹介や音楽選択者の琴の演奏、生徒会が企画したクイズ大会が開催され、参加者全員が楽しめるひとときとなりました。みんなで協力し、文化祭のスタートを盛り上げました。
6月12日(オープニング・クラス発表・自由鑑賞・有志発表・ビンゴ大会)
2日目は、オープニングセレモニーから始まりました。その後、各クラスがステージ発表を行い、練習の成果を披露しました。舞台上でのパフォーマンスはどれも素晴らしく、笑いもあり観客を魅了しました。
ステージ発表終了後の自由鑑賞時間では、各教室や校舎周辺でクラスアトラクションや模擬店、部活動の成果発表や展示などが開催されました。生徒は思い思いに時間を使い楽しみました。
自由鑑賞後は、体育館で有志によるステージが行われ、個性豊かなパフォーマンスが披露されました。最後に、生徒会が企画したビンゴ大会が開催されました。大いに盛り上がる中、文化祭は無事に終了しました。
2日間に渡って行われた文化祭は、楽しい企画が盛りだくさんで、学校全体の団結力と創造力が感じられる素晴らしいイベントとなりました。
5/22 熱中症予防研修会(運動部)
5月22日(金)、中間考査終了後、運動部に所属する生徒を対象に熱中症予防に関する研修会を実施しました。
研修では、熱中症のメカニズムや予防策などについての基礎知識を学びました。WBGTの運動中止基準や、水分補給の重要性について説明がありました。また、熱中症発症時の応急処置についても学びました。
熱中症を防ぐためには、日頃からの対策が大切です。喉が渇く前に水分を摂ることや、運動時には塩分補給も意識しましょう。
規則正しい生活をして十分な睡眠や朝食をしっかり摂ることが、体調管理につながります。
これから夏本番を迎えます。今回の研修で学んだことを活かし、一人ひとりが熱中症予防を意識して行動していきましょう。
本校では、今後も生徒が安心して学校生活を送れるよう、安全教育に取り組んでまいります。
5/15 高校生議会事前学習
5月15日(金)、朝来市議会議員4名の方と議会事務局の方をお招きし、8月に開催される【高校生議会】に向けた事前学習会を実施しました。
まず初めに、市議会の役割と仕組みについて議会事務局の方から説明を受け、その後、議員の方から一般質問の作り方についての説明がありました。
グループワークでは、各グループに分かれ議員の方1名を交えての質問づくりに挑戦!
質問づくりは大変で、議員の方の説明にもありましたが、事前準備が大事ということで試行錯誤しながら考えました。
これから高校生議会に向けて、しっかりと準備していきます。
5/14 校内マラソン大会実施!
5月14日(木)、校内マラソン大会を開催しました。当日は爽やかな天候に恵まれ、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮しながら、それぞれの目標に向かって力強く走り抜き、無事に大会を実施することができました。
女子は4km、男子は6kmのコースを走り、生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、力強く走り抜けました。
スタート前には緊張した表情も見られましたが、号砲が鳴ると一斉に走り出し、仲間と励まし合いながら懸命にゴールを目指す姿が印象的でした。沿道からの温かい声援も、生徒たちの大きな力となっていました。
上位入賞を目指して全力で挑戦する生徒はもちろん、「自己ベスト更新」や「最後まで完走すること」を目標に、一歩一歩前へ進む姿も多く見られ、それぞれが自分自身と向き合う貴重な時間となりました。
この大会を通じて、生徒たちは体力や持久力だけでなく、最後まであきらめずに取り組む姿勢や仲間との絆を深めることができました。
また、運営や誘導、応援などを通して大会を支える生徒の姿もあり、競技だけではなく協力することの大切さも感じられる行事となりました。
大会終了後には、達成感にあふれた笑顔や仲間同士で健闘をたたえ合う様子が見られ、充実した一日となりました。
今回のマラソン大会を通して培った「最後まであきらめない力」を、今後の学校生活にも生かしてほしいです。
5/13 警察啓発活動講話
5月13日(水)放課後、南但馬警察署交通課の方にお越しいただき警察啓発活動講話を頂きました。
今回は4月から施行されている「青切符制度」について詳しい説明があり、本校生徒達も高い関心を持って聞き入っていました。
講話では、比較的軽微な交通違反に対して適用される「青切符」について、その仕組みや対象となる違反例などが紹介されました。信号無視や一時停止違反、運転中のスマートフォン使用など、身近な行為が重大事故につながる危険性についても改めて確認しました。
また、自転車利用時の交通ルールについても説明があり、近年は自転車の交通違反に対する指導や取締りも強化されていることから、ヘルメット着用や安全確認の徹底が呼びかけられました。
交通事故を防ぐためには、一人ひとりが交通ルールを正しく理解し、思いやりを持った行動を心がけることが大切です。今後も交通安全意識の向上に努めていきたいです。
5/8 2年ゆめいく特別講座(電話)
5月8日(金)5・6校時、但陽信用金庫様から講師をお招きし、電話対応や接遇について、お話しいただきました。今回は、但陽信用金庫で実際に使用されている電話応対練習用の機器をお持ちいただき、実践形式で練習をしました。電話越しの自分の声を聞き、電話相手にはどのように伝わっているかを客観的に知ることができました。
電話応対は、個人だけでなく会社全体の印象にも影響します。
丁寧な対応を受けると、「安心できる会社」「信頼できる人」という印象につながります。
反対に、雑な対応や冷たい口調は、相手に不安を与えてしまうこともあります。今後、たくさんの団体や企業の方々、地域の方々のお力をお借りする機会が出てくると思います。本日学んだことを生かして実りある活動ができるようにしていければと思います。
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