取り組みのハイライト

4月18日 第16回未来創造シンポジウム

4月18日、本校にて「第16回未来創造シンポジウム」を開催した。本シンポジウムでは、受付開始後にポスターセッションを行い、創造科学科の生徒による「創造」や各種校外研修(ベトナム研修、イギリス研修、KOBE研修など)の成果発表が行われました。来場者は各教室を自由に巡り、生徒の探究成果に触れました。

開会後は、東京大学先端科学技術研究センター所長の杉山正和氏による基調講演「私たちの地球を未来につなぐために~カーボンニュートラルの達成に向けて~」が行われ、地球規模の課題とその解決に向けた視点について学びましだ。その後の生徒による発表では、生物分野や地域・環境分野をはじめとする多様なテーマについて、日頃の探究活動の成果を披露しました。

さらに、「持続可能な社会を実現するための学び」をテーマとしたパネルディスカッションでは、講演者と各学年の生徒が登壇し、探究活動の意義やこれからの学びについて意見を交わしました。シンポジウムを通して、生徒一人ひとりが自らの学びを社会と結び付けて考える貴重な機会となりました。