7月29日 政策甲子園西日本大会
創造科学科11期生(1年生)4名が神戸市会議事堂で開催された政策甲子園西日本大会に参加しました。
書類選考に通過した4名は、短期間でスライドの作成やプレゼン練習に取り組み、本番を迎えました。
結果として、全国大会への出場は叶いませんでしたが、11期生初の外部発表としていいスタートを切りました。
以下、生徒の感想です。
・日本では若者の政治離れが問題だと薄々知ってはいましたが、自分がどう関わっていくのか、他国と比べてどのくらいなのか知らなかったので、今回しっかり調べたことで現状を知り、これからの未来を考えるきっかけになりました。近畿大会という舞台に立ったことで、他府県他地域から集まった、自分たちとは違う環境で学ばれている高校生の皆さんや、議会や政治のプロフェッショナルの方々と共に意見を交わすという貴重な機会に関わらせていただき、素晴らしい経験になりました。この経験をこれからの探究活動や将来に活かし、自分以外の視点にも立ち様々な方向から物事を考えていきたいです。
・政策を考えるときに、憲法に違反しないかつ政界にどう影響をもたらすかを考えて作るのが苦労しました。
また他の人の意見から自分にない新たな発想を得て貴重な経験になりました。悔しい結果になりましたが、自分の現時点の全力を出し切れたこと、そしてその意見が現役議員の心を動かした経験はこれからの人生に生きると思いました。政策甲子園に挑戦させていただきありがとうございました。
・はじめはハードルが高いと感じていたが、今高校生である私たちだからこその視点で政策を立案したことで自分も政治に関わる一人であることを改めて実感できた。
本番では、議会で発表させていただくという貴重な機会をいただき、堂々と考えを伝えることができ、さらに他のグループの発表から新たな視点や考え方に触れ、刺激を受けた。
今回の経験を通して、社会で起きている出来事や未来のことを表面的に捉えるのではなく、その背景や課題、さまざまな立場の意見まで考えながら社会に向き合っていきたい。