本校には、姫商音頭というくだけた歌詞で、気楽にみんなが口ずさめるような歌があります。これは、その当時(昭和37年)の生徒の発案によって生まれました。開校2年目の第1回体育大会のハイライトとして歌い踊るものだけではなく、観る人も楽しませた。(90周年記念誌より)とあります。
昭和後半とコロナ渦にあって2度消滅しましたが、1度目は姫商生の大先輩である藤本校長先生が卒業生としてのその思いから、姫商音頭を復活させ、体育大会の華となりました。しかし、再度、コロナ渦に消滅します。
そして、体育科の先生方のご尽力と姫商生の協力があって、再再度の復活を成し遂げ2年目となりました。
加えてPBL型学習(企業課題研究)でお世話になっている梅岡株式会社(振袖専門店えどしるふ)の皆様に着付けをご教示いただき、見ごたえある姫商音頭となりました。
すっかり、姫商音頭の伝統を引き継ぎ、浴衣姿で踊る姿が本当に素晴らしく感じています。加えて、以前は女子を中心に踊っていましたが、今は、関係なく踊っているところも素敵です。

※今年もやってくれました!姫商音頭のメンバーありがとう!
梅岡株式会社(振袖専門店えどしるふ)の皆様に感謝いたします。
【これからも】生徒、保護者、先生方もいっしょに踊れる姫商音頭として、体育大会のハイライトとしてつながっていくことを望みます。
歌詞を載せておくので、ぜひ、歌えるか確かめてください。卒業生の皆さんもどうぞ!


1 ハアア 春だ 四月の うぐいすも
仲間迎えて 庭に鳴く
友よ 明るく 歌うのだ ソレ
若いいのちを 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ ソレよいところ


2 ハアア 恵みゆたかな 四ツ池に
真夏のひかり 照り映える
友よ しっかり 伸びるのだ ソレ
若い力を 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ ソレよいところ


3 ハアア 秋だ 播磨の 産業も
実り豊かに 栄えゆく
友よ いちずに 励むのだ ソレ
尊い使命を 讃えつつ ソレ
姫商ヨイヨイ よいところ


4 ハアア 峰の若松 姫小松
寒さにたえて 春を待つ
友よ ともども 誓うのだ ソレ
常盤の操 たたえつつ ソレ
姫商ヨイヨイ よいところ


男子は迫力がありましたね。
【姫商音頭生まれる】
開校2年目(昭和37年)を記念するのが、「姫商音頭」