-アクセス- [本校]〒659-0034 兵庫県芦屋市陽光町 8番37号 TEL0797-25-5311 FAX0797-25-5322
中学部ブログ
中学部 節分祭り
2月3日(火)中学部は多目的室で節分祭りを行いました。
季節の行事である節分をクイズ形式で学習した後、『学年対抗豆まき大会』を行いました。学年ごとに紅白で分かれ、互いに玉を投げ合った結果、中学1年生が豆まき大会を制しました!
楽しく行事を終えたと思いきや、なんと2体の鬼が襲来!生徒たちは「きゃ~!」「こわい~!」と逃げ回ったり、鬼に向けて豆を投げたり、イワシとヒイラギの飾りがついた剣で攻撃したり、それぞれの戦い方で鬼退治を行いました。鬼の襲来で涙目の生徒も、鬼が去るとほっと一安心の表情を見せました。
最後には2体の鬼と写真撮影をして、鬼と仲良くなった生徒たちでした。
中学部 学校間交流
12月12日(金)に芦屋国際中等教育学校との学校間交流として、クリスマス会を行いました。
全体で挨拶をした後、ペアグループで自己紹介や一緒にゲームをして、交流をしました。初めはみんな緊張していましたが、一緒に活動していくにつれ、少しずつ緊張が和らいで笑顔が増えていきました。
学年毎のクラス対抗「フラフープリレーゲーム」では、両校の生徒が一緒になってグループを作り、一生懸命に走って大いに盛り上がりました。どのペアも友達と力を合わせていました。
「雲に乗ってRunRunダンス!」や「ジングルベルロックダンス」では、芦屋国際の生徒も一緒になって踊り、生徒たちの笑顔が体育館内にあふれていました。
交流後には、両校の生徒から「楽しかった」という声をたくさん聞くことができました。クリスマスのイベントらしく、本校の生徒が制作したクリスマスツリーで写真を撮るなどして思い出に残る交流となりました。
中学部3年 学習発表会
中学部3年生は3年間の思い出をテーマに、中学部での思い出を振り返る演技『にじいろに輝こう!~わたしたちの3年間~』を披露しました。
はじめは、1年生のとき『わくわくオーケストラ』で聴いた「ラデツキー行進曲」に合わせて3人の指揮者のもと、鈴を鳴らしながら全員で入場行進をしました。隊形移動後は、鈴のリズム打ちダンスを披露しました。
続いて、2年生のときの『自然体験活動』グループの発表です。自然体験活動の中で特に思い出に残っている「夜の集い」を再現しました。薪を組み上げ、キャンプファイヤーの準備を行い、最後には元気いっぱいのダンスを披露しました。
その次は、3年生『修学旅行』グループの発表です。アドベンチャーワールドで見たイルカショーをもとに、イルカになりきり、ボールタッチやフープくぐりを表現しました。最後にはペアの友だちと息を合わせて棒を上げ下げし、白浜で見た波(ウェーブ)を表現しました。
フィナーレは、学年全員で「にじいろ」の合奏と歌を披露しました。それぞれが担当する楽器に真剣に向き合い、歌の練習にも一生懸命取り組んできました。体育館いっぱいに、きれいな音色と温かい歌声が広がりました。
最後には、3年間の思い出を胸にクラスごとに想いを込めて、これからも「輝きますように…」との願いとともに21個のランタンを掲げました。
本番までの練習期間は、仲間と力を合わせて頑張りました。3年間で育まれた絆や団結力をいつも以上に感じることができ、一人一人の成長を大きく感じられる日々でした。この経験を大切にして、卒業まで笑顔で元気に過ごし、思い出を積み重ねていってほしいです。
中学部2年 学習発表会
中学部2年生は、シルク・ド・パームという架空のサーカス団になりきって、歌やバケツ太鼓の演奏、フラフープやフラッグを使ったダンスなどを取り入れた『This is the greatest our show ~見て!輝く私たちを~』を発表しました。
心も身体も成長が著しく、様々な感情と日々葛藤している20期生。歌唱では変声期に悩まされ、フラフープでは上手くできない自分が悔しくてイライラすることもありました。そんな喜怒哀楽の感情を演技にぶつけ、太鼓ではみんなの心をひとつにして力強さを、ダンスではThis is me!=これが私!をテーマに、仲間との絆をフラッグで表現しました。
本番までの練習では、友達と一緒に助け合ったり、諦めずに挑戦したりする姿を沢山見せてくれました。緊張感の中、迎えた本番では、それぞれの個性が輝き、練習の成果を十分に発揮してくれました。仲間と達成する喜びを感じて、これからの挑戦に活かしてほしいと思います。
中学部1年 学習発表会
11月29日(土)、中学部になって初めての学習発表会がありました。これまでどんな時も助け合い、どんなことにも仲間と一緒に挑戦してきた1年生。全員で取り組んだ「藍を育てる」ことを題材に、愛と笑顔が溢れる「9にんのちょうせん~I・藍・愛~」を披露しました。
最初は、演奏や手話歌唱を行い、「藍の種まき・水やり」を表現しました。楽器での演奏に合わせて、生徒たちが自作したプランターにカラーボールを入れたり、生徒たちの歌声をバックサウンドに水やりをしたりして藍の成長を表現しました。音楽の授業で何度も繰り返し練習を行ったことで、生徒たちの息の合った演技がキラキラ輝いて見えました。
次に、職業の授業で制作した藍の叩き染めTシャツを着用して、アクションとセッションを行い、「藍の葉の収穫・叩き染め」を表現しました。美術で制作した大きな枝に吊るされた葉っぱを取り、巨大なTシャツに葉っぱを貼って叩き、叩き染めを表現しました。完成したTシャツを見せた瞬間、会場内に響いた拍手を聞いた生徒たちは、とても嬉しそうな表情を見せていました。
最後は、フィナーレとしてパラバルーンを行い、学年目標である「仲間」を表現しました。生徒一人ひとりの違いに苦戦しながら、体育で何度も練習に励みました。本番の息の合った演技に、何事にも諦めず挑戦する生徒たちの強い気持ちが一緒にいた学年の先生にも伝わってきました。
中学部になって初めての学習発表会は、緊張しながらも練習してきた成果を発揮することができました!これまで挑戦してきたことを胸に、これからの学校生活でもたくさんの思い出を積み重ねていってほしいです。