STEAM探究科ブログ

高大連携授業(京都大学学びのコーディネーター事業)

12/18(木)に京都大学の学びコーディネーター事業として、大学院博士課程の2名の学生さんにお越しいただきました。以下の2つの講座を開いていただき、STEAM探究科1,2年生80名がそれぞれどちらか一つを選んで受講しました。

①「役を演じる行為は一体何をしているのか?演劇実践から考える他者とのコミュニケーション」

②「利他の建築 自分のためより、誰かのために頑張れる力を活かす」

 

①「役を演じる行為は一体何をしているのか?演劇実践から考える他者とのコミュニケーション」

 高齢者が演劇を行うことで、他者とのコミュニケーションにどのような影響が起こるかの研究例をご紹介いただきました。実際に演劇を行う様子の動画も見せていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

②「利他の建築 自分のためより、誰かのために頑張れる力を活かす」

高齢者のための建築に関する研究例をご紹介いただきました。実際に分析で用いられる機材の使用も体験させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

いずれの講義でも、探究活動や進路決定につながるお話もいただき、大変有意義な時間となりました。生徒の皆さんは本日感じた「ホンモノ」に今度は自分たちがなれるよう、勉強や活動に取り組んでいってください。