総合福祉科blog No2
第14回兵庫県高等学校福祉教育フェア2026
令和8年7月31日に、第14回兵庫県高等学校福祉教育フェア2026を開催しました。
今年度は、介護コンテストに7チーム、ベッドメイキングコンテストに12チームが出場し、日頃の学びの成果を発表しました。
介護コンテスト部門の最優秀賞と優秀賞には龍野北高等学校の2チームが受賞し、近畿大会への出場権を獲得。
ベッドメイキングコンテスト部門でも最優秀賞と優秀賞に龍野北高等学校の2チームが受賞しました。どの学校の生徒も元気な声と笑顔で介護技術を競い合いました。実際の場面で活用できる知識・技術を身に付けられる学びとなり、支援の奥深さやおもしろさにつながったと思います。
令和8年度小中学生介護教室
令和8年7月29日(水)に社会福祉協議会のご協力のもと、小中学生を招いて総合福祉科2年生が介護教室を開催しました。「ベッドメイキング」や「高齢者体験」等を通して、介護のおもしろさをわかりやすく伝えるために工夫をして行いました。参加した小中学生の皆さんが意欲的に楽しみながら体験してくれたことで、主催した高校生たちにも有意義な時間となりました。
総合福祉科 科集会
令和8年7月14日(火)1校時に体育館で1~3年生が科集会を行いました。クイズやレクリエーションで他学年と楽しみながら交流して仲を深めることが出来ました。
短時間でしたが交流することで学年の枠を超えて有意義な時間を過ごせました。
みんな笑顔でとても楽しかったです!
教育実習生・美作大学 訪問
5月25日(月)~6月5日(金)の期間、本校卒業生の田頭先生が教育実習に来られました。生徒とのコミュニケーションを大切に、実習を無事終えられました。
生徒にとっても貴重な時間となりました。田頭先生、ありがとうございました。
また、6月4日(木)には美作大学の3回生が訪問されました。総合福祉科の授業見学や在校生との交流を行いました。
令和8年度西播磨高齢者文化大学交流会
令和8年6月5日(金)高齢者文化大学の2年生の方々をお招きして、総合福祉科の1年生が交流しました。
体操をしたり、ゲームで対戦したりと一緒に楽しむことができました.。
最初は何を話せばよいか不安な生徒もいましたが、参加者の皆さんが優しく、積極的に関わってくださったこともあり、たくさんのお話を伺うことが出来て勉強になりました。
「今後は、今日の経験を生かして自分から積極的にコミュニケーションを取る機会や回数を増やしていきたいと思いました。」と意欲的に語っていました。
学校デイサービス「端午のつどい」
令和8年5月29日(木)にたつの市社会福祉協議会、やまつつじの会、ボランティアの方々のご協力のもと本校にて「端午のつどい」を開催いたしました。
レクリエーションやコミュニケーションを通じて、地域の高齢者との交流と親睦を深めることができました。
初めての行事で大変緊張したが、参加者と楽しくよい時間を過ごせた。毎年楽しみにしているという声を聞いて、来年もよりよい行事にしたいと思いました。
川崎医療福祉大学 訪問
5月26日(火)川崎医療福祉大学の3回生の学生と先生がお越しになり、総合福祉科の授業を見学されました。
毎年、見学実習の受け入れを行っており福祉科教員を目指す学生の勉強の機会になればと考えています。
今年度は、高校生との交流の時間をとり、高校生にとっては大学での社会福祉の学びなどを知ることができる貴重な機会となりました。
救命入門コースの受講
令和8年4月28日(火)1.2校時 西はりま消防組合新宮分署の救急隊員に方にお越しいただいて、総合福祉科2年生の介護類型の生徒たちが、救急蘇生法の講義を受けました。
救急蘇生がなぜ必要か、応急手当の目的の説明を受けたあとシュミレーターを使用して、実際に心肺蘇生法の実技を行いました。全員が緊急時の対応をイメージしながら一生懸命実技指導を受けていました。
関西福祉大学との高大連携
2026年4月24日(金)総合福祉科3年生が関西福祉大学に訪問させていただきました。
大学生の方々とグループになって、事例を読み解きながらアセスメントを行いました。様々な視点から課題を導き出し、広い視野を持つことが出来て学びある一日になりました。
福祉科での学びを活かし、他職種協働の必要性、連携についての学びを深めることができました。
総合福祉科blog 2月8日(土)
2月8日(土)、たつの城カ町周辺で、今年も町ぢゅう美術館が行われました。総合福祉科は毎年「かんがえるお絵かき13」を開催しました。これは、毎年様々な廃材を活用して地域の子どもたちとお絵かきをしています。今年は、古い衣服についていた様々な色や形のボタンを活用してお絵かきしました。
総合福祉科の生徒は、参加してくれた多くの子どもたちと楽しくお話をしながら、お絵かきのサポートを行いました。発想豊かな子どもたちは出来上がった作品を嬉しそうに持ち帰っていました。
総合福祉科blog
総合福祉科blog 2月13日(火)
2月10日(土)、たつの町下川原一帯に広がるたつの城下の古い町並みで、町ぢゅう美術館が開催されました。総合福祉科は本校の定時制が開催している龍北工房の一角をお借りして、「かんがえるお絵かき13」を開催しました。新型コロナ感染症が5類に移行して初めての開催となり、大変多くの方が来られました。 福祉科の「かんがえるお絵かき」にもたくさんの子どもとその保護者たちが参加し、工房内は大変にぎやかでした。廃材を活用して作成する「かんがえるお絵かき」の今回の材料はペットボトルキャップで、色とりどりのキャップを子どもたちの柔軟な発想で様々な絵に取り入れられていました。生徒は、工房の外で子どもを見つけては走り寄ってお絵かきに勧誘したり、中でお絵かきする子どもたちに寄り添ってお絵かきのサポートなどをしていました。子どもたちの笑顔と楽しそうなおしゃべりに、高校生も大変楽しく、充実した時間となりました。
〇コミュニケーションカフェたつきた
〇学校デイサービス
〇介護教室(小中学生)
〇介護教室(高齢者大学)
〇実習報告会
〇校内実習
〇医療的ケア
〇見学実習
〇ウェルフェアコレクション
〇龍北祭 半熟卵
〇認知症サポーター研修
〇救命救急講座
〇国家試験激励会
〇介護技術コンテスト全国大会
〇オープンハイスクール
〇町ぢゅう美術館
〇たつの市たっちゃん体操
〇レクリエーション
~2Fフロア~
ベッドのある実習室が2部屋あり、充実した実技・演習ができます。
~1Fフロア~
吹き抜けのスペースでは、生徒がランチをしたり、休憩したり、国家試験の勉強などをしています。
座学やレクリエーションの演習などで活用しています。
様々なお風呂を使用した入浴支援を学びます。
~学則~
~施設一覧~