- 看護科ブログ随時更新中です。看護科の様子をご覧ください。
また、看護科の見学はいつでも可能です。
興味がある方、ご連絡ください。 - 第115回 看護師国家試験
14期生 全員合格しました。
ご指導ありがとうございました。
看護科とは
高等学校3年と専攻科2年の5年間で看護師国家試験の合格を目指します。
看護職には、看護師の他に保健師・助産師・養護教諭があります。
これらは専攻科卒業後、専門学校等で学ぶことで資格取得ができます。
看護科5年一貫教育とは
看護科は、看護師養成教育です。専攻科2年間と合わせて看護を学び、最短年齢で看護師国家試験の受験資格を得ることができます。
看護師国家試験合格率
|
卒業生 |
合格率 |
| 平成26年度(龍北3期生) | 100% |
| 平成27年度(龍北4期生) | 100% |
| 平成28年度(龍北5期生) | 100% |
| 平成29年度(龍北6期生) | 100% |
| 平成30年度(龍北7期生) | 100% |
| 令和元年度(龍北8期生) | 100% |
| 令和2年度(龍北9期生) | 100% |
| 令和3年度(龍北10期生) | 100% |
| 令和4年度(龍北11期生) | 93% |
| 令和5年度(龍北12期生) | 100% |
| 令和6年度(龍北13期生) | 100% |
| 令和7年度(龍北14期生) | 100% |
スクール・ミッション:
「進取 練磨 貢献」の理念のもと、地域のニーズに応える実践的なスペシャリストとしての自信と誇り、豊かな人間性や感性を備え、地域の活性化に貢献できる人材を育成する。
スクール・ポリシー(三つの方針):
育成をめざす資質・能力に関する方針(グラデュエーション・ポリシー)
① 看護師としてふさわしい倫理観をもった人材を育成する。
② 他者と協働でき、社会人としてのスキルを身につけた人材を育成する。
③ 専門的な知識・技術を身につけ、豊かな心をもつ人材を育成する。
④ 予測困難な時代に適応し自己研鑽ができる人材を育成する。
⑤ 自分の意見をもち、自ら考えて看護できる人材を育成する。
教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)
① 自ら学ぶ姿勢を身につけ、主体的に問題解決をする能力を育成する教育を展開する。
② 専門的な知識が定着を図れるよう、実践的な演習やICTを活用した授業実践、段階を踏んだ授業展開を行う。
③ 地域で働く方々と連携し、地域理解や地域貢献の意識を高める授業を展開する。
④ 外部や地域で暮らす人々との交流や臨地実習により、人間的な成長を促す。
⑤ 真摯に患者に向かう姿勢と専門的な知識の活用によって、臨機応変に対応し看護を実践する能力を育成する。
入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)
① 何事も一生懸命に取り組み、粘り強く広い視点で物事が考えられ、素直に人の意見に耳を傾けることができる生徒を募集する。
② 人に関心をもち、愛情をもって他者に接することができる生徒を募集する。
③ 看護に興味関心があり、学ぼうとする強い意志、困難に立ち向かえる強さを備えた生徒を募集する。
看護科課程
行事
・看護科集会(全学年)
・宣誓式(2年生)
・赤ちゃん先生(3年生)
・体育大会
・龍北祭
授業
・解剖生理(1年生)
・解剖生理(2年生)
・臨床看護総論(3年生)
・基礎看護技術(1年生)
・基礎看護技術(2年生)
・校内実習
・オープンハイスクール
・地域拠点型防災訓練
・町ぢゅう美術館(ハンドマッサージ、血圧測定)
・外部講師(歯科衛生士)
看護専攻科課程
看護専攻科は、5年一貫教育の後半の2年間の課程です。ここでは看護に関するより専門性の高い分野を学びます。
専攻科1年生は主に学校で講義を受け、専攻科2年生は主に臨地(病院や施設)で実習をします。
専攻科を卒業後は、看護師として地域の医療機関に大いに貢献してくれることを期待しています。
・臨床看護総論Ⅱ(専攻科2年生)
・災害看護実習(専攻科2年生)
・看護研修旅行(専攻科2年生)
・臨地実習事例報告会(専攻科2年生)
・授業(専攻科1年生)
・地域拠点型合同防災訓練
・神戸研修(専攻科1年生)
・先輩に聞く会(専攻科1年生)
★「看護科Blog」「看護専攻科トピックス」をご覧ください!
就職先・進学先
就職先:
| 県立はりま姫路総合医療センター 県立加古川医療センター 姫路聖マリア病院 姫路北病院 赤穂中央病院 公立宍粟総合病院 神戸大学医学部付属病院 |
兵庫医科大学付属病院 広畑センチュリー病院 公立豊岡病院 神戸低侵襲がん医療センター 済生会 兵庫県病院 ありまこうげんホスピタル 加古川中央市民病院 |
高砂西部病院 明和病院 |
|
進学先:
| 兵庫県立総合衛生助産学科 鳥取県立倉吉看護専門学校助産学科 ユマニテク看護助産専門学校 名古屋医専助産学科 聖バルナバ助産師学院 |
|
|
看護科blog
地域在宅看護(地域特性の理解)発表
10月6日(火)@2-6HR
高校2年生が地域在宅看護の授業で、人々が健康的に暮らし、たとえ健康障害があっても地域で暮らし続けられるよう支援するために大切なことについて考えました。理解を深めるには、地域の特性を多角的に知ることが必要なため、グループワークで様々な意見を出し合いながら調べ学習をしました。また、地域の良いところや課題についても考え、スライドにまとめたものを用いて発表しました。
学んだ内容を伝える工夫として、実演や効果的な画像を用いたスライドや、見ている人の興味を引く構成で楽しませてくれました。
[生徒の感想]
自分たちの住んでいる地域の特性を知ることで、今の私たちにできることや考えるべきことが具体的に見え、どのように暮らしていく必要があるのか等、取組や支援について前向きに考えられました。
看護専攻科トピックス
シミュレーション研修 統合と実践
10月21日(水)@姫路メディカルシミュレーションセンター ひめマリア
看護専攻科2年生を対象に姫路メディカルシミュレーションセンターひめマリアにて研修を行いました。本研修は、これまでの看護臨地実習の集大成となる「統合実践実習」へ向けて、複数患者を受け持つ際に必要となる患者の状態把握、看護の優先順位の判断、時間調整、チーム内での報告・相談、多職種連携について学ぶことを目的とした。
複数患者の状況に応じて必要な看護を考え、限られた時間の中でどの患者にどのように対応するかを検討・実践するシミュレーション演習を実施した。患者の状態変化や危険の有無を捉え、必要な援助を選択するとともに、チーム内での情報共有や応援要請を含めて行動することを学習課題とした。
演習では、緊急性の高い患者への対応に意識が集中し、危険行動のある患者への観察や安全確保が不十分となる状況が生じた。この経験から、複数患者を受け持つ際には、緊急性の高い患者への対応だけでなく、他の患者に生じている危険を予測し、安全を継続して確保する必要があることが明らかになった。また、学生が一人で対応しようとせず、チームメンバーへ応援を求め、患者の状態と必要な対応を共有することの重要性を確認した。
<学生の感想>
今後は、行動開始前に受け持ち患者全員の状態・予定・危険因子を確認し、優先順位と時間配分を考えた行動計画を立てる。緊急対応中も他患者の安全が保たれるよう、観察や見守りを誰に依頼するか、いつ応援を要請するかを具体化する。対応後には患者全員の状態を再確認し、必要に応じて計画を修正していきたいと考える。
看護科通信
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
|
看護科通信55号.pdf
6781
|
2025/07/22 |
|
|
看護科通信56号.pdf
7069
|
02/25 |
|
|
看護科通信57号.pdf
284
|
10/23 |
|