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芸術鑑賞会

 12月19日(水)、あすかホールで芸術鑑賞会を行いました。
 公営社団法人 能楽協会の、狂言 『 盆山 』、能 『 安達原 』 を観劇しました。
 舞台を観劇する前に、能楽協会の代表の方から、能舞台、狂言、能とはどのようなものかを説明していただきました。狂言は、普段使っている言葉に近い日本語を使い劇を行うため、親しみやすく内容も分かりやすい演劇、また能は、面を付けるあるいは素顔であっても喜怒哀楽を表情には出さず、体の動かし方や周りの楽器の音で感情やその場の雰囲気を表す演劇と説明されました。
 そのあと、代表の生徒 6 名は、能舞台で使われる楽器、小鼓と大鼓のたたき方を教えていただきました。
 能楽協会の方のように澄んだ高い音を出すことは、とても難しいと分かりました。
 観劇は1 時間ほどでしたが、狂言、能の世界をあじわうことができ、有意義な芸術鑑賞となりました。
 
 〇 小鼓のたたき方を教わりました。 〇 大鼓のたたき方を教わりました。
  お手本では、柔らかい音を聴くことができました。 甲高い音を出すのはとても難しいです。   
  
 〇 能舞台の様子 〇 生徒代表より お礼の挨拶と花束贈呈
  

3年次研究論文発表会

 12月18日(火)、3年次研究論文発表会を行いました。
 3年次生全員は各教室11~12名の 21 班に分かれて、1・2年次生16~17名の前で研究論文の発表を行いました。
  3年次生は、研究総学の時間と夏休みの期間を使い、様々なフィールドワークを行い、8000字の論文を完成させました。発表では、その論文の研究内容を分かりやすく 6 分間にまとめるために、パワーポイントに様々な工夫を凝らしました。
 1・2 年次生は、真剣に発表を聴き、研究に対して質問をしました。

 絵文字:星発表会の様子です
 〇講義棟1 選ばれた生徒10名の発表を聴きました。 〇講義棟1の様子
  
 〇各教室の様子 
  

太子探訪

 12月17日(月)、1年次生徒全員は、 『産業社会と人間』  の授業としての太子探訪で、斑鳩寺に行きました。
 生徒は斑鳩寺の聖徳殿に入り、
副住職より、斑鳩寺の歴史についてのお話を聴きました。お話の中で、斑鳩寺は法隆寺の支店であったこと、斑鳩寺の焼失後に天台宗のお寺として現在に至っていることを学びました。
 その後、天台宗の修行として坐禅止観(一般にいう座禅)と禅杖(禅宗でいう警索)の作法についての説明を受け、座禅体験をし、生徒の代表者が禅杖を体験しました。
 座禅体験から、集中することと自己を省みることの大切さを学ぶことができました。
 
 〇代表生徒の禅杖体験
 
 〇座禅体験                
 

台湾豊原高級中学校との交流授業

 12月17日(月)の1 限、3 年次選択科目「英会話」の授業で、テレビ会議システムによる台湾豊原高級中学校との交流授業を行いました。
 テーマは 『sustainability 』(接続可能性)についてです。環境について、国や地域を越えて取り組むべき問題を取り上げ、様々な意見を出し合いました。

  

発災型防災訓練の様子

 11月21日(水)の5・6限、1年次生全員で発災型防災訓練を行いました。訓練には、地域の自治会の方々にも参加していただき、生徒と一緒に 3 種類の訓練を行っていただきました。
 生徒たちは、様々な訓練による体験を通して、自分の命は自分で守ること、お互いに助けあい命を守ることを学ぶことができました。

絵文字:救急、保健室 訓練の様子です 

〇 地震発生 〇 訓練への取り組み方を学びました。
  机の下に入り、身を守りました。 自治会の方も一緒に聞いていただきました。
  
  
〇 搬送訓練
 タンカの作り方・負傷者をタンカに乗せる方法を学びました。 負傷者をタンカに乗せて運びました。
  
  
〇 水防工法訓練(土嚢積み)
 土嚢袋の結び方を学びました。 土嚢袋に土を入れています。
  
  作った土嚢を積み上げ、壁を作りました。
  
  
〇 応急救護訓練 
 新聞紙でスリッパを作りました。また、ビニール袋で怪我への応急救護ができることを学びました。         新聞紙で作ったスリッパ