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海外研修

2026 Australia Program – Day 3 (Part 5)

この木、実は旅をしてきたらしい。

 

 

 

 

 

 

ツアーの最後に、一際存在感を放つバオバブの木を見学しました。太い幹が特徴的で、「生命の木」とも呼ばれています。

このバオバブは、西オーストラリア州北部のKimberleyから移植されたものだそうです。道路整備によって失われる予定だった木が、Kings Parkで大切に育てられています。

バオバブと聞くと、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を思い浮かべる人もいるかもしれません。物語の中では、星を覆い尽くしてしまうほど大きくなる木として描かれています。文学の世界で親しんだ木を実際に目にすることで、生徒たちは物語と現実が繋がる貴重な体験をすることができました。

2026 Australia Program – Day 3 (Part 4)

Kings Parkに到着後、州立戦争記念碑(State War Memorial)の前で記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

現地のガイドの方に、アボリジニの植物に関する話や、この土地の自然について説明していただきながら、敷地内を巡りました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

体験活動では、ユーカリの木にできる「ガムナッツ」を使ったアクティビティに挑戦しました。枝をガムナッツに刺して、標的を狙って投げる遊びを体験しました。自然の素材を生かした遊びです。思いどおりに飛ばすにはコツが必要で、生徒たちは何度も挑戦しながら楽しんでいました。

 

 

 

 

 

快晴だったため、Kings Parkからは、パース市街を一望できました。