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海外研修

2026 Australia Program – Day 7 (Part 6)

ナゲットはチキンだけじゃないらしい。

 

 

 

 

 

 

パース造幣局には、ギネス世界記録を保持する世界最大の金貨があります。約1tの純金から鋳造され、価値は1億1,000万AUD以上です。

また、展示には「ナゲット(nugget)」という言葉が頻繁に登場します。nuggetという語を辞書で引くと、「天然の金塊」と載っています。そして、日本でもお馴染みの「チキンナゲット」の nuggetも同じことばです。元々は、「小さな塊」という意味があり、金塊のようなサイズの塊を模して名付けられたそうです。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 5)

2つめのテーマは、「風力発電機(Wind Turbine)」の設計です。

 

 

 

 

 

 

紙皿や竹串などの材料を使って風力発電機(Wind Turbine)を作りました。ただ組み立てるだけでなく、風を受けて上手く回るように羽根の角度をつけたり、形やバランスを調整したり、何度も試行錯誤を重ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫を重ねて、実際に風を受けて羽根がスムーズに回転したときは歓声が上がりました。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 4)

午後は、Engineering Clubのワークショップに参加しました。1つめのテーマは、「水に浮かぶ家(Floating House)」の設計です。

 

 

 

 

 

 

ペットボトルやピンポン玉など、身近な材料を使って、グループごとにアイデアを出し合いながら家づくりに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈むことなく、紙コップにビー玉を何個入れられるか競いました。最も多いグループで、約180個載せることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かぶためには、できるだけ多くの水を押しのけて浮力を得ることが重要です。物理で学ぶ「浮力」や「重心」の考え方を、ものづくりを通して体験できる時間でした。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 2)

授業ではアボリジニの文化について学んでいます。授業で取り上げている「ドリームタイム」は、アボリジニの人々に語り継がれてきた創世の物語です。

しかし、単なる昔話や神話ではなく、動物や植物、川、山、人々がどのように生まれたのかを伝えるとともに、「人は自然の一部であり、自然とともに生きる」という生き方や価値観を教えてくれる大切な教訓(lesson)でもあります。