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海外研修

2026 Australia Program – Day 12 (Part 5)

参加者全員が無事に関西国際空港の出国ゲートを通過しました。

到着ロビーには、保護者の方々が温かく迎えてくださり、生徒たちも安心した表情を見せていました。

 

<生徒の皆さんへ>

約2週間、本当によく頑張りました。慣れない環境の中で、実際に英語を使用して自身の考えが上手く伝わったり、なかなか上手く伝わらなくて試行錯誤したり、今までの「あたりまえ」ではないこと等にたくさん気付いたはずです。自分の力で生活する力も少し身に付いたのかなと思います。この経験を自信に変えて、これからの学校生活に活かしてくださいね。

2026 Australia Program – Day 12 (Part 2)

Saturday, August 1  ☀️

high 17℃  /  low 8℃

閉店時間には理由があるらしい

 

 

 

 

 

 

日本では、休日の夕方や夜にまとめて買い物をすることも珍しくありません。オーストラリアでは、地域や店舗により違いはありますが、週末のスーパーは17時に閉店します。オーストラリアらしい暮らし方が反映されています。

日本では「いつでも買える便利さ」が当たり前になっていますが、オーストラリアでは「買い物の時間を合わせる」ことも暮らしの一部なのかもしれませんね。

2026 Australia Program – Day 11 (Part 5)

本館の講堂で修了式を行いました。Matthew さんとKirsten 先生からメッセージを頂き、一人ひとりに修了証が手渡されました。

 

 

 

 

 

 

記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

証書を受け取る生徒たちの表情からは、達成感が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20:30  CELT 集合

22:00  パース国際空港到着予定

01:10  パース国際空港(シンガポール航空

SQ216便)出発予定

2026 Australia Program – Day 11 (Part 4)

CELT で過ごす最後の昼食を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

昼食後の授業では、画像に隠されているオーストラリアを象徴するアイコンを探しました。

 

 

 

 

 

 

最後の活動では、ホストファミリーにThank-you letter を書きました。約2週間の思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを英語で一生懸命に綴っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業の後には、研修でお世話になった Kirsten 先生に感謝の気持ちを伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 11 (Part 3)

授業では、オーストラリアン・フットボール(AFL)について学びました。馴染みのないスポーツですが、動画を視聴して概要を掴みました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、日本とオーストラリアの文化の違いについて話し合いました。食べ物や過ごし方など、それぞれが英語で表現しました。

 

 

2026 Australia Program – Day 11 (Part 2)

ついに、研修も今日が最後の日となりました。生徒たちは元気に登校しています。

本日の授業では、ウォーミングアクティビティとして、青いカードに書かれたスラングと、緑のカードに書かれた Regular English(標準的な英語)をマッチングするアクティビティをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

班で協力して、見事に完成させることができました。

2026 Australia Program – Day 11 (Part 1)

Friday, Jul. 31  ☀️/☔️

high 22℃  /  low 7℃

カラスの鳴き声は日本と違うらしい。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアでカラスの鳴き声を初めて聞くと、「これ、本当にカラス?」と疑ってしまいます。オーストラリアでよく見るカラスは、日本のカラスとは種類が異なるため、鳴き声も違います。「アー(言語化できない)」のような、少しかすれた低い声で鳴くため、日本のカラスとはかなり印象が変わります。

見た目も少し違っており、目の周りが白っぽいです。そのため、「カラス」といっても、別の鳥のように感じます。

2026 Australia Program – Day 10 (Part 4)

休み時間にはバディと楽しくお話していました。

 

 

 

 

 

 

昨日と同様に、プレゼンテーションを行いました。クイズにも、現地の生徒たちは積極的に手を挙げてくれました。たくさん質問をしてもらい、内容を深めました。

 

 

 

 

 

 

発表後には、ギフトをお渡ししました。生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

Kent Street S.H.S. の皆さん、ありがとうございました。

2026 Australia Program – Day 10 (Part 1)

Thursday, Jul. 30  ☀️

high 22℃  /  low 8℃

« No worries. » は魔法の言葉らしい。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアに行くと、何度も耳にする表現があります。それが « No worries. » です。お店で「ありがとう」と伝えると、 « No worries. » と返ってきます。誰かが「ごめんね」と謝ったときにも、 « No worries. » と返せば、「気にしないで」という意味になります。

この言葉がよく使われる背景には、オーストラリア人の国民性が関係しています。細かいことを気にしすぎず、お互いに気持ち良く過ごそうという雰囲気が、一言に表れているのかもしれませんね。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 6)

今年度の研修は、本当に天気が良いです。UWAの研修センター本館前で記念写真を撮りました。制服ver.です。

 

 

 

 

 

 

〈生徒の皆さんへ〉

帰国日が近づいてきました。最終日にバタバタしないように、そろそろ荷物をまとめておくようにしてくださいね。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 5)

Craft activity の後は、日本文化(学校生活や兵庫県の名所、食など)に関するプレゼンテーションを行いました。発表の中で設けたクイズには、現地の生徒たちも積極的に参加してくれました。発表を終えた後には、たくさん質問をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表後はギフト交換を行い、両校の関係を繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

また、生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Butler College の皆さん、ありがとうございました。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 4)

授業を終えた後は、Craft activityの時間です。Aboriginal art(ドット・ペインティング)を体験しました。バディと一緒に、キャンバスに形や記号などを用いて、自由に表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品が完成したら、« That's nice! » と聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 9 (Part 3)

無事に Butler College に到着しました。

 

 

 

 

 

 

現地の生徒(バディ)と対面しました。緊張しながらも、自己紹介を通して、徐々に打ち解けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流を終えると、バディと一緒に授業が行われる教室へ移動しました。移動する際はバディが案内してくれます。数学の授業を覗いてみました。

 

 

 

 

 

 

Break の時間は、元気にバレーボールをしていました。