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海外研修

2026 Australia Program – Day 12 (Part 5)

参加者全員が無事に関西国際空港の出国ゲートを通過しました。

到着ロビーには、保護者の方々が温かく迎えてくださり、生徒たちも安心した表情を見せていました。

 

<生徒の皆さんへ>

約2週間、本当によく頑張りました。慣れない環境の中で、実際に英語を使用して自身の考えが上手く伝わったり、なかなか上手く伝わらなくて試行錯誤したり、今までの「あたりまえ」ではないこと等にたくさん気付いたはずです。自分の力で生活する力も少し身に付いたのかなと思います。この経験を自信に変えて、これからの学校生活に活かしてくださいね。

2026 Australia Program – Day 12 (Part 2)

Saturday, August 1  ☀️

high 17℃  /  low 8℃

閉店時間には理由があるらしい

 

 

 

 

 

 

日本では、休日の夕方や夜にまとめて買い物をすることも珍しくありません。オーストラリアでは、地域や店舗により違いはありますが、週末のスーパーは17時に閉店します。オーストラリアらしい暮らし方が反映されています。

日本では「いつでも買える便利さ」が当たり前になっていますが、オーストラリアでは「買い物の時間を合わせる」ことも暮らしの一部なのかもしれませんね。

2026 Australia Program – Day 11 (Part 5)

本館の講堂で修了式を行いました。Matthew さんとKirsten 先生からメッセージを頂き、一人ひとりに修了証が手渡されました。

 

 

 

 

 

 

記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

証書を受け取る生徒たちの表情からは、達成感が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20:30  CELT 集合

22:00  パース国際空港到着予定

01:10  パース国際空港(シンガポール航空

SQ216便)出発予定

2026 Australia Program – Day 11 (Part 4)

CELT で過ごす最後の昼食を満喫しました。

 

 

 

 

 

 

昼食後の授業では、画像に隠されているオーストラリアを象徴するアイコンを探しました。

 

 

 

 

 

 

最後の活動では、ホストファミリーにThank-you letter を書きました。約2週間の思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを英語で一生懸命に綴っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業の後には、研修でお世話になった Kirsten 先生に感謝の気持ちを伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 11 (Part 3)

授業では、オーストラリアン・フットボール(AFL)について学びました。馴染みのないスポーツですが、動画を視聴して概要を掴みました。

 

 

 

 

 

 

 

続いて、日本とオーストラリアの文化の違いについて話し合いました。食べ物や過ごし方など、それぞれが英語で表現しました。

 

 

2026 Australia Program – Day 11 (Part 2)

ついに、研修も今日が最後の日となりました。生徒たちは元気に登校しています。

本日の授業では、ウォーミングアクティビティとして、青いカードに書かれたスラングと、緑のカードに書かれた Regular English(標準的な英語)をマッチングするアクティビティをしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

班で協力して、見事に完成させることができました。

2026 Australia Program – Day 11 (Part 1)

Friday, Jul. 31  ☀️/☔️

high 22℃  /  low 7℃

カラスの鳴き声は日本と違うらしい。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアでカラスの鳴き声を初めて聞くと、「これ、本当にカラス?」と疑ってしまいます。オーストラリアでよく見るカラスは、日本のカラスとは種類が異なるため、鳴き声も違います。「アー(言語化できない)」のような、少しかすれた低い声で鳴くため、日本のカラスとはかなり印象が変わります。

見た目も少し違っており、目の周りが白っぽいです。そのため、「カラス」といっても、別の鳥のように感じます。

2026 Australia Program – Day 10 (Part 4)

休み時間にはバディと楽しくお話していました。

 

 

 

 

 

 

昨日と同様に、プレゼンテーションを行いました。クイズにも、現地の生徒たちは積極的に手を挙げてくれました。たくさん質問をしてもらい、内容を深めました。

 

 

 

 

 

 

発表後には、ギフトをお渡ししました。生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

Kent Street S.H.S. の皆さん、ありがとうございました。

2026 Australia Program – Day 10 (Part 1)

Thursday, Jul. 30  ☀️

high 22℃  /  low 8℃

« No worries. » は魔法の言葉らしい。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアに行くと、何度も耳にする表現があります。それが « No worries. » です。お店で「ありがとう」と伝えると、 « No worries. » と返ってきます。誰かが「ごめんね」と謝ったときにも、 « No worries. » と返せば、「気にしないで」という意味になります。

この言葉がよく使われる背景には、オーストラリア人の国民性が関係しています。細かいことを気にしすぎず、お互いに気持ち良く過ごそうという雰囲気が、一言に表れているのかもしれませんね。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 6)

今年度の研修は、本当に天気が良いです。UWAの研修センター本館前で記念写真を撮りました。制服ver.です。

 

 

 

 

 

 

〈生徒の皆さんへ〉

帰国日が近づいてきました。最終日にバタバタしないように、そろそろ荷物をまとめておくようにしてくださいね。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 5)

Craft activity の後は、日本文化(学校生活や兵庫県の名所、食など)に関するプレゼンテーションを行いました。発表の中で設けたクイズには、現地の生徒たちも積極的に参加してくれました。発表を終えた後には、たくさん質問をしてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

発表後はギフト交換を行い、両校の関係を繋ぎました。

 

 

 

 

 

 

また、生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Butler College の皆さん、ありがとうございました。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 4)

授業を終えた後は、Craft activityの時間です。Aboriginal art(ドット・ペインティング)を体験しました。バディと一緒に、キャンバスに形や記号などを用いて、自由に表現しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作品が完成したら、« That's nice! » と聞こえてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 9 (Part 3)

無事に Butler College に到着しました。

 

 

 

 

 

 

現地の生徒(バディ)と対面しました。緊張しながらも、自己紹介を通して、徐々に打ち解けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

交流を終えると、バディと一緒に授業が行われる教室へ移動しました。移動する際はバディが案内してくれます。数学の授業を覗いてみました。

 

 

 

 

 

 

Break の時間は、元気にバレーボールをしていました。

2026 Australia Program – Day 9 (Part 1)

Wednesday, Jul. 29  ☀️

high 20℃  /  low 5℃

優しい甘さに虜になるらしい。

 

 

 

 

 

 

オーストラリアを代表するスイーツと聞いて、何を思い浮かべますか?

TimTamは有名ですが、昔から親しまれているお菓子に「ラミントン(Lamington)」があります。

ラミントンは、スポンジケーキをチョコレートソースでコーティングし、その周りにココナッツをまぶしたシンプルなお菓子です。シャリシャリのココナッツの食感が絶妙で、一度食べるとやみつきになります。

 

2026 Australia Program – Day 8 (Part 4)

-196℃の世界は想像以上らしい。

 

 

 

 

 

 

液体窒素は-196℃と非常に低いですが、実験では一瞬、手を液体窒素に近づけても大きな変化が起こらない様子を体験しました。これは「ライデンフロスト効果(Leidenfrost Effect)」によるものです。手の水分が液体窒素に触れた瞬間に気化し、皮膚と液体窒素の間に薄い気体の膜ができます。この膜が断熱材のような役割を果たします。

また、葉を液体窒素で凍らせると、葉はパリパリになり、簡単に壊れてしまいます。これは、葉の中に含まれる水分が凍ることで体積が変化し、細胞が傷つくためです。

2026 Australia Program – Day 8 (Part 3)

午後は、物理学のワークショップに参加しました。テーマは力学と電磁気学です。視覚的にも楽しめる内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の授業ではなかなか体験できないような現象に、「おぉ〜!」と歓声が上がり、生徒たちは大興奮でした。特に、液体窒素を使った実験は盛り上がりました。ゴムボールが一瞬でカチカチに凍って砕ける様子に生徒たちは目を丸くして驚いていました。

 

 

 

 

 

 

ワークショップを開催してくれた大学生と一緒に写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

明日は、Butler Collegeを訪問します。07:30にCELTに集合です。朝が早いので、今夜はしっかり休んでくださいね。プレゼンテーションもあります。これまでの準備の成果を、自信を持って伝えましょう。

2026 Australia Program – Day 8 (Part 1)

Tuesday, Jul. 28  ☀️

high 20℃  /  low 5℃

 

 

 

 

 

 

今日の授業では、オーストラリアの文化(The Aussie BBQ)について学びました。その中で、スラングについて教えてもらいました。

オーストラリア英語には、独特の略し方や表現があります。単語を短く縮めて、語尾に「o」や「ie/y」を付けるのが特徴です。いくつかの例を紹介します。

Arvo(= Afternoon)

Barbie(= Barbecue)

Brekky(= Breakfast)

2026 Australia Program – Day 7 (Part 6)

ナゲットはチキンだけじゃないらしい。

 

 

 

 

 

 

パース造幣局には、ギネス世界記録を保持する世界最大の金貨があります。約1tの純金から鋳造され、価値は1億1,000万AUD以上です。

また、展示には「ナゲット(nugget)」という言葉が頻繁に登場します。nuggetという語を辞書で引くと、「天然の金塊」と載っています。そして、日本でもお馴染みの「チキンナゲット」の nuggetも同じことばです。元々は、「小さな塊」という意味があり、金塊のようなサイズの塊を模して名付けられたそうです。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 5)

2つめのテーマは、「風力発電機(Wind Turbine)」の設計です。

 

 

 

 

 

 

紙皿や竹串などの材料を使って風力発電機(Wind Turbine)を作りました。ただ組み立てるだけでなく、風を受けて上手く回るように羽根の角度をつけたり、形やバランスを調整したり、何度も試行錯誤を重ねました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

工夫を重ねて、実際に風を受けて羽根がスムーズに回転したときは歓声が上がりました。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 4)

午後は、Engineering Clubのワークショップに参加しました。1つめのテーマは、「水に浮かぶ家(Floating House)」の設計です。

 

 

 

 

 

 

ペットボトルやピンポン玉など、身近な材料を使って、グループごとにアイデアを出し合いながら家づくりに挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沈むことなく、紙コップにビー玉を何個入れられるか競いました。最も多いグループで、約180個載せることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

浮かぶためには、できるだけ多くの水を押しのけて浮力を得ることが重要です。物理で学ぶ「浮力」や「重心」の考え方を、ものづくりを通して体験できる時間でした。

2026 Australia Program – Day 7 (Part 2)

授業ではアボリジニの文化について学んでいます。授業で取り上げている「ドリームタイム」は、アボリジニの人々に語り継がれてきた創世の物語です。

しかし、単なる昔話や神話ではなく、動物や植物、川、山、人々がどのように生まれたのかを伝えるとともに、「人は自然の一部であり、自然とともに生きる」という生き方や価値観を教えてくれる大切な教訓(lesson)でもあります。

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 6 (Part 2)

 

 

 

 

 

 

<生徒の皆さんへ>

週末、ホストファミリーやそれぞれで、どんな時間を過ごしましたか。

電車やバスに乗って、少し遠いところまで行ったのかなと思います。文化の違いや言葉の壁に戸惑うことも、あったかもしれません。

来週は、学校訪問もあります。バディとの出逢いも大切にして、最後まで貴重な学びをたくさん経験してくださいね。

2026 Australia Program – Day 6 (Part 1)

Sunday, Jul. 26  ☔️/☀️

high 18℃  /  low 11℃

パースの日曜日は無料らしい。

 

 

 

 

 

 

パースでは、SmartRider(Transperthで利用できるICカード)を利用すると、毎週日曜日は公共交通が無料になります。

日本では「乗った分だけ運賃を払う」のが当たり前なので、曜日によって無料になるという仕組みは少し驚きですね。

ただし、必ず乗車時にはtag on、降車時にはtag offする必要があります。

 

 

2026 Australia Program – Day 5 (Part 1)

Saturday, Jul. 25  ☀️

high 20℃  /  low 6℃

 海外の牛乳は大容量らしい。

 

 

 

 

 

 

日本では紙パックが一般的ですが、オーストラリアでは大容量のプラスチックボトルに入っています。

オーストラリアは酪農が盛んな国の一つで、家庭でも牛乳をたっぷり消費します。そのため、大容量で持ち運びやすい容器が広く使われています。

スーパーのような身近な場所にも多くの学びがあります。商品の並び方やパッケージ、価格、買い物をする人々の様子など、日本との違いを見つけることも、異文化を理解する第一歩です。「当たり前」は国によって違います。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 7)

知らない場所で公共交通機関を利用したり、英語を用いて人と関わったり、その一つひとつが、大きな学びとなっています。英語を「使う」毎日の中で、一人ひとりの中に何かが少しずつ芽生えているように感じます。

帰路の移動時のバスの車内では、疲れが見え始めてきました。週末はどんなことをして過ごすのかな。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 6)

コアラの眠りには秘密があるらしい。

 

 

 

 

 

 

コアラはユーカリの葉だけを食べて暮らしています。しかし、ユーカリの葉はエネルギーがとても少ないため、コアラは体力を節約して生きていかなければなりません。そのため、1日のうち約20時間も眠って過ごします。 

2026 Australia Program – Day 4 (Part 5)

Farm Showを見ることができました。羊の毛刈りを見たり、牧羊犬が羊を追い集める様子を見たリしました。オーストラリアの農場ならではの光景でした。

 

 

 

 

 

 

園内にはクオッカもいました。クオッカの生息地として、特にロットネスト島が有名です。口角が上がっているように見える表情から、「世界一幸せな動物」として知られています。残念ながら、今日は可愛く丸まってお休み中でした。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは動物との触れ合いを存分に楽しんだようです。

2026 Australia Program – Day 4 (Part 4)

オーストラリアといえばの動物、コアラと一緒に写真を撮りました。

コアラを触る時は事前に消毒し、手の甲で触ります。手のひらは汗や皮脂が分泌されやすく、コアラの繊細な毛並みや皮膚を汚してしまうリスクがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、ウォンバットと一緒に写真を撮りました。ウォンバットは草食の有袋類です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザ対策の一環として、カンガルーへの餌やりは一時的に中止していました。野鳥の飛来を防ぎ、鳥インフルエンザの持ち込みリスクを軽減するためです。餌やりはできませんでしたが、カンガルーと触れ合うことはできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カンガルーは人懐っこいので、背中を優しく撫でることができましたね。

 

2026 Australia Program – Day 4 (Part 3)

バスでの移動を経て、Caversham Wildlife Parkに到着しました。

 

 

 

 

 

 

日本では見られないオーストラリアならではの珍しい動物を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼食は、ホストファミリーが用意してくれたものを食べました。

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 3 (Part 5)

この木、実は旅をしてきたらしい。

 

 

 

 

 

 

ツアーの最後に、一際存在感を放つバオバブの木を見学しました。太い幹が特徴的で、「生命の木」とも呼ばれています。

このバオバブは、西オーストラリア州北部のKimberleyから移植されたものだそうです。道路整備によって失われる予定だった木が、Kings Parkで大切に育てられています。

バオバブと聞くと、サン=テグジュペリの『星の王子さま』を思い浮かべる人もいるかもしれません。物語の中では、星を覆い尽くしてしまうほど大きくなる木として描かれています。文学の世界で親しんだ木を実際に目にすることで、生徒たちは物語と現実が繋がる貴重な体験をすることができました。

2026 Australia Program – Day 3 (Part 4)

Kings Parkに到着後、州立戦争記念碑(State War Memorial)の前で記念写真を撮りました。

 

 

 

 

 

 

現地のガイドの方に、アボリジニの植物に関する話や、この土地の自然について説明していただきながら、敷地内を巡りました。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

体験活動では、ユーカリの木にできる「ガムナッツ」を使ったアクティビティに挑戦しました。枝をガムナッツに刺して、標的を狙って投げる遊びを体験しました。自然の素材を生かした遊びです。思いどおりに飛ばすにはコツが必要で、生徒たちは何度も挑戦しながら楽しんでいました。

 

 

 

 

 

快晴だったため、Kings Parkからは、パース市街を一望できました。

2026 Australia Program – Day 2 (Part 6)

生徒たちは順番にホームステイ先のご家族と対面しました。自身のホストファミリーに会えたときには、緊張しつつも挨拶していたのが印象的です。

ホストファミリーの方々は、とても温かく迎えてくださり、優しく声を掛けていただき、安心できる雰囲気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 5)

昼食後、UWAのCrawley Campusでトレジャー・ハントという活動を行いました。地図やヒントをもとに、グループで協力しながらキャンパス内を歩き回り、指定された場所を探して回りました。

活動の中で、実際に英語を使用してやり取りをしている場面が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレジャー・ハントを終えた後は、再びUWAのClaremont Campusへ戻りました。いよいよこのあと、ホームステイ先のご家庭との対面です。期待を胸に、それぞれが準備を整えています。

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 4)

散策後の休み時間には、他の国から来ていた留学生と一緒にスポーツをしている生徒もいました。スポーツを通して、コミュニケーションを取っているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11:00頃、授業が始まりました。滞在中の授業を担当してくれるのは、Kirsten先生です。

授業では、自己紹介をしました。自身に関する5つの文のうち、1つの嘘を見破るゲームを行いました。

 

 

 

 

 

 

続いて、輪になって「前の人の名前+自己紹介」をしました。初対面の緊張を和らげ、皆の距離が縮まりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 3)

本日は天気が良いですが、肌寒いです。

 

 

 

 

 

 

09:30頃 UWAのClaremont Campusに到着しました。スタッフの方々も笑顔で迎えてくださいました。キャンパス内での手続きや、オリエンテーションが行われました。

 

 

 

 

 

 

スタッフの案内のもと、キャンパスを散策しました。

 

 

 

 

 

 

青空の下で、記念写真を取りました。

 

 

 

 

 

2026 Australia Program – Day 2 (Part 1)

Wednesday, Jul. 22  ☀️

high 17℃  /  low 6℃

朝食はホテルのビュッフェスタイルで、パンやベーコン、フレンチトースト、ジュースなどが並んでいました。昨夜、生徒はぐっすり眠れたようです。少しずつ現地の生活に馴染んでいこうとしています。

 

 

 

 

 

 

09:00  UWAのClaremont Campusに向けて出発しました。

 

 

 

 

 

 

さぁ、いよいよ研修プログラムの本格的なスタートです。新しい出会いと学びを大切にし、一つひとつの経験を成長につなげてくださいね。

10:00 UWA開講式

2026 Australia Program – Day 1 (Part 3)

23:55頃  パース国際空港に無事到着しました。

 

 

 

 

 

 

機内食はfish or chickenでした。

 

 

 

 

 

 

こちらは冬です。暖かい格好をしないといけませんね。寒暖差に気を付けて過ごしましょう。パース国際空港からホテルまでバスで移動しました。

 

 

 

 

 

 

25:00頃  ホテルに到着しました。

 

なお、日本との時差は-1hです。

2026 Australia Program – Day 1 (Part 2)

10:50  関西国際空港を出発しました。

 

 

 

 

 

 

機内食はbeef or chickenでした。

 

 

 

 

 

 

16:55頃  経由地のチャンギ国際空港に到着しました。T1に到着したため、電車に乗ってT3を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:45  チャンギ国際空港  出発予定

23:55  パース国際空港到着予定(シンガポール航空SQ215便)

2026 Australia Program – Day 1 (Part 1)

今朝は、阪神高速で事故による交通渋滞の影響で、予定どおり全員が揃って集合することができませんでした。

校長先生より、激励のお言葉を頂戴しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

08:30  関西国際空港  集合

10:50  関西国際空港  出発予定(シンガポール航空SQ619便)

 

それぞれの時間を楽しんで過ごしています。

 

 

 

 

 

 

*現地のWi-Fi環境やバッテリーなどの関係で、ブログの更新が遅れる場合があります。なるべくリアルタイムでお届けしたいと思っていますが、少し時間が空くこともあるかもしれません。ご了承ください。

2026 Australia Program – Day 0

7月17日(金)17:00〜

オーストラリア研修結団式を行いました。塚本校長、本育友会本部役員の皆様及び保護者の方々にご出席いただきました。現地校訪問では、互いの文化や学校を紹介し合い、授業に参加して交流を深めます。当日披露するプレゼンテーションと研修に向けての決意を聞いていただきました。

塚本校長による挨拶と、育友会会長八亀様より参加者へ激励のお言葉をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 参加者によるプレゼンテーション

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

出発に向けて、忘れ物がないかもう一度確認してくださいね。

2025 Australia Program – Day 12 (Part 7)

無事に関西国際空港の出国ゲートを通過しました。

到着ロビーには、保護者の方々が温かい笑顔で迎えてくださり、生徒たちも安心した表情を見せていました。

 

 

 

 

 

 

〈生徒の皆さんへ〉

約2週間、本当によく頑張りましたね。慣れない環境の中で、英語の力だけでなく異文化や人との関わり方についても多くのことを学んだはずです。初めて海外で公共交通機関を使って、戸惑ったことや上手くいかなかったこともたくさんあると思います。自分の力で生活する力も少し身に付いたかなと思います。この経験を自信に変えて、頑張った自分を褒めてあげてください。

 

〈保護者の皆様へ〉

研修に向けてお子様を支えてくださり、ありがとうございました。お子様はそれぞれに成長した姿で帰ってきたと思います。ぜひ、ご家庭でもオーストラリアでの経験や思い出をゆっくり聞いてあげてください。

 

今回の研修が、参加者にとって大切な人生の1ページとなりますように。

 

 

 

 

 

 

この投稿をもって、本研修のブログは終了いたします。ブログに目を通していただき、ありがとうございました。

 

 

2025 Australia Program – Day 11 (Part 5)

ムーさんとHeila先生からメッセージをいただき、一人ひとりに修了証が手渡されました。証書を受け取る生徒たちの表情からは、達成感が感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Heila先生には、研修中に何度もLovely studentsと褒めていただきました。先生のおかげで、自信を持って活動に取り組むことができた生徒も多かったです。

 

 

 

 

 

 

温かい言葉と修了証を胸に、2週間の研修が大きな学びと成長につながったことを実感する時間となりました。

 

 

 

 

 

 

20:30  CELT  集合

22:00  パース国際空港  到着

00:10  パース国際空港(キャセイパシフィック航空CX710便)出発

2025 Australia Program – Day 11 (Part 4)

最後の活動では、ホストファミリーにThank You Letterを作成しました。

 

 

 

 

 

 

生徒たちは、この約2週間での思い出を振り返りながら、感謝の気持ちを英語で一生懸命に綴っていました。到着してからのことを思い返すと、名残惜しさもこみ上げてきます。

 

 

 

 

 

 

手紙には、それぞれのホームステイでの経験がぎゅっと詰まっていて、感謝と温かさが感じられました。

2025 Australia Program – Day 11 (Part 3)

プレゼンの後は、約2週間授業等でお世話になったHeila先生について、質問を通して新しく知ったことを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

授業中の優しい声掛けや、いつも笑顔で接してくださりました。説明も分かりやすかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 11 (Part 1)

ついに、研修も今日が最後の日となりました。少し寂しさを感じながらも、生徒たちは元気に登校しています。

本日の授業では、オーストラリアの動物をテーマにしたミニ・プレゼンテーションを行います。カンガルーやコアラだけでなく、ウォンバットやディンゴなど、日本ではあまり知られていない動物についても調べ、英語で紹介します。

現在は、各自が発表内容を整理しながら準備を進めているところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 10 (Part 4)

昨日と同様に、プレゼンテーションを行いました。

 

 

 

 

 

 

プレゼンテーションの後には時間の余裕もあり、現地の生徒と一緒に折り紙を楽しむ時間がありました。鶴を折っている人が多かったです。自然と笑顔がこぼれ、和やかな交流でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

John Forrest Secondary Collegeの皆さん、ありがとうございました。

2025 Australia Program – Day 10 (Part 3)

バディとの授業を終えた後は、オーストラリアン・フットボール(AFL) の授業でした。

 

 

 

 

 

 

オーストラリア独自のスポーツで、日本ではあまり馴染みがありませんが、こちらでは大人気の競技です。ルールや基本動作を教わり、実際にボールを使ってハンドパスやキックパスに挑戦しました。 

 

 

 

 

 

 

楕円形のボールに最初は戸惑っていた生徒たちも、少しずつコツをつかんで、元気に体を動かしました。

 

 

 

 

 

 

スポーツを通して、文化の違いを実感する良い機会となりました。

2025 Australia Program – Day 9 (Part 4)

昼食後は、プレゼンテーションを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の学校生活や行事、部活動などについて英語で発表する姿に、現地の生徒たちからも大きな拍手が送られました。

その後はギフト交換を行い、両校の関係を繋ぎました。また、生徒たちも日本から持ってきたギフトをバディに渡したり、別れを惜しみながら写真を撮ったりしていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Butler Collegeの皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

〈生徒の皆さんへ〉

帰国に向けて、そろそろ荷物をまとめておくようにしてくださいね。

2025 Australia Program – Day 9 (Part 3)

授業を終えた後は、Craft activityの時間です。 Aboriginal art(ドット・ペインティング)に挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちはバディと一緒に、キャンバスに作品を描いていきます。形や記号などを用いて、それぞれの感性で自由に表現しました。

 

 

 

 

 

 

“That's cool!”や“Wow, fantastic!”など、相手の作品を褒める言葉を聞いて、心が温かくなりました。

2025 Australia Program – Day 9 (Part 2)

無事にButler Collegeに到着しました。

 

 

 

 

 

 

いよいよ現地の生徒(バディ)との対面です。緊張しながらも、自己紹介を通して、徐々に打ち解けていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やり取りのなかで、たくさんの笑顔が見られました。交流を終えると、一緒に授業の教室へ移動しました。今日一日、移動する際はバディが付いてくれます。

現在は、それぞれのバディと一緒に授業を体験しています。内容は、理科や体育など様々です。

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 8 (Part 4)

UWAのCrawley Campusの芝生で集合写真を撮りました。青く澄み渡る空の下、蒼く輝く絨毯のようでした。

 

 

 

 

 

 

昼食後は、UWAのCrawley Campusでのロボット工学の活動を見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

会場には、セグウェイのように動く乗り物や3Dプリンター、遠隔操作の小型自動車など、最新の技術が展示されており、生徒たちは興味津々の様子でした。ロボットのアームを実際に操作する体験もあり、思い通りに動かす難しさと面白さを感じながら取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

中でも、空気圧を使ってボールを動かす迷路の装置は大人気でした。実際に操作しながら仕組みを理解し、夢中になっている姿が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

なかなか触れることのない分野に、目を輝かせていた生徒たち。新しい分野への好奇心が広がる、貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

明日は、Butler Collegeを訪問します。07:30にCELTに集合です。朝が早いので、今夜はしっかり休んでくださいね。プレゼンテーションもあります。これまでの準備の成果を、自信を持って伝えましょう。

2025 Australia Program – Day 8 (Part 3)

授業の最後には、明日と明後日の学校訪問で披露する学校紹介プレゼンのリハーサルを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原稿を確認しながら、本番に向けて取り組んでいます。より良い発表ができるよう、帰宅してからも練習してくださいね。

2025 Australia Program – Day 8 (Part 2)

その後は、オーストラリアの祝日や行事について学びました。

 

 

 

 

 

 

Australia Day(建国記念日) や ANZAC Day(戦没者追悼の日)など、国の歴史や価値観と深く関わる行事について知ることができました。

また、日本の祝日と比較しながら英語で話し合いました。生徒たちにとって、祝日の背景を通して、両国の歴史や大切にしているものの違いに気づく機会となりました

2025 Australia Program – Day 8 (Part 1)

今日の授業では、grateful/thankfulについて考えました。

 

 

 

 

 

 

目を瞑って、それぞれが「誰に」「どんなことに」感謝しているのかを振り返り、英語で言葉にしてみる時間。次第に自分の気持ちを素直に話せるようになっていきましたね。

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 7 (Part 6)

今朝、生徒たちに先週末の過ごし方を聞いてみました。ホストファミリーと買い物に行ったり、ビーチに行ったり、ちょっと遠出してみたりと、それぞれが充実した時間を過ごしたようです。

英語でのやり取りにも慣れ、ホストとの距離が縮まってきた様子がうかがえました。

今日もたくさんの学びと発見がありましたね。明日のプログラムも楽しみですね。

2025 Australia Program – Day 7 (Part 5)

午後は、物理学のワークショップに参加しました。

テーマは力学と電磁気学。視覚的にも楽しめる内容でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段の授業ではなかなか体験できないような本格的な装置や仕掛けに、生徒たちは大興奮でした。「おぉ、すごい!」「なんでこうなるの?」というリアクションが見られ、物理の不思議さや面白さを実感している様子でした。

 

 

 

 

 

 

中でも特に盛り上がったのは、液体窒素を使った実験です。ゴムボールが一瞬でカチカチに凍って砕ける様子や、風船が縮んでまた元に戻る様子に、生徒たちは目を丸くして驚いていました。理科の知識が、実際の現象として体感できる貴重な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 7 (Part 4)

授業が終わって、UWAのCrawley Campusに移動しました。 

 

 

 

 

 

 

まずは、キャンパス内のカフェテリアで昼食を取り、和やかな時間を過ごしました。生徒たちの楽しそうな表情が印象的でした。

 

 

 

 

 

 

昼食後、物理学のワークショップが行われる別のキャンパスへ移動しました。モダンな建物が見えてくると、「おお~、めっちゃお洒落やん」という声が聞こえてきました。生徒たちは目を輝かせていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 7 (Part 3)

授業の最後には、本日学習した内容についてライティングに取り組みました。the difference between Japanese and Australian social cultureというテーマで、それぞれの文化の違いについて自分の経験や感じたことをもとに、150語程度で表現します。

身の回りの事柄と比較して、文化の違いを言葉にすることで、新たな気づきもありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後は、UWAのCrawley Campusに移動して昼食を取ります。

2025 Australia Program – Day 7 (Part 2)

Understanding Australian Social Cultureというテーマで、オーストラリアの社会文化について学びました。価値観や多文化社会ならではの特徴などを分かりやすく教えてもらいました。

言葉の奥にある背景も少しずつ見えてきます。学んだことを、ホームステイ先での会話や行動にも活かせると良いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 7 (Part 1)

週が明けて、また新しい1週間が始まりました。今朝も登校してから元気に体を動かしている生徒の姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業はFind someone who...という活動を行いました。クラスメイトに声を掛け、お互いのことを英語で質問し合いました。+‪αで質問すると、自然と会話が広がっていきますね。雨が止んで晴れてきたので、外に出て活動しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 6 (Part 2)

その後は、Watertown Brand Outlet Centreで雑貨屋さんをのぞいたり、スーパーで買い物したりと、のんびりとした時間を過ごしました。

 

 

 

 

 

 

〈生徒の皆さんへ〉

週末、ホストファミリーやそれぞれで、どんな時間を過ごしましたか。

電車やバスに乗って、少し遠いところまで行ったのかなと思います。文化の違いや言葉の壁に戸惑うことも、あったかもしれません。その一つひとつが、きっと皆にとって大切な経験になっているはずです。

明日からまた新しい1週間が始まります。学校訪問もあります。最後まで、ここでしかできない学びをたくさん経験してくださいね。

2025 Australia Program – Day 6 (Part 1)

6日目の日曜日。朝から雨が降り続く肌寒い一日でしたが、傘を片手にパース市内を散策しました。

ちなみに、「スマートライダー」という交通カードを持っていると、日曜日の乗車が無料になるそうです。現地の生活にも慣れてきた今、こうしたちょっとした仕組みを知るのも楽しいです。

観光名所のベル塔の前を通りました。天気が良ければ、展望台に登ってみたかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジェラート屋さんにも立ち寄りました。お店の壁にはパースの街並みがカラフルに描かれていて、気に入りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 5 (Part 3)

次に訪れたのはフリーマントル・マーケットです。地元の人々や観光客で賑わう屋内市場には、様々なお店が並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

カラフルなマカロンを前に、しばらく足が止まってしまいました。

 

 

 

 

 

 

昼食は、港町らしくフィッシュ・アンド・チップスを注文しました。サクサクの衣とふわふわの白身魚、そしてたっぷりのポテト。

 

 

 

 

 

 

外の公園にはカモメがたくさんいました。テラス席ではポテトを狙われるほどの勢いで、さすがは港町の“住人”たちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちにも偶然出会いました。週末を存分に楽しんでいる様子を見て、安心しました。

 

 

 

 

 

 

マーケットの賑わいと、海辺の静けさ。どちらも味わえるフリーマントルでのひとときは、週末の良いリフレッシュになりました。

2025 Australia Program – Day 5 (Part 2)

初めてオーストラリアの電車に乗り、港町フリーマントルへ向かいました。UWAの最寄り駅であるClaremont駅を写真に収めました。

 

 

 

 

 

 

フリーマントルでは、世界遺産でもあるフリーマントル刑務所を訪れました。「服役ツアー」に参加し、1887年から1991年まで重警備刑務所だったフリーマントル刑務所の歴史を探索しました。服役者の日課や刑務所での生活の現実ついてガイドの説明を聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 5 (Part 1)

週末に突入しました。天気もとても良く、過ごしやすいです。生徒たちはホストファミリーや、それぞれで過ごす予定です。

パース市内にあるLondon Courtに行きました。中世のヨーロッパを思わせる外観で、まるでイギリスに来たかのような不思議な空間。のんびり眺めながら散策を楽しみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、ちょっとした「かわいい」も発見しました。それは、りんごのサイズ。オーストラリアのりんごは、日本のりんごよりも一回り小さくて、手のひらにちょこんと乗るサイズです。近くのスーパーマーケットに売っていました。

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 4 (Part 5)

研修4日目が無事に終了しました。明日から週末を迎えます。疲れを取りつつ、充実した時間を過ごしてくださいね。

生徒たちは、それぞれのホストファミリーと過ごす時間を楽しみにしているようでした。期待を胸に、それぞれが帰路に着きました。

週が明けた月曜日には、また新しい活動が待っています。どんな週末を過ごしたのか、皆から話を聞くのが今から楽しみです。

2025 Australia Program – Day 4 (Part 4)

昼食後はバスに乗って、Kings Parkへ向かいました。

 

 

 

 

 

 

現地のガイドの方に案内していただきながら、広大な敷地の中を歩いてまわりました。パース市街を一望できる展望スポットでは、生徒もたくさん写真を撮っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アボリジニの植物に関する話や、この土地の自然についても丁寧に説明していただき、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

ツアーの最後には、ガイドの方が「ディジュリドゥ」というアボリジニの伝統的な楽器を演奏してくれました。

独特の低く響く音色が森の中に広がり、生徒たちは静かに耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

美しい音色と景色とともに、学びの多い時間となりました。

2025 Australia Program – Day 4 (Part 3)

授業は、パースと西オーストラリア州、アボリジニについてです。映像を交えて学んでいます。

週末に訪れる場所の参考にし、生徒たちも興味深く耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

 

今日は天気が良いですね。ランチを取って次のプログラム先のKings Parkへ向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025 Australia Program – Day 4 (Part 2)

先生の話では、昨日はパースの過去3年間で最も寒かった日だそうです。たしかに、冷たい風が吹いていて、外に出るのがつらいほどの寒さでした。南半球の冬を肌で感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、昨日の活動で印象に残っていることを共有しました。

 

2025 Australia Program – Day 4 (Part 1)

研修も4日目に突入しました。やはり朝は冷え込みますね。暖かい格好が必須です。今日も元気に各ホームステイ先から元気に登校する生徒たちの姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒たちと話していると、ホストファミリーとの英語でのやりとりにも少しずつ慣れ、会話も楽しめるようになってきたようです。

英語を「使う」毎日の中で、一人ひとりの中に何かが少しずつ芽生えているように感じます。

本日も9時から授業がスタートします。

2025 Australia Program – Day 3 (Part 5)

参加者それぞれが、今日一日でたくさんの「初めて」を経験しました。たとえば、知らない場所を歩くことや海外で公共交通機関を利用すること、英語を用いて人と関わること。その一つひとつが、生徒たちにとって大きな学びとなっています。

キャンパスやフィールドワークでの充実した活動を終え、移動時のバスの車内では疲れが見え始めてきました。

明日で今週のプログラムはいったん終了です。明日のプログラムを無事に終えて、週末を迎えましょうね。

2025 Australia Program – Day 3 (Part 4)

バスでの移動を経て、Caversham Wildlife Parkに到着しました。

 

 

 

 

 

 

まずは、オーストラリアならではの動物コアラと記念写真。ふわふわとした毛並みに思わず笑顔がこぼれます。

 

 

 

 

 

 

その後は、ちっちゃなペンギンたちのショーを観覧。その姿に、生徒たちからは思わず歓声が上がっていました。

 

 

 

 

 

 

昼食は、ホストファミリーが用意してくれたものを食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次は、カンガルーへの餌やり体験。最初は恐る恐る手を伸ばしていた生徒たちも、次第に慣れて楽しそうに触れ合っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動物との触れ合いを通して、生徒たちの表情が一層柔らかくなりました。

2025 Australia Program – Day 3 (Part 3)

その後、授業ではパースや西オーストラリア州の特徴、そしてオーストラリアに生息する動物についてのレクチャーを受けました。

 

 

 

 

 

 

コアラやカンガルーなど、日本でもよく知られている動物だけでなく、この地域ならではの生き物についても紹介があり、生徒たちは興味深そうに聞き入っていました。

 

 

 

 

 

 

10時40分にバスに乗り、本日のプログラム先であるCaversham Wildlife Parkに向けて出発。実際に動物たちとふれあうことができるこのプログラムを、生徒たちはとても楽しみにしている様子でした。