カテゴリ:23回生
【23回生】大寒が過ぎました
大寒が過ぎました。三田にも本格的な冬将軍が到来しています。
1月20日(火)、凍てつく空気の中、マナーアップ運動のため生活委員が正門前に立って登校する生徒たちに挨拶をしました。
「おはようございます!」気持ちのいい挨拶は、気持ちのいい一日の始まりです。マナーアップ運動は、1月23日(金)まで続きます。
1月21日(水)のLHRは、人権ホームルームを行いました。
テーマは「マジョリティの特権を考える」。
社会の中で無自覚に受けている特権に気づき、今の自分が享受している教育の機会や社会の中での権利は、当たり前ではないことを考えていきました。
教室前のローカには、短冊にに書かれた今月の学習の目標が掲示されています。
【23回生】フードドライブ
探究Ⅱで「フードロス削減」をテーマに活動している23回生が、1月14日(水)、15日(水)の放課後に校内で「フードドライブ」を実施します。
家庭内で眠っている、賞味期限が1か月以上ある、常温保存のできる食品を全校生や教職員に呼び掛けて提供してもらい、社会福祉協議会を通して子供食堂に届けていただく取り組みです。
14日(水)15時の時点ではまだ宣伝が足りないせいか、食品の集まり具合は十分とは言えませんが、通り過ぎる生徒たちに協力を呼びかけ、声をかけられた生徒たちも、「明日持ってくるわ」と返していました。
ささやかながら自分のできることを考え、社会課題に関わっていく、祥雲生の活動です。
【23回生】進路LHR「1月の学習計画宣言」
1月14日(水)の進路LHRでは、前回の「第一志望宣言」を受けて、1月の学習目標と計画を宣言し、短冊に書いていきました。
毎日の忙しい生活の中で、うまく時間を活用して学習を進めている2人の23回生の学習方法の紹介がありました。それを参考にしながら、自分はこれからの1か月何をやり遂げようかということを考えて、具体的に言葉に表してみました。
頑張っている身近な友人に感化されて、一人ひとりのモチベーションが上がっていくのが感じられたロングホームルームでした。
宣言を言葉にした短冊は、教室前のローカに掲示していきます。
冬休みを終えて
1月8日(木)、冬季休業を終え、2年次生はみな元気に登校してきました。
全校集会は、12月16日~21日に訪問したタイサンスフェアの報告会から始まりました。
次に現在訪問中のSSHチェンライ海外研修の訪問団とのオンライン中継が行われ、生徒たちの現地での生き生きした様子が報告されました。
学校長の講話の後、吹奏楽部のアンサンブルコンテスト金賞受賞の表彰がされました。打楽器チームは1月の県大会に出場します。
最後に、テニス部の近畿大会出場壮行会が行われ、1月31日の近畿大会に向け、出場選手が抱負を述べました。
2年次生は、部の中心となり、様々な場面で活躍しています。
年次集会では、3月17日のブリッジテスト、それに先がけたブリッジ面談についての説明会を行いました。
テストは英語を必須にその他2科目のテストを申し込み、それに向けて基礎固めの学習を2か月間かけてやっていきます。
ブリッジ面談は、担任以外の教員と、進路についての悩みや学習内容について話をしていきます。
生徒たちがこの機会をうまく使ってよいスタートを切ることを願っています。
【23回生】冬休みを前に
12月24日(水)の全校集会では、学校長講話の後、部活動の表彰式が行われました。
2年次が中心となる部活動では、運動部、文化部とも華々しい功績がたたえられました。日ごろの練習のたまものです。あと半年ほどの現役生活ですが、部活と勉強の両立にいそしんでほしいものです。
表彰を受けた生徒たち
男子サッカー部、陸上部
科学部生物班、天文班、女子剣道部
そのあとの年次集会では、担任団の「マイキャンパスライフ」を紹介しました。しんどい受験勉強の後には、自由で楽しい大学生活が待っている、そのためにこの冬休み、3年ゼロ学期をスタートさせようというメッセージを込めて3人の担任が、下宿生活のこと、アルバイトのこと、留学のことなどを少しのユーモアを交えて語りました。
担任団のメッセージがどうか一人ひとりに届きますように。
最後に国語と英語の小テストの優秀者を表彰しました。前回満点の生徒もおり、頭が下がる思いです。ぜひ続けていきましょう。