校長ブログ

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佐用日本語学校と3年生家政科の交流会~美味しい料理を一緒に作って交流~【10月31日】

10月31日(金)、佐用日本語学校と3年家政科の食物班が調理実習をして交流をしました。

日本語学校のからは、18~26歳の32人の女子生徒と校長先生を含めて2人の先生を合わせて計34人が来校し、日本食についての○×クイズを行ったあと、2つの食物室でさらに6班に分かれて、①手巻き寿司、②エビチリ、③照り焼きチキン、④プルコギ、⑤鶏ささみ唐揚げ、⑥豆腐白玉団子をつくりました。

日本語学校の皆さんも、本校の生徒も楽しそうに料理を作って、手巻き寿司に好きな具を入れて食べていました。校長の私も少しだけ試食させてもらいましたが、大変美味しかったです。楽しい交流ができて良かったです。

                              

 

西播磨地区教頭会が本校で実施~佐用町との協働や佐用高校の魅力を紹介~【10月30日】

10月30日(木)14時から、本校の会議室で西播磨地区県立学校・市立高等学校教頭会が実施され、西播磨地区(第4学区の)約40名の教頭先生が参加されました。

会場校校長挨拶の中で、私からは「教頭として」や「校長との人間関係」などについて、教頭としてさらなる活躍を願って、私のこれまでの経験も踏まえて伝えました。

その後、佐用町役場企画防災課まちづくり企画室の谷本美沙室長から、「佐用町の取り組みについて~地域と学校の協働による輝く人づくり支援事業~」と題して、①佐用町の概要、②佐用町の現状、③これまでの取り組み~地域と高校の協働する輝く人づくり事業、④行政と連携するには?~佐用町の想いと今後の方向性~ について講演を頂きました。本校が佐用町と地域協働してこれまで取り組んできたことや佐用高生がまちづくりへ参画していることなど、行政と学校がwin-winの関係性で、佐用町が「縮充のまちづくり」を目指していることを反されました。

さらに、農業科学科長の竹内先生からは、「さよたま」を中心に最近の様々な取組を、動画を流して説明してもらい、興味深く聞いてもらいました。また、上杉教頭先生からは、本校生の作成したJR姫新線のマナーアップ動画や、令和8年度から本校が地教行法に基づいた「コミュニティ・スクール」となって、地域とさらに連携していくことなどを伝えてもらいました。本校の魅力・特色ある取組や改革が伝わったと思います。

教頭会の後には、本校生が作った「さよたま」や「さつまいも」「きゅうり」を希望する先生に買ってもらいました。受付などのお手伝いをしてもらった、長尾先生と前野先生もお疲れ様でした。

         

生徒会執行部の生徒と校則の見直しについて校長と意見交換~生徒の意見をきいて校則の見直しを進めていきたい~【10月29日】

10月29日(水)16時から生徒会室において、生徒会執行部の10人と、生徒会担当の牧先生とともに、校長との意見交換を行いました。

令和4年12月に文部科学省で改定された生徒指導提要に基づいて、生徒の困り感を聞きながら、本校の校則の見直しを進めるべく、校長と直接意見交換を行い、それぞれの思いを丁寧に話してくれました。内容は、頭髪、靴下、制服(夏服)、携帯電話、アルバイトなどについて、要望を聞きました。本当に困っていることや、不便を感じていることなど、生徒が真面目に校則を考えてくれていることもわかりました。

今後は、生徒指導部を中心に、本校の教育目標に基づいて、現行の校則が本当に相応しいのか、改善すべきかを検討していきたいと思います。今後も、生徒会執行部の生徒を中心に、意見交換をしていきたいと思います。色々と熱心に話してくれてありがとう。

 

兵庫県教育委員会の大迎教育次長が本校の視察に来校~農業科学科と家政科の魅力ある授業を見学いただきました~【10月29日】

10月29日(水)、13時30分から15時まで、兵庫県教育委員会の大迎規宏教育次長が本校に来校されました。

本校の魅力・特色について説明したあと、3年生農業科学科のニワトリの屠畜(食肉の処理)の授業の見学と、鶏舎と牛舎などの施設の見学、3年生家政科の班に分かれた授業を見学頂きました。農業科学科長の竹内先生と家政科長の前野先生によって、専門学科の取組を丁寧に説明してもらいました。授業を受けている生徒達は、育てたニワトリを屠畜して命の大切さを感じながら授業を熱心に受けたり、デザートの開発や料理の授業を地域の方を招いて熱心に取り組んでいました。

本校でしか学べない貴重な学びを生徒が意欲を持って、熱心に授業を受けている様子を感心して見て頂きました。また、先生方の熱心な様子や、校内の庭園なども大変綺麗なことも褒めて頂きました。

今後の、本校の学校改革につながる助言と励ましを頂きました。ありがとうございました。

         

2年生家政科の生徒が就業体験実習報告会で発表~学んだことや体験しことを今後の進路につなげる~【10月29日】

10月29日(水)の3,4時間目に、保育大教室で就業体験実習報告会が行われ、インターンシップに参加した2年生家政科の17人が、パワーポイントで発表をしました。1年生家政科の生徒が、先輩達の発表を聞いた。

校長あいさつでは、7月の壮行会で「百聞は一見に如かず」や「失敗を恐れる必要がない」について伝えたことを振り返り、成長の大きな原動力になったことや、上手くいったことはもちろんだが、困難に直面したことや失敗談などが、貴重なアドバイスになることと、「千里の道も一歩から」でこれからの努力を伝えました。

報告会では、実習期間や事業者名、就業時間を伝えた後、仕事の内容と、学んだことや体験しこと、感想や今後の進路に向けて話してくれました。苦労したことや今後の決意をたくさん話してくれました。今後の就業に向けて、素晴らしい経験になったと思います。お疲れ様でした。