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2026年3月の記事一覧

笑う パリ研修探究報告会

3月23日(月)

終業式のあと、パリ研修探究報告会を行いました。

3月2日から9日までフランス・パリおよびトゥール市にて7日間ので研修を行いました。現地での体験を通じ、現地高校生との交流、日本との文化・習慣に違いなど、生徒の視点で捉えた「今のフランス」がパワーポイントと映像で報告されました。

1.芸術と歴史が息づく街、パリを体感

初日のセーヌ川クルーズ、ルーブル美術館やオルセー美術館、ヴェルサイユ宮殿を訪問。教科書で見た名画や駅舎を改装した美術館の建築美に圧倒されました。古い建物を大切に使い続けるフランスの街並みから日本との住環境の違いを学びました。

2トゥール市での高校交流とファッションショー

フランソワ・クルーエ高校、フォンデット農業高校との交流。事前にメールでやり取りしていた友人と対面し、プレゼント交換や日本文化を紹介するワークショップ(折り紙やお箸の体験)を通じて、言葉の壁を越えた絆を深めました。特に、生活情報科の生徒が披露した日仏ファッションショーは大きな反響を呼び会場は大いに盛り上がりました。

3.リアルなフランスを体感

地下鉄でのスリ対策や交通事情、街中で音楽やアートが日常に溶け込んでいる様子に感銘を受けました。そして「いただきます」ではなく「ボナペティ(召し上がれ)」と声を掛け合う食文化や食事のボリューム感、硬水の味の違いなど。実際に歩いてみなければ分からない、生きた異文化理解の機会となりました。

「言葉は通じなくても、身振り手振りと笑顔で気持ちは伝わることを学んだ」「日本の良さとフランスの自由さ、両方を知ることが出来世界が広がった」「日本と違う治安の厳しさや「ボナペティ」と声を掛け合う温かさなどリアルフランスを肌で感じました」「伝えたい気持ちがあれば心が通じ合えると学んだ、一生の宝物になる研修でした。」「文化の違いを肌で感じ、自分の視野がぐんと広がる貴重な体験で出来感謝しています」「日仏合同ファッションショーを通じ、異国の地で一つのものを作り上げる喜びを知りました」

 

 

 

にっこり 【インターアクトクラブ】地域の子どもたちと交流!サイエンス教室・イベントボランティア

3月21日(土)

インターアクトクラブの生徒たちが2つのグループに分かれ、地域の施設にてボランティア活動を行いました。

「テラドーム(にしわき経緯度地球科学館)」ではサイエンス教室の講師助手として、「ミライエ」では子どもプラザでのイベントのお手伝いとして、それぞれ子どもたちとの交流を深めました。

テラドーム:サイエンス教室

テラドームでは、【ストローロケット】【かざぐるま】【ぴょんぴょんかえる】の3つの工作を子どもたちに教えました。

「かざぐるまを担当しました。久しぶりにかざぐるまを作って、最初に教えた子には少し迷惑をかけてしまったけど、その子のお父さんと3人で協力しながら完成することが出来ました。その後から他の子たちもスムーズに教える事が出来ました。帰りの電車でかざぐるまを持っている子を見て嬉しかったです。」

「ぴょんぴょんかえるを担当しました。最初顔が暗かった子も飛ばして見せるとパァーと笑顔になったので自分も楽しく教えることが出来ました。お客さんが多くてとても面白かったです。」

「ストローロケットを担当しました。今日はとても人が多く、小さい子から中学生くらいまでいて、とてもやりがいがありました。見本をつくったり工夫して大変だったけどいい感じの働きが出来たと満足しています。」

ミライエ:こどもプラザイベント

ミライエでも、イベント運営のサポートとして、子どもたちが楽しく安全に過ごせるようお手伝いをしました。

ポン菓子の袋詰め、販売をしました。ポン菓子を作ることから初めて見られてよかったです。ものすごい音でした。色んな」出会いがあって楽しかったです。」

「ポン菓子の袋詰めをしました。沢山の人が購入してくれ普段出来ない体験もできてとても楽しかったです。」

「受付の仕事を担当しました。興味深々に入口に向かう子どもたちを見て心が温まりました。」

 

地域の方と直接ふれあう活動を通して、生徒たちも「伝える難しさ」や「喜んでもらえる嬉しさ」を学ぶことが出来た一日となりました。受け入れてくださった施設の皆様、ありがとうございました。

にっこり 【インターアクトクラブ部】竹野海岸漂着物回収ボランティアを実施しました

3月20日(金)

本校の生徒37名が、インターアクトクラブ活動の一環として、豊岡市の竹野海岸にて漂着物回収ボランティアに参加しました。

日本海に面した美しい竹野海岸ですが、実際に足を運んでみると、波打ち際や砂浜には多くのゴミが流れ着いていました。生徒たちは一生懸命に活動に取り組み、地域の環境保護について肌で感じる貴重な機会となりました。

生徒の感想

「7割以上が発泡スチロールスチロールだったので、驚きました!僕はよく釣りに行き海のゴミは見ているのですが、ここは日本以外のゴミも多いなと感じました。みんなと協力して一生懸命ゴミ拾いが出来て本来の目的が出来たと思いました。来年もまた参加したいです。」

「200人も参加者がいてびっくりしました。風が強かったけどとてもいい天気で、本当に来てよかったです。色々な年齢層の人と一緒のボランティア活動出来る体験は、本当に貴重な体験だと思うので良かったです。」

「初めて参加してみて思っていたよりもゴミの量が多くて驚きました。ペットボトルやプラスチックだけでなく、ロープや大きな発泡スチロールや、海外から流れてきたと思われる物もあって、海は世界と繋がっているんだと実感しました。実際に自分の手でゴミを拾い海岸が綺麗になっていくのが実感できた」

「多くのボランティアの人たちと一緒になって漂流物回収が出来、とても良い機会になりました。小さな物から大きな物まで海外からも様々なゴミが流れてきていることに驚きました。回収するのは大変でしたが、終わると海がとても綺麗になりやりがいを感じました。また参加したいです」

「他の人と交流しながら活動することが出来ました。隙間に挟まったゴミを取った時が一番楽しかったです。全てのゴミを拾いきる事が出来ないのは心残りですが、自分達の活動が少しでも環境を守ることに繋がっていればいいなと思います。」

「これまで経験した事のない海岸の清掃ボランティアで、始まる前は怪我をしないか、ちゃんとゴミを拾えるかと心配しましたが、始まるととても楽しく出来たので良かったです。自分が思った以上にゴミが多くて大きなゴミもあり驚きましたが、それ以上に楽しく来年もまた行きたいと思います。」

合格 合格おめでとうございます!本日、合格発表と資料配布を行いました。

3月19日(木)

本日、兵庫県立公立高等学校入学者選抜の合格発表がインターネット上で行われました。合格を確認された受験生の皆さんが、午後から本校へ資料を受け取りに来校されました。

配布された資料を手に、校舎を背景に記念写真をされる様子も見られ、校内は活気と喜びに包まれました。

4月の入学式で、皆さんと笑顔でお会いできることを楽しみにしています。