兵庫県立三木東高等学校 兵庫県立三木総合高等学校
兵庫県の北播地域にある総合学科高校
兵庫県立三木東高等学校・兵庫県立三木総合高等学校の公式ホームページです。
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12月25日(木)、加古川市立総合体育館にて東播地区新人戦が行われました。
三木北高校さんと合同チーム「三木北・三木東・三木総合」を組んで出場し、普段とは違う大きな体育館で3試合戦い抜きました。
1回戦 〇2 (25-18, 18-25, 25-21) 1 加古川東
苦しい試合展開が続きましたが、なんとか勝ち切り次につなげたことが、
自信につながったのではないかと思います。
2回戦 ● 0 (26-28, 15-25) 2 明石南
序盤、格上相手にリードする展開になりましたが、相手の猛追により惜しくも1セット目を落としました。
2セット目も奮闘しましたが及ばず、敗者復活戦に回ることになりました。
敗者復活戦 ● 1 (27-25, 14-25, 21-25) 2 東播磨
練習試合ではなかなかセットを取れなった相手に対し、気合の入ったプレーで1セット目を先取しました。
2セット目を落とし、3セット目も7点ビハインドまで離されましたが、ここから粘りを見せて追いつき、
最後までどうなるか分からない戦いでしたが、あと一歩及びませんでした。
敗退となりましたが、お互いをフォローする姿や、諦めずボールを追い続ける姿に成長を感じた1日でした。
それと同時に見つかった課題は、今後の練習でチーム一丸となって解決していきます。
保護者やOBの方々をはじめとした応援が力になり、3試合最後まで戦い抜くことができたと思います。
本当にありがとうございました。
12月24日(水)朝、2学期終業式を行いました。
校長先生のお話を食い入る様なまなざしで聞く生徒たち。
「2学期は皆さんにとってどうでしたか。「ファーストペンギン」と「割れ窓理論」の2つのお話を通して、いいことをやったのか?悪いことをやったのか?勇気をもってやった行動が周りの人に影響を与えることができたのか。振り返った時に反省すべきこと、今後意識しなければいけないこと。放っておけば、自分の心がすさんでいくもしれない。 終わりにあたって、2学期を振り返り、次につなげていこう。令和8年 次の1年がよくなるように冬休みゆっくりお過ごしください。」という温かいお話から生徒はめいめい大事なことを学んでいました。
【試合結果報告】12月20日・21日
■ 12月20日(土) 2回戦
小野工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:44- 72 勝利!
■ 12月21日(日) 3回戦
西脇工業高校 vs 三木北・三木東・三木総合 合同チーム
結果:69 - 88 勝利!
この勝利により、次のステージへ進出することができました。
■ 4回戦
三木北・三木東・三木総合 合同チーム vs 明石高校
当日は2試合目ということもあり、厳しい戦いとなりました。
結果:43 - 105 敗戦
〇部員たちの成長と今後の課題
この2日間で、以前よりも部員たちの成長が大きく見え、結果として現れた試合となりました。もちろん、新たな課題も見えてきましたが、これを今後の成長の糧にしていきたいと思います。
〇次回のお知らせ
12月25日(木)
県大会出場をかけて、社高校との対戦です!
引き続き、皆さまの熱い応援をよろしくお願いいたします。
12月22日(月)、令和7年度 私たちのミライ講演会が開催されました。
講師として、三木東高校7回生の藤本 雅信 様をお招きし、『未来ある後輩たちへ ~ 44年の阪急人生で得たもの ~』というテーマで講演をしていただきました。
阪急電鉄で起きた事故や阪神淡路大震災発生時の対応、阪急電鉄が会社として大きく成長していく姿など、44年間で経験した出来事を通して得た教訓について教えていただきました。
講演を通して、藤本氏の生き方に触れ、将来の進路や生き方について考える良い機会となりました。
12月20日(土)、吉川総合公園テニスコートにおいて、東播高等学校冬季ソフトテニス研修大会が行われました。
本校女子ソフトテニス部は、2ペアが出場し大会に臨みました。
年内最後の大会もあり、部員達は自身のチームの応援や他校のプレーを観戦しながら、年明けの春の総体に向けての課題を見つけて今後の練習に取り組む参加となりました。
12月14日日曜日、甲南大学岡本キャンパスで、全国高等学校ビブリオバトル兵庫県大会2025がありました。今年度は本校に毎年来て講座を開いてくださっている兵庫県立図書館の主催で行われました。3年生の中谷彩花さんが本校代表として出場しました。結果は準チャンプ本まであと一歩でした。予選Aグループ8名中、同票数で1位となり、決選投票でグループ内2位という結果を残すことができました。練習の時よりもさらに力を発揮することができ、発表の途中にも笑顔がみられました。5分間ぴったり発表を終える各校代表との「ビブリオバトル」でしたが、県立図書館の「県立図書館学校サポート講座」を受講できたことで、「ビブリオバトル」の練習が効果的に出来て今回の結果につながりました。県立図書館の担当の先生に大会後に笑顔で「楽しかったです」と感想を話す姿が印象的でした。応援してくださった皆さん、ありがとうございました。
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| 手振りをしながら発表しています | 視線の動かし方も練習通りです |
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| 司会者が質問をしてくださいました | 大会後の記念撮影 |
12/19(金)放課後、2年次のアドバンスドクラスと進学希望者を対象に、関西国際大学と神戸松蔭大学から5名の学生の方々をお招きし、進路講話をしていただきました。
前半は、学生の方々から大学、学部、学校生活について紹介していただきました。後半は、5つのグループに分かれて、学生座談会を行いました。大学での勉学や留学のエピソードなど実際の体験談を学生の方々から聞くことができ、生徒たちにとって有意義な経験になりました。
最終年次を間近に控えて、それぞれ自分の目指す進路を実現するよう努力していきましょう。
12/19(金)放課後、2年次就職希望者を対象に、講師としてハローワークの亀井様、郡様の2名をお招きし、就職準備講座を行いました。
生徒たちはパソコンで職業情報提供サイト『jobtag』を使用して、価値観検査や職業興味検査にチャレンジし、自分の価値観に合う職業や興味のある仕事について知ることができました。また、その検査結果をもとに、より詳しく仕事について考えることができました。
今回の就職準備講座を通して、自分自身を見つめなおし、将来について考える良い機会になったと思います。
12月17日(水)、3年次のキャリア探究Ⅲで取り組んできた課題研究の全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表しました。→ ゼミ別発表会の様子はこちら
各代表者の発表テーマは以下の通りです。
①絵描き歌がもたらす絵の記憶とは
②化粧で変われる顔の印象
③腹筋トレーニングとウエイトの関係
④動物の殺処分がゼロにならない日本
⑤音楽のジャンルと運動能力
⑥特別支援教育
⑦漫才とコントにおけるツッコミの違い
⑧なぜ日本では恐竜が多く発掘されるのか
⑨睡眠をとる時間帯が体に及ぼす影響
⑩なぜ日本人はカタカナ語を使うのか
⑪オリジナル化粧水をつくる
⑫色が与えるイメージ
⑬売り上げにつながるパッケージデザイン
⑭社会不安障害をコントロールする
⑮ジェンダー平等が実現するには
審査の結果、最優秀発表として⑩と⑬が選ばれました。選ばれた2名は1/31(土)に三木市文化会館で行われる総合学科発表会で発表します。総合学科発表会の情報はこちら
12/18(木)、2年次を対象に進路講演会、分野別進路ガイダンスを行いました。
1時間目は2年次全体で、面接やプレゼンテーションに関する進路講演会が行われました。2時間目は各教室に分かれ、講師の先生から面接指導を受けました。言葉遣いや礼儀作法など、日頃から意識しておくことの大切さを学ぶことができました。3時間目は大学・短大、専門学校から講師をお招きし、生徒は自分の関心のある分野の講義をそれぞれ受けました。各分野の専門の講師から話を聞く貴重な機会となり、生徒たちにとって自分の卒業後の進路を考えるとてもよい時間となりました。
12月15日(月)放課後、3年次の就職内定者を対象に、ハローワークから郡様、上野様の2名の講師をお招きし、就職に向けてのグループ活動を交えた講話をしていただきました。
前半は、キャリアシミュレーションゲームを行いました。3~5人1組のグループに分かれて、就職後に遭遇するであろう場面への対処法を考える内容でした。このゲームを通して、生徒たちは楽しみながらも実際に就職後の問題に直面した時、どうすればよいのかを学ぶことができました。後半は、ソーシャルスキルトレーニングを行い、相手からの問いかけにどう対応すればよいのかをグループで話し合いました。
来年4月から社会人となる生徒たちにとって、非常に役立つお話を伺えました。
12月15日(月)2、3時間目、1年次生を対象とした分野別進路ガイダンスを行いました。
大学・短期大学や専門学校の方に講師を依頼し、分野別に講義を行っていただきました。
生徒たちは興味のある分野を3つ選んで講義を受け、各専門分野の講師の方々からの話を真剣な表情で聞いていました。
12月15日(月)、警察官と市役所職員の方をお迎えして、交通講話をしていただきました。
講話のなかでは、本校生3名による違反行為の実演もあり、警察官の方から丁寧に解説していただきました。生徒たちは、真剣な表情で講話を聴きながら、自転車の正しい乗り方について学ぶことができました。
音楽Ⅰでは、iPadを用いてDTMによる音楽づくりを行いました。
DTMは「Desk Top Music」の略で、パソコンやタブレットを使って音楽を制作する方法のことです。楽器がなくても、ソフトウェア上で音を入力したり編集したりして、手軽に曲を作ることができます。
題材はスピッツの『チェリー』です。コードやリズムについて学び、それらを音で確認しながらパートをひとつずつ加え、最後に自分の声を録音しました。
打ち込んだ伴奏や録音した音声を何度も再生しては録り直し、リズムや音色の改良を重ねながら、思い思いに楽曲を完成させました。いくつかの作品を紹介します。
作業中には「自分の声ってこんなふうに聴こえるんだ」「なんか変な感じ」などの感想が聞こえ、自身の声にも関心を持ちながら学習を進めることができたようでした。
12月1日(月)、キャリア探究sⅠにて、班別職業研究 全体発表会が実施されました。
各分野の代表生徒たちは、前回の分野別発表会でゲストティーチャーからいただいたアドバイスを元にパワーポイントを修正したり、発表の練習を重ねたりして本番に臨みました。
ゲストティーチャー(10名)と山田教頭先生による厳正なる審査の結果、1位 栄養・家政コース、2位 教育コースと理系コースの代表班が選ばれました。
1位になった栄養・家政コースの代表5名は1月31日に行なわれる総合学科発表会で発表します。
三木山森林公園内「成蹊閣」
11/14(金)に、三木山森林公園内の茶室「成蹊閣」(せいけいかく)で校外授業を行いました。
茶庭の歩き方、蹲の使い方、躙り口の上がり方など、お茶会に参加した際注意すべき作法を習いました。
学校の作法室とは大きさも雰囲気も異なる中、生徒たちは緊張もしていましたが、お庭の風情を楽しみながら貴重な体験ができました。
11/24(月・祝)本校でドラマ撮影が行われました。そして本校演劇部が同級生役で出演しました。
このドラマは、ALOPEX productionにより、来年クランクイン予定の映画【音の雫】に繋がるSNS
ショートドラマ【音の零『鎖』編】です。
昨年に引き続き監督より出演のお話を頂きました。前回出演した生徒は終始リラックスして自然な演技
が出来ていたようです。
この模様はYouTubeで発信されるとのことなので、また準備出来次第お知らせします。
11月26日(水)、3年次生がキャリア探究Ⅲの授業で取り組んできた課題研究の発表会が行われました。
2年次の2学期より、生徒一人一人が興味関心のある内容についてテーマ設定を行い、15ゼミに分かれて各々研究を進めました。夏には5000字の論文を書き上げ、その内容をスライドにまとめ、一人7分間の発表に臨みました。前半の発表を1年次生、後半の発表を2年次生が見学し、発表後には質疑応答の時間も設けられました。
12月17日には全体発表会が行われ、各ゼミの代表者が発表を行います。