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女子バスケットボール部 活動報告

12/25 練習試合(神港橘高校)

12月25日(水)に、神港橘高校と練習試合をしました。(会場:神戸鈴蘭台高校)

試合前に監督は、今日の目標として「しっかりディフェンスしてからブレイクする」「ガードは思いきって投げる」「中をしめてディフェンスする」などを挙げていました。1本目は開始早々先制されてから、相手チームのスリーポイントシュートが連続で決まって流れを持っていかれそうになりましたが、効果的なタイムアウトで流れが変わり、1点差で勝つことができました。

負けたゲームはなかったものの、「相手が嫌がるのはどんなプレイか」「勝つために話す必要があることは何か」など、がむしゃらにプレイするのではなく、常に頭を使ってコミュニケーションを取りながら戦うことの大切さを、監督はアドバイスしていました。今日の練習試合で、選手たちは「どこにこだわりをもってプレイするか」を考えるきっかけとなったのではないかと思います。

1本目:神戸鈴蘭台 21 ( 12 - 08 , 09 - 12 ) 20 神港橘

2本目:神戸鈴蘭台 08 ( 08 - 08 ) 08 神港橘

3本目:神戸鈴蘭台 25 ( 09 - 02 , 16 - 15 ) 17 神港橘

4本目:神戸鈴蘭台 09 ( 09 - 04 ) 04 神港橘

5本目:神戸鈴蘭台 13 ( 12 - 10 ) 07 神港橘

6本目:神戸鈴蘭台 18 ( 18 - 08 ) 08 神港橘

練習試合終了後、フリースロー対決をし、監督からクリスマスプレゼントをもらいました。

12/21 新人戦神戸淡路地区予選県大会出場決定戦(対北須磨)

12月21日(土)に、北須磨高校と新人戦神戸淡路地区予選県大会出場決定戦(会場:夢野台高校)を戦いました。

最後まで一進一退の攻防が続いていましたが、ラスト1分で相手の3ポイントシュートが決まって、4点差が1点差にまで縮められましたが、その1点を守り切って、県大会出場を勝ち取りました!

神 戸 鈴 蘭 台 50 ( 12 - 10 , 13 - 14 , 15 - 13 , 10 - 12 ) 49 北 須 磨

試合後監督は、県大会に向けて次のように激励しました。

「今日のゲームを勝ち切れたこと、県大会出場を決めれたことは大きい。

先週の土日のゲームでは、相手に流れが来ると止めることができなかったが、今日は相手に流れを与えず粘り切ることができた。しかし、自分たちの流れに乗り切れない所は自分たちの課題である。

ここから、年末の遠征・1月と自分たちの課題に向き合い、県新人に向けて成長していこう。」

来年2月1日(土)に新人戦県大会を戦います。応援ありがとうございました。

12/14 新人戦神戸淡路地区予選9-16位決定戦(対葺合)12/15 同13-16位決定戦(対津名)

12月14日(土)に、葺合高校と新人戦神戸淡路地区予選9-16位決定戦(会場:神港橘高校)を戦いました。

3Qまで42-42と競れていましたが、4Qで離されるという悔しい結果でした。

神 戸 鈴 蘭 台42 ( 6 - 15 , 19 - 11 , 17 - 16 , 0 - 12 ) 54葺 合

 

12月15日(日)には、津名高校と13-16位決定戦(会場:六甲アイランド高校)を戦いました。

3Qで一時24-42と20点近く引き離されていましたが、試合終了まで残り1分というところで42-51まで点差を縮め、そこから3ポイントシュートを連続で2本決め、最後20秒残して3点差まで追い上げましたが、そこで試合終了となりました。

神 戸 鈴 蘭 台 48 ( 13- 11 , 8 - 17 , 11 - 19 , 16- 4 ) 51津 名

試合後に監督は21日の県大会出場決定戦に向けて、次のように激励しました。

「今日の試合は、残り1分で追いつけた。日ごろの練習に対する真面目さ、一生懸命なところが出た結果。ただ勝ち切る力がない。昨日も同点に追いついて勝ち切れない。あと一歩の壁をどう乗り切るかが、今週末大事になってくる。相手との当たりを嫌がらない、シュートを決め切るなど、しんどいところを最後までやりきる力が大事。次勝ち切ると、県大会に向けていい波に乗れる。生活面や勉強面なども含めて、あと一週間をどう過ごすか、チームとしてどう過ごすかで決まる。全員一丸となって、チームにどう貢献できるのか、お互いに厳しい目を持って、この一週間を過ごしてほしい。今日良かった点は、ディフェンス面。相手のミスボールを取り切れていた。走れていた。ただ、自分たちが練習してきたことができない場面で、どう攻めるのかを考えないといけない。来週末は勝って、1枠を取り切ろう!」

次は12月21日(土)に北須磨高校と県大会出場決定戦を戦います。

11/30 新人戦神戸淡路地区予選3回戦(対神港学園)

11月30日(土)に、神港学園高校と新人戦神戸淡路地区予選3回戦(会場:星陵高校)を戦いました。

前日の練習で監督は、「相手チームのプレッシャーに負け慌ててしまい、無駄なターンオーバーで点を失わないこと」を課題に挙げ、「逃げない精神状態」の重要性を強調していました。

序盤はまさにその通りの展開になってしまいましたが、効果的なタイムアウトやハーフタイムでの戦術の再確認で、選手たちは次第に奮起し、後半は実力を発揮して互角の試合展開となりました。

1Q: 11 –33 , 2Q:2 - 33 , 3Q:11 - 17 , 4Q:12 – 10

神戸鈴蘭台 36-93 神港学園高校

試合後に監督は14日からの順位決定戦に向けて、次のように激励しました。

「今日は今後の試合につなげていけるか、自分の力を試すゲームだった。前半は相手にやられてもゴールに向かっていく選手が1人だったが、後半は全選手が私の望むプレイができるようになっていった。今後につながる終わり方だった。最後の戦う姿勢を40分間続けないといけない。なぜ自分たちは後半変わったのか、気づかないといけない。私に言われてからでは遅い。今日の気持ちを忘れずに14日の試合の臨んでほしい。そのためには今後2週間の過ごし方が大事。特に修学旅行に行く2年生は、2週間の過ごし方次第で、今日の後半のようなバスケに臨む気持ちで戦っていける。」

次は12月14日(土)に葺合高校と9~16位決定戦を戦います。

11/23・24 新人戦神戸淡路地区予選1・2回戦(対神戸商業高校 / 対須磨翔風高校)

11月23日(土)に、神戸商業高校と新人戦神戸淡路地区予選1回戦(会場:伊川谷高校)を戦い、48-33で勝利しました。

神戸鈴蘭台 48-33 神戸商業高校

11月24日(日)に、須磨翔風高校と2回戦(会場:神戸商業高校)を戦い、48-27で勝利し、3回戦に進出しました。

前日の神戸商業との1回戦では、勝利したもののスコアが48点にとどまり、得点力が課題となりました。2回戦は序盤からリバウンドが取れずに苦戦し、21-22と1点ビハンドで前半を終了しました。監督はタイムアウトで「当たりを嫌がらずにリバウンドを取りに行く」ように激励し、ハーフタイムには戦術の再確認をして後半に突入しました。3Qでスリーポイントシュートが決まり逆転したのを皮切りに、立て続けにスリーポイントシュートを決め、選手たちのプレイが次第にアグレッシブになり、その後差を広げて、勝利することができました。

試合後監督は、今日の試合はロースコアでシュートが打てていないこと、意識が低すぎて相手にシュートを打たせてしまっていることに苦言を呈し、「どうやったら勝てるかの考えのレベル」をもっと高くし、「今後上位チームとの戦いでは当たりから逃げたチームが負ける」ので「体を張ったプレイ」を心がけ、「一つ一つの試合を大事にする意識を持つ」ことを求めていました。そして来週末の神港学園戦に向けて、「自分ができていないことをもっと意識」して、より一層「自分に厳しくなる」ことも求めていました。

神戸鈴蘭台 48-27 須磨翔風高校

次は11月30日(土)に神港学園と3回戦(会場:星陵高校、12:00スタート)を戦います。