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女子バスケットボール部 活動報告

1/5 初練習

1月5日(日)に、今年初めての練習をしました。

最初に監督は、昨日のOBOG戦を振り返って、今日の目標を次のように話しました。

「冬休みにどれだけ体が作れるかが勝負。昨日のプレイを見ていても、丁寧さがない。(練習で積み重ねている)細かいポイントが抜けている。意識しなくてもできるような力はついていないのに、『意識しないといけない』と意識することすら抜けている。人から言われて意識するのではなく、自分で意識しないといけない。丁寧さや力強さなど、ポイントを意識して練習すれば定着する。一つ一つのトレーニングを大切にしよう。」

今日は、いろいろなスポーツを経験することで視野を広げるために、まず「ボールあておに」「ドッジボール」「フットサル」「ポートボール」をしました。普段のバスケとは違う球技なので、足を使ってボールをコントロールすることの難しさを体感したりなど慣れない難しさがあったものの、みんな楽しく明るくプレイして、チームの雰囲気が良くなりました。その後、切り替えてバスケの練習をしっかりやりました。

最後に監督は、初練習を終えて次のようにアドバイスしました。

「(試合では)空間認識が大切。ズレや抜きの作り方をしっかり考えないといけない。今年の目標を達成するためには、去年を超える何かが変わらないといけない。去年との差を埋めるために何をするのか?全員が何かを変えていかないと、差が埋まっていかない。誰よりも早く動く、誰よりも声を出すなど、自分の殻を破っていく必要がある。目標を達成するために、どのような行動を取っていけるか。また、シュート力UP・空間認識力を上げるために、リングとの距離感・人との距離感をしっかりつかんでプレイするようにしよう。」

1/4 OBOG戦

1月4日(土)に、OBOG戦をしました。(会場:神戸鈴蘭台高校)

多くの先輩方が来校し、練習試合を通じて後輩を激励してくれました。お忙しい中、どうもありがとうございました。

監督の言葉「先輩方に応援を続けてもらえるようなチームにならないといけない。今日の試合では、敵に読まれやすいバスケになっているため、簡単にスティールされている。またプレイがかみ合っていないので、要求ばかりのコミュニケーションになり、ストレスの多いバスケになっている。去年できなかったことを課題として、自分を変えていくためには、意識してプレイする必要がある。大会に向けての意識や、ズラす意識などが大切。」

その後、家庭科の先生とマネージャーが準備してくださった豚汁でみんな暖まりました。どうもごちそうさまでした。

1本目:神戸鈴蘭台 60 (18 - 04 , 18 - 14 , 15- 11 , 09 - 18) 47 神戸鈴蘭台OG

2本目:神戸鈴蘭台 13 ( 13 - 08 ) 08 神戸鈴蘭台OG

3本目:神戸鈴蘭台 15 ( 15 - 08 ) 08 神戸鈴蘭台OG

12/28 大掃除

12月28日(土)に、最後の練習と大掃除をしました。

今年を総括して監督は次のように話しました。

「今年は、私が神戸鈴蘭台の監督になって4年目で、初めてすべての公式戦で県大会に進むことができた。今後これが当たり前になってほしい。3年生の良い部分を受け継いで、部員全員が毎日ひたむきに真面目に練習している。練習試合でも気持ちのいいあいさつできている。みんな一生懸命バスケに取り組んでいて、私の作りたいチームになってきている。これからも継続的に勝ち続けられるチームにしていこう。」

今年最後の練習後、一年の感謝を込めて、体育館を丁寧に掃除しました。

12/26. 27 和歌山遠征

12月26日・27日に、1泊2日で夏休みにもお世話になった和歌山県の開智高校に遠征で行きました。今回は長田高校も一緒に行きました。

1日目はAM・PMともに練習試合をし、夜はシューティングをしました。

2日目はAMに練習試合をし、昼食を食べて帰りました。

回数を重ねるごとに個人・チームの課題に向き合い、改善していき、2日目のゲーム内容が一番良く、遠征を通して成長を感じることができました。宿泊することによって、バスケットだけでなく生活面でも、周りへの気配り・行動力なども考えるきっかけとなりました。様々な準備をしてくださった、開智高校のみなさん、ありがとうございました。

12/25 練習試合(神港橘高校)

12月25日(水)に、神港橘高校と練習試合をしました。(会場:神戸鈴蘭台高校)

試合前に監督は、今日の目標として「しっかりディフェンスしてからブレイクする」「ガードは思いきって投げる」「中をしめてディフェンスする」などを挙げていました。1本目は開始早々先制されてから、相手チームのスリーポイントシュートが連続で決まって流れを持っていかれそうになりましたが、効果的なタイムアウトで流れが変わり、1点差で勝つことができました。

負けたゲームはなかったものの、「相手が嫌がるのはどんなプレイか」「勝つために話す必要があることは何か」など、がむしゃらにプレイするのではなく、常に頭を使ってコミュニケーションを取りながら戦うことの大切さを、監督はアドバイスしていました。今日の練習試合で、選手たちは「どこにこだわりをもってプレイするか」を考えるきっかけとなったのではないかと思います。

1本目:神戸鈴蘭台 21 ( 12 - 08 , 09 - 12 ) 20 神港橘

2本目:神戸鈴蘭台 08 ( 08 - 08 ) 08 神港橘

3本目:神戸鈴蘭台 25 ( 09 - 02 , 16 - 15 ) 17 神港橘

4本目:神戸鈴蘭台 09 ( 09 - 04 ) 04 神港橘

5本目:神戸鈴蘭台 13 ( 12 - 10 ) 07 神港橘

6本目:神戸鈴蘭台 18 ( 18 - 08 ) 08 神港橘

練習試合終了後、フリースロー対決をし、監督からクリスマスプレゼントをもらいました。