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女子バスケットボール部 活動報告

2/4 令和6年度 神戸鈴蘭台高等学校 部対抗駅伝競走大会 優勝!!

2月4日(火)に部対抗駅伝競走大会が開催され、女子バスケットボール部が女子の部で優勝しました!

タイム(1位)0:35:00:(1位) 0:06:57⇒(1位) 0:13:59⇒(1位) 0:20:58⇒(1位) 0:28:01⇒(1位) 0:35:00

(第1区) 06:57区間トップ

(第2区) 07:02区間トップ

(第3区) 06:59区間トップ

(第4区) 07:03区間2位

(第5区) 06:59区間トップ

1区で2位に20秒以上の差をつけ独走態勢に入り、その後見事なバトンリレーで一度もトップの座を譲ることなく、監督と部員たちの応援を背に快走し、最終的に2位との差を2分以上に広げて優勝しました!

監督からの称賛と激励

「よく頑張りました!普段から一生懸命頑張っているから、このような形で結果として出せました。5人の姿がチームにも闘争心を燃やすような影響を与えることが出来ました。バスケットの場においても、闘争心をもっと燃やし、結果を出していきたいね。」

 

2/1 新人戦県大会(尼崎北高校戦)

2月1日(土)に、尼崎北高校と新人戦県大会1回戦を戦いました。(会場:グリーンアリーナ神戸)

1Q序盤は互角の戦いだったが、その後はリバウンドが取れず、シュートではなくパスを選んでターンオーバーになることが多く苦戦し、1回戦敗退となりました。

応援ありがとうございました。

神戸鈴蘭台 25 ( 07 - 15 , 07 - 17 , 11 - 20 , 00 – 09 ) 61 尼崎北

最後に監督は今日の県大会を総括して、次のようにアドバイスしました。

「今日は大きな体育館での試合ということで、ゲームの入りで緊張したのか、いつもより動きが小さくなっていた。相手は強かったが、(1Q序盤は互角だったので)もっと戦えると思った。しかしがむしゃらに思い切ったプレイができずに、自分たちの良さが出ていなかった。自分たちを客観視できずに焦ってしまい、相手がディフェンスを嫌がっていることにも気づけていなかった。絶対勝ってやろうという気持ちがプレイに出ていない。同じ力があっても、強い気持ちで戦わないと勝てない。ミスなしでプレイしたいという気持ちが強すぎて、思い切ったプレイができていなかった。交代選手の方が思い切ったプレイができていた。最初から思い切ったプレイができていれば、(ゲーム展開は)変わっていた。きれいにバスケしようと思うと良いプレイが生まれていかないので、思い切ってプレイしないといけない。スタート陣が思い切ってプレイすべき。ミスしたらどうしようという思いが強すぎる。もっと思い切ってがむしゃらにプレイすること。また(フィジカル面では)体を作っていかないといけない。他校のプレイを見ていると、足元がしっかりしている。今のチームにはそれが足りない。4月の市民大会に向けて、トレーニングしていくこと。これから個々で課題を見つけて、県大会で勝ち進めるチームになってほしい。」

1/25 練習試合(三田祥雲館高校・須磨学園高校)

1月25日(土)に、三田祥雲館高校・須磨学園高校と練習試合をしました。(会場:神戸鈴蘭台)

練習試合前に、監督は今日の目標を次のように述べました。「ミスを引きずらない。ミスしてもその後何に貢献できるかを考える。」

1本目で監督は次のようにアドバイスしました。「フォーメーションの中で、どこにズレができるか常に予測すること。チャンスが見つけられていない。ディフェンスとの接触を怖がらないこと。スリーを簡単に打たせる環境を作っているので、点差が縮まってしまった。ターンオーバーに対する意識が低すぎるので、もっとターンオーバーに対する責任感を持つこと。ボールは最後にリングに向かうが、そのためにはいいパスが必要。今日はミスが多すぎる。」

2本目で監督は次のようにアドバイスしました。「強い相手から逃げずに、どう勝負するか考える。ゾーンかマンツーかをしっかり見極めること。センターにボールを入れることを意識する。意識も身体もしっかりリングに向かうことが大切。」

今日の練習試合は、今週末から始まる新人戦県大会に向け、「ゴールリングに向かう意識の大切さ」を学ぶ機会となりました。

1本目:神戸鈴蘭台 26 ( 18 - 06 , 08 - 14 ) 20 三田祥雲館

2本目:神戸鈴蘭台 13 ( 13 - 21 , 00 - 16 ) 37 須磨学園

3本目:神戸鈴蘭台 15 ( 15 - 12 ) 12 三田祥雲館

4本目:神戸鈴蘭台 03 ( 03 - 16 ) 16 須磨学園

5本目:神戸鈴蘭台 04 ( 04 - 10 ) 10 須磨学園

1/19 練習試合(神戸野田高校)

1月19日(日)に、神戸野田高校と練習試合をしました。(会場:神戸鈴蘭台)

練習試合前に、監督は、前回の反省点である「マイナスの流れを切るために、お互いが気付いてコミュニケーションを取ること」を今日の課題としてあげました。

1本目は、出だしの10分で良いパスが出てもっと流れに乗れたはずなのに、シュートを決め切ることができずに点差を広げることができませんでした。後半は相手のゾーンにあわてて、消極的なプレイが目立ち、逆転されてしまいました。

試合全体を見て監督は、県大会に向けて次のようにアドバイスしました。

「今日のプレイを見ていると、ズレを作ってシュートを決めて勝つという勝負心が足りない。ボールへの意識、勝ちたいという執着心が足りない。自分に負けてあわてている場面が多い。バスケの技術以前に勝ちたいという意識が足りないので、強いメンタルが必要。」

1本目:神戸鈴蘭台 09 ( 08- 04 , 01 - 14 ) 18 神戸野田

2本目:神戸鈴蘭台 20 ( 20 - 13 ) 13 神戸野田

3本目:神戸鈴蘭台 25 ( 14 - 18 , 11 - 08 ) 26 神戸野田

4本目:神戸鈴蘭台 10 ( 10 – 06 ) 06 神戸野田

5本目:神戸鈴蘭台 35 ( 13 - 07 , 22 - 17 ) 24 神戸野田

1/13 練習試合(神戸高専・親和女子高校)

1月13日(月・祝)に、神戸高専・親和女子高校と練習試合をしました。(会場:神戸高専)

今日の練習試合では、「監督の指示待ちではなく、自主的に相手をよく見て、相手の狙いを考えて行動する」ことの大切さを学びました。

練習試合後、監督は次のようにアドバイスしました。

「今日の課題は、良い波が止まった時、どう切り替えて次の良い波を持ってこられるかということ。今日は負の連鎖が止まらなかった。この負の連鎖を切っていけるプレイヤーになってほしい。まずは、交代した選手がこの流れを変えることを期待されている。また、ベンチを含めたメンバー全員が、流れを変える声掛けをしないといけない。この声掛けを徹底してできる選手が、高い信頼度を得ることになる。去年の葺合戦後、どう考えて練習してきたかが問われている。今日の高専戦では、追いつかれて逆転された。これでは勝てる試合も勝てなくなってしまう。日ごろの練習で、細かいことも徹底してやろうという姿勢が問われている。今週末の練習試合での反省を、今後の練習に生かしていこう。」

1本目:神戸鈴蘭台 21 ( 15 - 12 , 06 - 18 ) 30 神戸高専

2本目:神戸鈴蘭台 25 ( 10 - 16 , 15 - 29 ) 45 親和女子

3本目:神戸鈴蘭台 14 ( 14 - 11 ) 11 神戸高専

4本目:神戸鈴蘭台 06 ( 06 - 25 ) 25 親和女子