31回生より
【31回生】進路選択を考える会、第31代生徒会認証式
6月3日(月)~6月14日(金)の2週間、教育実習生2名が1-1と1-3で実習を行いました。
そして、11日(火)7限には「教育実習生の先生方を迎えて、進路選択を考える会」を行いました。
前半は、実習生5名の先生方に大学の様子や大学を決定する際の話などを交えた自己紹介をしていただき、
後半は、事前に生徒から集めていた質問を先生方に答えていただく座談会をひらきました。
「ラボノート」に一生懸命メモを取りながら話を聞いている姿がとても素晴らしかったです。
14日(金)は第31代生徒会の認証式がありました。
31回生からは、文化副委員長として2組武本陽和さん、体育副委員長として1組田川綾夏さん、情報副委員長として1組山富凜音さんが執行部に入っています。新生徒会の一員として頑張ってくれることと思います。
月末に発行する学年通信に、進路選択を考える会の感想を載せますので、またご覧ください。
【31回生】進路指導部による進路講演会+学年通信
1時間目に柔道場にて、進路指導部長の先生とこの春卒業した28回生の学年主任の先生から進路の手引「マイルストーン」を用いて、入試の種類、進路状況、県立大の特別推薦(p15-16の説明)、進路決定の時期などについてお話をしていただきました。
真剣に話を聞きながら、マイルストーンにメモを取っている姿がありました。
特別推薦についての話は、5月2日の保護者会でお話させていただいた内容と同じです。
進路の話の後、主任より、第1回定期考査の振り返りと今後の学習に向けての話をさせていただきました。
詳細は、学年通信に記載させていただいております。
週が明けると6月。考査の結果を振り返り、今日の話を聞き、自分の学習状況について考え、動きだすいい機会になると思っております。
【31回生】文化祭+第1回定期考査に向けて
5月9日(木)10日(金)両日とも天気に恵まれ、どのクラスの展示も大盛況でした。
9日AM インターぴーぷるday2024
1年生スピーチは5組の丸尾優花さん 全校取組「アンブレラスカイ」
PM インターぴーぷるday2024 クラス交流会
様々な学校からALTの先生が来られており、クラスごとにALTの先生方に特別授業をしていただきました。
9日、10日 1年展示(縁日)どのクラスも大盛況!
1組 長蛇の列でした! 2組 全力投球のお客たち 3組 めっちゃ可愛い~!とチェキ
中は真っ暗で撮影できず で大盛り上がり を見せ合いっこする姿がありました
4組 激しい音が聞こえる 5組 当たるあ外れるか
わにわにパニックが… ドキドキの瞬間
クラスだけでなく、ESS部、音楽部、放送映像文化部、茶道部、華道部、美術部、自然科学部、パソコン部、文芸部の発表や展示もとても素晴らしかったです。
来年は、ステージ発表の予定です。今年の先輩方を見て学び、どんな作品を作り上げてくれるのか今から楽しみです。
さて、13日(月)からは、高校初めての定期考査1週間前になります。本日テスト範囲表も渡りました。
20日(月)初日に向けて、全力で取り組んでくれることでしょう。
【31回生】学年通信第1号、2号と文化祭に向けて
明日から始まる文化祭に向けて、展示の準備に大忙しです。
1組「変な病院」(お化け屋敷)
2組「ワンショットワンキル」(ストラックアウト&ダーツ)
3組「フォトスポット」(映えるスポット)
4組「ROUND1-4」(ストラックアウト&ボーリング&覆面パニック)
5組「人生逆転集え!ギャンブラー」(ブラックジャック&心理じゃんけん&丁半)
本日準備の最終日。クラスからは楽しそうに準備をしている様子が見られます。
廊下を通った先輩が「今年の1年、クオリティ高いな~!!」と思わず口にしていました。
明日から2日間、初めての学校行事を全力で駆け抜けてほしいと思います。
最後に、4月8日に発行した学年通信第1号、5月2日(参観日)に発行した第2号を添付させていただきます。
【31回生】蒜山自然教室2日目
高原の朝は少し冷え込みました。部屋から見える日の出が私たちを応援しているように輝いていました。
朝6時30分 レマゲン鉄橋の曲とともに永井先生のモーニングコール♪
早起きしてすでに身支度を始めていた部屋もちらほらありました。
朝ごはんはバイキング形式でした。食べられる量を考えて何度もおかわりをする姿が見られました。
ジャージー牛乳やジャージー牛乳のプリンは大人気でした。
キャンプ場へ移動して・・・
校歌コンクール。どのクラスも団結力を感じる素敵な歌声でした。
素敵な歌声を響かせたあとは、飯盒炊飯です。
各クラスで炊事棟へ行き準備を始めました。様子を見ていると、クラスの中でしっかり分担して、自分のできる仕事を探してみんなが行動する姿が見られました。蒜山に着いた時と全く様子が違い、クラスの一体感を感じた瞬間でした。
帰りに高原センターによって、アイスを食べたりお土産を買ったり一休憩。
にこやかな顔で帰路へ着きました。
25キロウォークで体がボロボロの生徒も多くかなり疲れて帰ってきましたが、結団式では少し不安と緊張の混じった顔だったものが、赤く日焼けしつつも、やりきった!という自信に満ち溢れた顔になっていました。
この2日間、クラスのなかで話せる人が増えたり、お互いを気遣いあったり、協力し合ったりすることができました。
これからの成長がとても楽しみです。
平成29年6月5日より
令和3年2月25日:983898