学校行事の紹介

学校行事の報告

【学校行事】救命救急講座を実施しました

   

 消防署から救急救命士の方を講師としてお招きし、救命救急講座を実施しました。

講座では、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について、実技を交えながらご指導いただきました。

生徒たちは、講師の説明をよく聞き、一つ一つの動作を確認しながら真剣に取り組みました。

また、緊急時に素早く対応できるよう、学校内のどこにAEDが設置されているのかについても確認しました。

今回の講座を通して、救命処置の重要性と、いざというときに行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

       

【ホームページ】部活動一覧ページをリニューアルしました!

このたび、本校ホームページの**「部活動一覧ページ」**を全面リニューアルしました。

新しいページでは、運動部・文化部それぞれの活動が見やすく整理され、各部活動の紹介ページへスムーズにアクセスできるようになりました。

また、パソコン・スマートフォンのどちらからでも快適に閲覧できるデザインとなっており、写真や各部活動の情報をより分かりやすくご覧いただけます。

本校では、学習だけでなく部活動も大切な教育活動の一つとして、生徒一人ひとりが目標に向かって日々努力しています。

中学生や保護者の皆様、本校生徒の皆さんも、ぜひ新しくなった部活動一覧ページをご覧いただき、本校の部活動の魅力を感じていただければ幸いです。

▶ 部活動一覧ページはこちら

https://dmzcms.hyogo-c.ed.jp/kendai-hs/NC3/兵庫県立大学附属高等学校/部活動

 

【探究活動】イオン サステナビリティ アワードに参加

 


7月11日(土)、京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールで開催された「イオン サステナビリティ アクション アワード エリアミーティングin京都」に、

本校から1年5組の馬場 未宙さん、鈴木 理桜さんが参加しました。

当日は近畿・東海・中国地方から15校が参加し、それぞれの学校が環境や社会課題の解決に向けた取り組みをポスターで紹介しました。

学校全体や部活動、委員会での活動を発表する学校が多い中、本校は生徒一人ひとりが主体となって取り組んでいる活動を紹介しました。

二人は、「フードロス削減」と「総合診療・地域医療」をテーマに、調査や実践を重ねてきた成果を発表しました。

自分たちの学びや考えを多くの人へ届けようと発表に臨む姿からは、緊張の中にも「伝えたい」という強い思いが感じられました。

ワークショップでは、他校の生徒と積極的に意見を交わし、それぞれの学校ならではの取り組みや考え方に触れました。

新たな気付きや刺激を受けながら、自分たちの活動を見つめ直す貴重な時間となり、二人にとっても大きな学びにつながったようです。

その後のポスター作成では、ワークショップで得た意見を取り入れながら役割を分担し、互いに声を掛け合って作業を進めました。

限られた時間の中でも協力しながら内容を分かりやすく整理し、自信を持って発表に臨む姿が印象的でした。

発表では、来場者からの質問にも落ち着いて対応し、相手に伝わるよう工夫しながら一つ一つ丁寧に説明していました。

真剣に質問へ向き合う姿や、自分たちの言葉で考えを伝える姿からは、日頃の活動を通して培ってきた力と、一人ひとりの成長を感じることができました。

今回の参加は、自分たちの活動を発信するだけでなく、他校の生徒との交流を通して新たな学びや刺激を得る貴重な機会となりました。

この経験が、これからの活動や学校生活をさらに充実させる大きな力になってくれることと思います。

今後も二人をはじめ、本校生徒が主体的に活動へ取り組み、地域や社会の課題解決につながる新たな挑戦を続けてくれることを願っています。

【球技大会】笑顔あふれる一日!クラスの絆を深めた球技大会

7月14日(火)、令和8年度前期球技大会を開催しました。

当日は晴天に恵まれ、夏の暑さの中、生徒たちは仲間と声を掛け合いながら競技に全力で取り組みました。

大会では、テントや屋外用大型扇風機を設置するなど熱中症対策を行い、安全に配慮して大会を運営しました。

今年度は、ソフトボール・バレーボール・バドミントンの3種目を実施しました。

各会場では、真剣な表情でプレーする姿はもちろん、得点が決まるたびに仲間と喜び合う姿や、

クラス一丸となって声援を送る姿が数多く見られ、会場は笑顔と歓声に包まれました。

競技を通して、勝敗だけでなく、仲間と協力することや互いを励まし合うことの大切さを改めて感じる一日となりました。

クラスの絆を深め、それぞれにとって思い出に残る球技大会となりました。

参加した皆さん、お疲れさまでした。これからも仲間とのつながりを大切にしながら、学校生活を充実したものにしていってくれることを期待しています。

             

【講演会】OBOG講演会を実施しました

 

 7月10日(金)、夢創館において、本校卒業生によるOBOG講演会を開催しました。

今回は、曽田香料株式会社に勤務されている東山様、グローリー株式会社に勤務されている松田様を講師としてお迎えし、ご講演いただきました。

講演では、現在の仕事内容や高校時代の経験、進路選択、社会人として大切にしていることなどを、ご自身の体験を交えながら分かりやすくお話しいただきました。また、海外での仕事や国際的な企業活動など、グローバルな視点からのお話もあり、生徒たちは視野を広げる貴重な機会となりました。

さらに、講演中にはクイズを交えた楽しい内容も取り入れていただき、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

加えて、本業だけでなく、副業としてコーヒーの販売に取り組まれているというお話もあり、自分の好きなことや興味を仕事につなげる働き方について、生徒たちは興味深く耳を傾けていました。

卒業生ならではの経験や率直なメッセージは、生徒たちにとって将来の進路や高校生活を考える上で、大変有意義な学びとなりました。

ご講演いただきました松田様、東山様に心より感謝申し上げます。

    

【学校行事】大掃除・ワックス掛けを実施しました

  

校内の大掃除とワックス掛けを実施しました。

生徒たちは机や椅子を移動させ、普段の清掃ではなかなか手の届かない場所まで、協力しながら丁寧に掃除しました。

その後、床の汚れをしっかりと落とし、声を掛け合いながらワックスを塗りました。

一人ひとりが役割を果たしたことで、教室や実習室の床は見違えるようにきれいになりました。

気持ちよく学校生活を送るための環境を、自分たちの手で整えるよい機会となりました。

【生徒活動】ひょうごリーダーハイスクール事業キックオフ会議に参加しました

 

「探究って、そもそも何だろう?」

そんな問いから始まる一日を、7月12日(日)、本校生徒5名と教員3名が、

神戸大学で開催された「ひょうごリーダーハイスクール事業 キックオフ会議」で体験してきました。

 

県内の高校生が集まり、「探究を考える」をテーマに、

対話やグループワークを実施。自分が「面白い!」と感じたことを言葉にしたり、

仲間の考えに耳を傾けたりしながら、「探究とは何か」をそれぞれの視点で考えました。

 

正解を探すのではなく、自分たちで問いを生み出し、仲間と対話しながら答えを創り上げていく。

そんな探究の面白さを実感できる時間となりました。

 

本校では、この学びを日々の探究活動へとつなげ、

一人ひとりが「なぜ?」を大切にしながら、

自ら考え、行動できる力を育んでいきます。

 

「問い」が変われば、学びが変わる。

附属高校では、これからも仲間とともに、

新しい発見に出会える探究活動に取り組んでいきます。

【参加者募集】神戸新聞播磨製作センター工場見学(1年生)

本校1年生「公共」の授業では、NIE(Newspaper in Education:教育に新聞を)を活用したパフォーマンス課題に取り組みます。

今年度は、「新聞はなぜデジタル時代でも印刷され続けているのか」をテーマに、新聞とデジタルメディアの役割や情報の伝わり方について考えます。

その学びの一環として、神戸新聞播磨製作センター(印刷工場)の見学を実施します。

実際に新聞が印刷される現場を見学し、新聞が完成するまでの工程や、正確な情報を読者へ届けるための工夫について学ぶことができます。

◆見学日程◆
8月6日(木)  昼前頃に現地集合 (付き添い:永禮先生)
8月13日(木) 昼前頃に現地集合 (付き添い:石田先生)
8月18日(火) 昼前頃に現地集合 (付き添い:栗山先生)
※各日程とも30名程度を予定しています。希望者多数の場合は調整を行います。

 

また、神戸新聞社の情報リテラシー支援担当の方にもご協力いただき、新聞づくりや情報発信について理解を深める機会となります。

参加を希望する生徒は、配布された案内をよく確認し、希望調査に回答してください。

本校では、このような体験的な学習を通して、教科書だけでは得られない学びを大切にしています。

実際に現場を訪れ、自ら見て・聞いて・考える経験を積むことで、情報を正しく読み取り、主体的に判断・発信する力を育んでいきます。

 

【ホームページ】「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました

兵庫県立大学附属高等学校・附属中学校では、教育環境の充実や生徒の学習・活動を支えるため、ふるさと納税(教育支援基金)によるご支援をお願いしています。

このたび、本校ホームページの「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページをリニューアルしました。

ページでは、教育支援基金の概要をはじめ、皆さまからのご寄附により整備した教育設備・備品の実績を、写真とともに分かりやすく紹介しています。

また、お申し込み方法や各種資料も掲載しています。

これまでご支援いただいた皆さまの温かいご寄附により、教育環境を整備することができました。

心より感謝申し上げます。

ぜひリニューアルしたページをご覧いただき、本校の教育活動へのご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 

「ふるさと納税による学校応援(教育支援基金)」ページはこちら 

【ボランティア募集】西播磨フロンティア祭2026に参加しませんか?

 

本校では、令和8年10月24日(土)に開催される「西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア」に、ボランティアスタッフとして参加する生徒を募集しています。

このイベントは、播磨科学公園都市を会場に開催される西播磨地域最大級の催しで、科学体験や防災学習、自然体験、子ども向け企画、ステージイベントなど、多彩なプログラムが実施されます。

地域の魅力を体感できるだけでなく、多くの来場者との交流を通して貴重な経験を積むことができます。

本校の生徒は、イベント運営のサポートや来場者案内などのボランティア活動を行う予定です。
「地域に貢献したい」「イベントを支える側として参加してみたい」「新しいことに挑戦したい」という皆さんの応募をお待ちしています。

西播磨の未来をつなぐイベントを、一緒に盛り上げてみませんか?


イベント概要
イベント名:西播磨フロンティア祭2026&フィールドパビリオンフェア
日時:令和8年10月24日(土)10:00~15:00
会場:播磨科学公園都市 芝生広場


詳細資料(PDF)
イベントの詳しい内容は、ここをクリックしてPDFをご覧ください。