いくこうブログ

3/9 球技大会

3月9日(月)、本校で球技大会を実施しました。競技種目は、男女ともにバレーボールです。

各クラスが必死にボールにくらいつき、ボールをつなぎ、白熱したラリーが続く場面も見られました。得点が入るたびに大きな喜びの声が上がり、会場は終始盛り上がりを見せました。

生徒たちは競技を通じて、クラスの団結力をさらに深めることができました。今後も、仲間と協力しながら取り組む経験を大切にしてほしいです。

3/6 3年生0学期講座(2年生)

3月6日(金)、2年生の3学期を「3年生の0学期」と位置づけ、4分野(大学・短大、専門学校、看護・医療系、就職・公務員)に分かれた系統別キャリアガイダンスを実施しました。
大学・短大志望では、入試制度や合格までの流れを学び、後半には英語の実践的な講座に取り組みました。
専門学校志望では、学校選びのポイントやAO入試で評価される点、オープンキャンパスで確認すべき内容を整理しました。
就職・公務員志望では、マナー講座の後に模擬面接を行い、姿勢や表情など細かな所作まで身につけました。
看護・医療系志望では、看護分野の学びや入試対策を理解し、志望動機を見直したうえで、後半は現代文の問題を解きながら読み方を実践しました。

生徒たちが進路実現に向けて前向きにスタートを切るための、貴重な機会となりました。
 

3/5 オオサンショウウオ出張授業(1年生)

3月5日(木)の3・4限に、オオサンショウウオについて研究されているハンザキ研究所の方をお招きし、出張授業を実施しました。
前半は講義を受けました。朝来市はオオサンショウウオが比較的多く生息する地域であり、小さいころから目にしたことがある生徒も少なくありません。その中で、オオサンショウウオには高い再生能力があることや、嫌なときには口を開ける習性があることなど、これまで知らなかった新しい知識に触れ、興味深そうに聞き入る生徒の姿が多く見られました。
後半は川へ移動し、実際にオオサンショウウオの観察を行いました。観察できた個体は少しふっくらとしており、生徒たちからは「かわいい」という声も多く聞かれました。
今回の出張授業を通して、オオサンショウウオについて学ぶだけでなく、地域の自然や生態にも触れることができ、非常に貴重な経験となりました。

3/5 ジオパーク出張授業(2年生)

3月5日(木)、1・2限は理系・文系の生徒、3・4限は地域連携系の生徒を対象に、兵庫県立大学の松原先生をお迎えして、ジオパークについての講義を実施しました。
講義では、「そもそもジオパークとは何か」という基礎的なお話から、日本列島の成り立ち、火山や地質に関する内容まで、具体的な地域の事例を交えながら、専門的なテーマを非常に分かりやすく説明していただきました。
生徒からは「もっと地学を勉強したくなった」「初めて知る内容が多くて面白かった」などの感想が寄せられました。
環境に特徴のある生野という地域に通う生徒たちにとって、今回の講義は特別で貴重な学びの機会となったことでしょう。

3/4 卒業生の話を聴く会

3月4日(水)の4限に、さまざまな分野で活躍している卒業生10名をお招きし、「卒業生の話を聴く会」を実施しました。
卒業生の皆さんには、在学中の進路選択に至るまでの経緯や、その実現のために努力してきたこと、現在の生活の様子など、貴重な体験談を語っていただきました。
在校生たちは、受験対策や日々の勉強方法について積極的に質問をするなど、進路に対する前向きな姿勢が多く見られました。
今回の講話が、生徒一人ひとりの主体的な進路選択を後押しし、今後の学習意欲をさらに高めるきっかけとなることを期待しています。