取り組みのハイライト

令和8年4月10日実施【イギリス研修】甲南大学 野村教授 特別講義 ~英語によるプレゼンテーションの技法~

事前研修の一環として、4月10日(金)、甲南大学全学共通教育センターの野村和宏教授をお招きし、「英語によるプレゼンテーションの技法」と題した特別講義を実施しました。今回は、本校のベトナム研修に参加する生徒たちとの合同開催です。

                     【写真:野村教授による講義の様子】

講義ではまず、「会話(Conversation)」と「スピーチ(Speech)」の違いについて考えました。スピーチは一方通行だと思われがちですが、実際には話し手と聞き手の間で、視線や態度を通じたコミュニケーションが絶えず行われていることを、図解を交えて分かりやすく教えていただきました。

また、実践的なプレゼン準備のチェックリストを用いて、具体的なアドバイスもいただきました。スライドの見やすさや、借り物ではない「自分自身が共感できる英語表現」を用いることの大切さ、そして本番でのアイコンタクトや発声方法など、専門的な視点からの熱心なご指導に、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

            

【写真:熱心に講義に取り組む生徒たちの様子】

今回の講義で学んだ「伝えるための技法」は、現地での学校交流やプレゼンテーションに直結する非常に重要なスキルです。秋の出発に向け、これからの事前研修を通してさらなる準備に励んでいきたいと思います。

【生徒の感想・学んだこと】

 ※原文のまま掲載します。間違いを恐れず感じたことを書いています。ご了承ください。

<生徒1>

<生徒2>